【目次】

ブルーデニム


【デニム×濃い色アイテム】

紺ハイネックニット×ブルーデニム×茶色ローファー×紺ストール

ニット(オンワード樫山〈R〉)、ネックレス・バングル(エスケーパーズオンライン〈タプレイ〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、靴(J.M. WESTON 青山店)、バッグ/ 5 日とじ 撮影/小林美菜子 BY:『Precious12月号』小学館、2020年
ニット(オンワード樫山〈R〉)、ネックレス・バングル(エスケーパーズオンライン〈タプレイ〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、靴(J.M. WESTON 青山店)、バッグ/ 5 日とじ 撮影/小林美菜子 BY:『Precious12月号』小学館、2020年

海辺ドライブを楽しむ土曜日は、濃淡ブルーで爽快に。バッグと靴をこっくりとしたキャメルでリンクさせて洗練度を高めて。

キャメルカラーと相性のいいヴィタミンカラーを差し色に

カットソー(マックスマーラ ジャパン〈エス マックスマーラ〉)、パンツ・ファーストール付きのフードキャップ・バッグ・サングラス・靴(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious11月号』小学館、2020年
カットソー(マックスマーラ ジャパン〈エス マックスマーラ〉)、パンツ・ファーストール付きのフードキャップ・バッグ・サングラス・靴(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious11月号』小学館、2020年

さらりとはおりやすいケープコートは、週末のドライブシーンに最適。キャメルとも相性のいい差し色オレンジと、きれいなデニムパンツでカジュアル気分を盛り上げて。

Tシャツとスニーカーで白を効かせてクールな抜け感のある大人カジュアルに

ジャケット・Tシャツ・デニム/ともに予定価格・ネックレス・バッグ『シシリー ラバー』・スニーカー(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)、サングラス(ドルチェ&ガッバーナ アイウェア) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious1月号』小学館、2020年
ジャケット・Tシャツ・デニム/ともに予定価格・ネックレス・バッグ『シシリー ラバー』・スニーカー(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)、サングラス(ドルチェ&ガッバーナ アイウェア) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious1月号』小学館、2020年

白のTシャツとスニーカーとデニム、ラバーバッグで大胆にカジュアルダウン! 「モノトーンをベースにきれ味よく仕上げるのが、大人カジュアルの洗練ポイント。裏地のレオパードをちらりと見せて遊べるのも、ドルチェ&ガッバーナを着る楽しみです」(スタイリスト・押田比呂美さん)

【デニム×薄い色アイテム】

上品なとろみブラウスをセレブの日常のようにあくまでも気負いなく

シャツ(グッチ ジャパン)・パンツ・スカーフ・右手リング・左手リング・バッグ・靴(グッチ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2021年
シャツ(グッチ ジャパン)・パンツ・スカーフ・右手リング・左手リング・バッグ・靴(グッチ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2021年

フェミニンなシャツをよりデコラティブに着るのは、軽やかさを求める今の気分ではありません。そこで、ボトムはあえてデニムやチノパンツでカジュアルダウン! そして、仕上げはきちんと感のあるカーフ素材のバッグやヒール靴でちょっぴりコンサバティブに。カジュアルとエレガンスの絶妙なバランスを調整。

カジュアルに上品さを授けるグレージュ効果で、デニムスタイルをきれいめに

コート(クルチアーニ銀座店〈クルチアーニ〉)、カットソー(コロネット〈エアロン〉)、デニム(showroom SESSION〈サージ〉)、帽子(ADORE〈スーパードゥーパーハッツ〉)、ネックレス〈短〉・〈長〉(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ・靴(トッズ・ジャパン)
 撮影/長山一樹 BY:『Precious10月号』小学館、2017年
コート(クルチアーニ銀座店〈クルチアーニ〉)、カットソー(コロネット〈エアロン〉)、デニム(showroom SESSION〈サージ〉)、帽子(ADORE〈スーパードゥーパーハッツ〉)、ネックレス〈短〉・〈長〉(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ・靴(トッズ・ジャパン)  撮影/長山一樹 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

