銀座の名店ならではの、着物の柄から着想を得た美しく繊細な江戸前寿司

なにかとお遣い物を用意する機会が多い年末年始こそ、シーンや相手先に合わせた最適なアイテムを! そして、大人の女性ならば、「センスがある」と思ってもらえるものを選ぶことも重要となります。なかでも、特にお世話になった方へ何を選んだらよいか、悩んでいるという方も多いのではないでしょうか? そこでご紹介したいのは、本当に「特別な方」のために用意したい逸品。クリエイティブディレクター佐藤可士和さん率いるクリエイティブスタジオ「SAMURAI」のマネージャー・佐藤悦子さんのおすすめは、鮨 青木のふたつの江戸前鮨。その美しさと華やかさに思わず笑みがこぼれます。

鮨 青木の「海老ちらし」と「手毬鮨」

上から/「海老ちらし」¥20,000円、「手毬鮨」20個入り¥15,000〜※ネタによって価格が変動します。取り寄せ不可、日持ち/当日限り 

上の重は、着物の柄である「鮫小紋」がモチーフの「海老ちらし」。海老の下には、芝海老と車海老のそぼろがたっぷりと。下の重「手毬鮨」には、「はまぐり煮」や「きすの昆布じめ」など、旬のネタが並びます。

「特別な方へのお遣い物は、相手の気分が華やぎ、感動していただけるようなものを選びます。たとえば、息をのむほど美しい、江戸の粋が随所に感じられるお寿司は、ここぞというときの自慢の品です。箱を開けると目に飛び込んでくる、鮮やかなお寿司のお重はインパクト大。さすが青木さんです」

このうえない美しさで、受け取った相手の気分まで華やぐ、鮨 青木の江戸前寿司。習い事でお世話になっている先生など、普段はお会いする機会が少ない「特別な方」へのお遣い物にぴったりです。

※掲載した商品はすべて税抜です。
※この情報は2015年12月7日時点のものになります。詳細はお問い合わせください。

問い合わせ先

  • 鮨 青木 
  • 営業時間/12:00〜14:00、17:00~22:00
  • TEL:03-3289-1044
  • 住所/東京都中央区銀座6-7-4 銀座タカハシビル2F(銀座本店)

PHOTO :
鍋島徳恭
STYLIST :
肱岡香子
EDIT&WRITING :
田中美保・赤木さと子(スタッフ・オン)、世古京子(Precious)
RECONSTRUCT :
難波寛彦