インディゴの深いブルーとともに、重みのあるチョコレートブラウンでまとめた小物使いが、グレージュの着こなしにリッチなコントラストを生み出して。

リラックス感のあるトラッドカジュアルに鮮度をもたらす、愛らしい筒型バッグ

ニット・Tシャツ(VINCE 表参道店)、デニム(ゲストリスト〈レッドカード〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、ピアス・リング(TASAKI〈TASAKI〉)、靴(バリー 銀座店)、バッグ(テアトル アッシュ・ペー・フランス〈デルフィーヌ・ドゥラフォン〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious9月号』小学館、2017年
ニット・Tシャツ(VINCE 表参道店)、デニム(ゲストリスト〈レッドカード〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、ピアス・リング(TASAKI〈TASAKI〉)、靴(バリー 銀座店)、バッグ(テアトル アッシュ・ペー・フランス〈デルフィーヌ・ドゥラフォン〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

カシミアニットとデニムで着こなしをシンプルにしたぶん、バケツ型バッグで旬のエッセンスを。シンプルなデザインながら、ワイドショルダーや大きなゴールド金具にセンスのよさが凝縮。

[バッグ詳細]
素材:スエードカーフ 
サイズ:縦24×直径18㎝

優しいレースニットをバッグでシャープに…絵になる大人カジュアル

バッグ『シシリー 62』・カーディガン・プルオーバー・デニム・ピアス(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2019年
バッグ『シシリー 62』・カーディガン・プルオーバー・デニム・ピアス(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2019年

ハンドバッグの気品とトートのスマートさを備えた『シシリー62』。カジュアルな着こなしに軽やかにフィットし、格を高める効果は絶大です! レースを配したピンクのカシミヤニットアンサンブル+ブルーデニムの優しい配色で仕上げた着こなしに、上質レザーの風格が香るニュアンスグレーのバッグを選択。肩の力が抜けたラグジュアリー感を演出しましょう。

【デニム×アウターコーデ】

顔周りが華やぐメリハリ配色で魅せる大人カジュアルを演出!

ニット(ebure GINZA SIX店〈ebure〉)、デニム(アマン〈アンスクリア〉)、ストール(ボーダレス〈ベグアンド コー〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious1月号』小学館、2021年
ニット(ebure GINZA SIX店〈ebure〉)、デニム(アマン〈アンスクリア〉)、ストール(ボーダレス〈ベグアンド コー〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious1月号』小学館、2021年

●コートは…防寒・防風に優れた肉厚でシワにもなりにくいウールダブルフェース素材。トラッドディテールとオーバーサイズシルエットの調和が新鮮。¥150,000(エスケーパーズオンライン〈ポステレガント〉)●着こなしは…永遠の定番、デニムスタイルを旬シルエットのコートで格上げ。大胆な差し色のグリーンで個性を香らせて。

合わせしだいで、きちんともカジュアルも自在にかなう

ラムスキンのジャケット タンクトップ・パンツ(コロネット〈ザ ロウ〉)、ストール(チェルキ〈カングラ〉)、ピアス・リング(ジュエルズ・オブ・ストラスブルゴ〈ハム〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2017年
ラムスキンのジャケット タンクトップ・パンツ(コロネット〈ザ ロウ〉)、ストール(チェルキ〈カングラ〉)、ピアス・リング(ジュエルズ・オブ・ストラスブルゴ〈ハム〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

ここではおっていたのがニットアウターだったら…この洗練感は生まれなかったはず。カットソー×デニムというおなじみの合わせも今どきに導く、レザーアウターの実力を感じて。そで口を開け、素肌をのぞかせてラフさを加味すると、デニムのカジュアル感とちょうどいいバランスに仕上がる。

ラフになりがちな休日カジュアルもジャケットコートなら上品

コート(ストラスブルゴ〈ラルディーニ〉)、ニット(ebure〈ebure〉)、デニム(ヤコブ コーエン GINZA SIX)マフラー(チェルキ〈ピノロッソ〉)、バッグ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious1月号』小学館、2019年
コート(ストラスブルゴ〈ラルディーニ〉)、ニット(ebure〈ebure〉)、デニム(ヤコブ コーエン GINZA SIX)マフラー(チェルキ〈ピノロッソ〉)、バッグ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious1月号』小学館、2019年

週末のドライブでもきちんと感を意識したいから、ジャケット感覚で着こなせるコートは大活躍。グレーニット×デニムという一見地味な着こなしも、白のニットマフラーを加えれば、華やぎを帯びてくるから不思議。

ジェーン・バーキンのように着こなしたい、パリシックなトラッドデニム

デニムパンツ・ジャケット・ニット・ブラウス・バッグ・バッグに付けたチャーム・靴(セリーヌジャパン〈セリーヌ バイ エディ・スリマン〉)、リード ,000・チャーム付き首輪(mmsu-ha) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious9月号』小学館、2020年
デニムパンツ・ジャケット・ニット・ブラウス・バッグ・バッグに付けたチャーム・靴(セリーヌジャパン〈セリーヌ バイ エディ・スリマン〉)、リード ,000・チャーム付き首輪(mmsu-ha) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious9月号』小学館、2020年

チェックのジャケットからプリーツ襟の白シャツをのぞかせれば、トラッドなデニムスタイルがぐっと旬顔に。ミドルハイウエストのスリムデニムは、下半身をほっそりと見せるシルエットでブーツインの着こなしにも重宝。さまざまな大きさの軽石を使用したストーンウォッシュによる色落ち感で、絶妙なヴィンテージムードを醸し出します。

黒デニム


【黒デニム×濃い色アイテム】

ハンサムな女らしさをかなえる、濃色ブラックデニム

デニム・ジャケット・プルオーバー(マディソンブルー)、ネックレス・リング(ベルシオラ)、アトリエ アンボワーズのベルト・ペリーコのバッグ(アマン)、靴(エリオポール代官山〈ペリーコ〉) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious10月号』小学館、2020年
デニム・ジャケット・プルオーバー(マディソンブルー)、ネックレス・リング(ベルシオラ)、アトリエ アンボワーズのベルト・ペリーコのバッグ(アマン)、靴(エリオポール代官山〈ペリーコ〉) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious10月号』小学館、2020年

きれいめのブラックデニムは、トラッドが香るジャケットと合わせて、端正な秋スタイルに。ビターな黒が辛口おしゃれに導き、カットオフのすそデザインが足元に程よい抜け感をもたらします。

【黒デニム×薄い色アイテム】

アクセサリー効果抜群!秋色を集めたバッグで大人カジュアルを更新

ブラウス・デニム(イーストランド〈ヴィクトリア ヴィクトリア・ベッカム〉)、ベルト(アマン〈アンボワーズ〉)、バングル(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シャルロット シェネ〉)、靴(JIMMY CHOO)、バッグ『アルファ クロス ボディ』※ストラップ付き(ピエールアルディ 東京)
 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious9月号』小学館、2017年
ブラウス・デニム(イーストランド〈ヴィクトリア ヴィクトリア・ベッカム〉)、ベルト(アマン〈アンボワーズ〉)、バングル(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シャルロット シェネ〉)、靴(JIMMY CHOO)、バッグ『アルファ クロス ボディ』※ストラップ付き(ピエールアルディ 東京)  撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

白シャツ+デニムに深みのある配色バッグを投入。着心地は涼しく、印象は秋…と賢くおしゃれを。

[バッグ詳細]
素材:キッドスエード 
サイズ:縦14×横21×マチ5㎝

パウダーベージュのブラウスとミニマルなデニムで上品に

デニム(アクネ ストゥディオズ アオヤマ)、ブラウス(ドゥロワー 丸の内店)、ネックレス(エスケーパーズ〈リジー フォルトゥナート〉)、バングル(HAUNT代官山/ゲストリスト〈ソコ〉)、バッグ(エドストローム オフィス〈ジェイ ダブリュー アンダーソン〉)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2019年
デニム(アクネ ストゥディオズ アオヤマ)、ブラウス(ドゥロワー 丸の内店)、ネックレス(エスケーパーズ〈リジー フォルトゥナート〉)、バングル(HAUNT代官山/ゲストリスト〈ソコ〉)、バッグ(エドストローム オフィス〈ジェイ ダブリュー アンダーソン〉)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2019年

シルクブラウスの甘さをブラックデニムで中和させて、旬の気分を取り入れた、エレガンスを完成させましょう。

シックな色合わせでミラネーゼのような着こなしに

カーディガン・ニット(スローン)、デニム(サザビーリーグ〈カレント エリオット〉)、バングル(エスケーパーズ〈タプレイ〉)、バッグ(アマン〈ア ヴァケーション〉)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2019年
カーディガン・ニット(スローン)、デニム(サザビーリーグ〈カレント エリオット〉)、バングル(エスケーパーズ〈タプレイ〉)、バッグ(アマン〈ア ヴァケーション〉)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2019年

ベージュ系ツインニットに、J.M. WESTONの白ローファーを合わせ、ハンサムな雰囲気に着こなしたデニムスタイル。ノンウォッシュのブラックデニムなら、ニットアンサンブルを合わせた定番のトラッドスタイルも、軽やかにアップデートされます。

スキニーデニムとポインテッドトウの靴で下半身はすっきりと

ニット(ブランドニュース〈デレク ラム〉)、デニム(ラグ & ボーン 表参道〈ラグ & ボーン/JEAN〉)、バングル・リング・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ドゥロワー 青山店〈パコ ラバンヌ〉)、靴(ビームス ハウス 丸の内〈チェンバー〉) 撮影/長山一樹 BY:『Precious10月号』小学館、2017年
ニット(ブランドニュース〈デレク ラム〉)、デニム(ラグ & ボーン 表参道〈ラグ & ボーン/JEAN〉)、バングル・リング・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ドゥロワー 青山店〈パコ ラバンヌ〉)、靴(ビームス ハウス 丸の内〈チェンバー〉) 撮影/長山一樹 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

アシメトリーなワザありデザインにモードな個性が光る、ロング丈のシルクカシミアニット。細身のブラックデニムを合わせて、フィット&フレアーなシルエットでスマートに。

【黒デニム×アウターコーデ】

白カーディガン×グレーセーター×黒デニム×ショートブーツ

カーディガン(イーストランド〈コー〉)、ニット(コロネット〈フォルテ フォルテ〉)、パンツ(サザビーリーグ〈マザー〉)、グローブ(真下商事〈デンツ〉)、時計(LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン ゼニス)、靴(リエート〈サントーニ〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン青山店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious2月号』小学館、2019年
カーディガン(イーストランド〈コー〉)、ニット(コロネット〈フォルテ フォルテ〉)、パンツ(サザビーリーグ〈マザー〉)、グローブ(真下商事〈デンツ〉)、時計(LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン ゼニス)、靴(リエート〈サントーニ〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン青山店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious2月号』小学館、2019年

フェアアイル柄のざっくりニットにトッパーカーディガンをはおり、ブラックデニムを合わせた切れ味のあるパンツスタイル。指回りを細めに仕上げたデンツの手袋やエンジニアブーツ、コロンとしたバッグなどでスタイリッシュな雰囲気を加味して。

ニットジャケット×白バンドカラーシャツ×黒デニム×ローファー

ジャケット(インドゥエリス)、ブラウス(ストラスブルゴ〈バルバ〉)、パンツ(トヨダトレーディング プレスルーム〈チルコロ1901〉)、スカーフ(クルチアーニ 銀座店)、ネックレス(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ(和光〈マウロ ゴベルナ〉)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年
ジャケット(インドゥエリス)、ブラウス(ストラスブルゴ〈バルバ〉)、パンツ(トヨダトレーディング プレスルーム〈チルコロ1901〉)、スカーフ(クルチアーニ 銀座店)、ネックレス(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ(和光〈マウロ ゴベルナ〉)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

伸縮性のあるソフトジャケットにヒモで調整するイージーパンツとの組み合わせ。きちんと感がありながら、実は楽ちんという優れもの。白ブラウスを合わせて、ビジネスカジュアルを完成させましょう。

茶色ハイネックニット×黒デニム×白コート×ブーツ

コート(コロネット〈ミラ・ショーン〉) バングル(showroom SESSION〈マリハ〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴/ 9 日とじ 撮影/小林美菜子 BY:『Precious12月号』小学館、2020年
コート(コロネット〈ミラ・ショーン〉) バングル(showroom SESSION〈マリハ〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴/ 9 日とじ 撮影/小林美菜子 BY:『Precious12月号』小学館、2020年

年末のギフト選びのために、老舗デパートへと足を運んで。ロングブーツにブラックデニムをインして、乗馬を愛したジャッキーのような粋な冬カジュアルを堪能。重くなりがちな冬の装いに白のコートが映える。

ピンクコート×ブラウンニット×黒デニム×黒ポインティッドシューズ

ニット(スローン)、デニム(サザビーリーグ〈マザー〉)、コート(マディソンブルー)、ハルポのネックレス・タプレイのバングル(エスケーパーズ)、グローブ(ドゥロワー 六本木店〈デンツ〉)バッグ(JIMMY CHOO)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious1月号』小学館、2020年
ニット(スローン)、デニム(サザビーリーグ〈マザー〉)、コート(マディソンブルー)、ハルポのネックレス・タプレイのバングル(エスケーパーズ)、グローブ(ドゥロワー 六本木店〈デンツ〉)バッグ(JIMMY CHOO)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious1月号』小学館、2020年

トマトレッドのドルマンスリーブのウールコートのインは、チャコールグレーのリブニットと、黒のスキニーデニム&黒小物でまとめてすっきりと見せた、会食を想定したコーディネート。

グレーコート×白ニット×黒デニム×黒ブーツ

コート(ウィム ガゼット 青山店〈アンノウン〉)、ニット(スローン)、パンツ(サザビーリーグ〈マザー〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、サングラス(コロネット〈カレン ウォーカー〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious2月号』小学館、2019年
コート(ウィム ガゼット 青山店〈アンノウン〉)、ニット(スローン)、パンツ(サザビーリーグ〈マザー〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、サングラス(コロネット〈カレン ウォーカー〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious2月号』小学館、2019年

ムートンコートと大判ストールの合わせ技で、アクティブな日の寒さ対策を施した、ベージュグラデ×濃グレーの細身パンツコーディネート。ストールは大判サイズでも素材がしなやかなので、きゅっと巻けるのがうれしいポイントです。

ウールコート×黒デニム×イエローマフラー

コート(ebure GINZA SIX店)、パンツ(showroom SESSION〈サージ〉)、グローブ(真下商事〈デンツ〉)、バッグ(セラピアン 阪急うめだ本店)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/小池紀行 BY:『Precious1月号』小学館、2021年
コート(ebure GINZA SIX店)、パンツ(showroom SESSION〈サージ〉)、グローブ(真下商事〈デンツ〉)、バッグ(セラピアン 阪急うめだ本店)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/小池紀行 BY:『Precious1月号』小学館、2021年

チェック柄の一色である、チョコレートブラウンでウールコートをリンクさせればまとまり感が生まれて。顔周りが鮮やかなぶん、足元はデニムの色につながるネイビーローファーですっきりと。

ストイックな洗練配色をエフォートレスなムードで纏まとう

ニット・デニム・バッグ・靴(サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉)、ピアス(ヒロタカ 表参道ヒルズ〈Hirotaka〉)、チェア(ポルトローナ・フラウ東京青山) 撮影/長山一樹 BY:『Precious5月号』小学館、2021年
ニット・デニム・バッグ・靴(サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉)、ピアス(ヒロタカ 表参道ヒルズ〈Hirotaka〉)、チェア(ポルトローナ・フラウ東京青山) 撮影/長山一樹 BY:『Precious5月号』小学館、2021年

レースほど甘くなく、ナチュラルな抜け感をつくり出すクロシェ編みのセーターを主役に。ブラックのボーイフレンドデニムと素足にコインローファーを合わせてマニッシュなヘルシーさを演出しながら、タンレザーのスクエアバッグで格調高く。

グレーデニム


【グレーデニム×濃い色アイテム】

濃いグレージャケット×グレーデニム×白スニーカー

シャツ(サン・フレール〈レ・コパン〉)、ジャケット(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、パンツ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、バッグ(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、靴(ピエール アルディ 東京)、トランク(サン・フレール〈ファブリカ ペレッテリエ ミラノ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2018年
シャツ(サン・フレール〈レ・コパン〉)、ジャケット(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、パンツ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、バッグ(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、靴(ピエール アルディ 東京)、トランク(サン・フレール〈ファブリカ ペレッテリエ ミラノ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

1ネイビー&グレーのシックカラーで端正にまとめたぶん、足元はスニーカーでフレッシュな抜け感を。レザーの白スニーカーなら、大人のきちんとした装いにも浮かず、1足あれば、幅広いシーンで頼りになります。

【グレーデニム×薄色アイテム】

カーキニット×グレーデニム×スニーカー

パンツ・バッグ『ピーカブー エックスライト』・別売りのFFロゴのショルダーストラップ・ニット・サングラス・靴(フェンディ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年
パンツ・バッグ『ピーカブー エックスライト』・別売りのFFロゴのショルダーストラップ・ニット・サングラス・靴(フェンディ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

心浮き立つ気分に合わせて、新調したバッグを初下ろし。仕切りのないつくりの、軽くてソフトな大容量バッグは仕事でも活躍してくれそう。

【グレーデニム×アウター】

グレーコート×白ニット×グレーデニム×黒スニーカー

コート・バッグ『バイ ザ ウェイ』・別売りのFFロゴのショルダーストラップ・パンツ・靴・ニット(フェンディ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年
コート・バッグ『バイ ザ ウェイ』・別売りのFFロゴのショルダーストラップ・パンツ・靴・ニット(フェンディ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

暖かなミンクコートとスニーカーをチョイスした旅行にも◎なきれいめコーデ。コートとデニムのグレーでまとめたワントーン着こなしに。カーキバッグも、パウダリーな色調を選ぶとなじみます。

グレーアウター×白ニット×グレーデニム×スニーカー

パンツ(コロネット〈ヤコブ コーエン〉)、ノースリーブニット(アクリスジャパン〈アクリス〉)、ジャケット(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、帽子(ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店〈ヘレンカミンスキー XY〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(トッズ・ジャパン)、傘(トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2018年
パンツ(コロネット〈ヤコブ コーエン〉)、ノースリーブニット(アクリスジャパン〈アクリス〉)、ジャケット(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、帽子(ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店〈ヘレンカミンスキー XY〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(トッズ・ジャパン)、傘(トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2018年

温もり感たっぷりのファー付きのブルゾンを主役にした、最愛のグレートーンで11月のスタートを飾って。

色違いで奥行きを、巻き方で立体感を出してクルーネックニットの着こなしを刷新

ニット(アマン〈アンスクリア〉)、カーディガン(ビームス ハウス 丸の内〈アンスクリア〉)、デニム(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉)、眼鏡(アイヴァン PR〈アイヴァン〉)、ブレスレット(シハラ ラボ〈シハラ〉)、バッグ(アマン〈ア ヴァケーション〉)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious1月号』小学館、2021年
ニット(アマン〈アンスクリア〉)、カーディガン(ビームス ハウス 丸の内〈アンスクリア〉)、デニム(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉)、眼鏡(アイヴァン PR〈アイヴァン〉)、ブレスレット(シハラ ラボ〈シハラ〉)、バッグ(アマン〈ア ヴァケーション〉)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious1月号』小学館、2021年

ニットと同じカシミアのカーディガンを少しずらして、そでを結ぶ巻き方でON。デニムスタイルも、グレージュならリュクスなムード。

この記事の執筆者
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