トレンドに左右されないアイコニックな魅力をもちながら、今の気分に寄り添う軽やかさをまとった「シグネチャーバッグ」こそが理想。

雑誌『Precious』3月号では特集「普遍と進化の『シグネチャーバッグ』」を展開。働き方とライフスタイルが変化した今、タイムレスな存在感と、時代の空気をまとった鮮度を基準に最愛ブランドで厳選しました。キャリア女性にふさわしい新時代の名品を厳選してお届けします!

本記事ではフェラガモ、ザ・ロウ、ジョルジオ アルマーニの「自立するバッグ」をご紹介します。

凜とした佇まいが、トップキャリアの立ち姿に端正に映えて

信頼感を授ける端正なフォルムのバッグは、キャリア女性の相棒。ステディブランドから旬のエッセンスが詰まった逸品を厳選しました!

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1.バッグ[縦29×横39×マチ8cm]¥297,000(フェラガモ・ジャパン〈サルヴァトーレ フェラガモ〉)、2.バッグ『スモール N/S パーク トート』[縦21×横13×マチ12.5cm]¥174,900(ザ・ロウ・ジャパン)、3.バッグ[縦21×横25×マチ12cm]¥253,000(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)

■1:新時代のワークツールが収まる異素材コンビのビッグトート|フェラガモ

風合いのあるファブリック&タンレザーでこなれ感たっぷりのビッグトート。

サイドのゴールドスタッズがスパイスに。大容量のバッグはリモートとオフィスワークが混在し、デジタルツールや書類を持ち歩くことが増えた今、活躍度が増して。

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ハンドルは仕切り部分に取り付けられているため、物の出し入れがスムーズ。

■2:ミニマルな美意識が随所に宿る、凛としなやかな次世代バッグ|ザ・ロウ

縫い目を極限まで少なくしたシームレス構造の『N/S パーク トート』から、スモールサイズが登場。

ラックスグレインレザーがもつ素材本来の個性が生きるミニマルなデザインに、ノーブルな美しさが宿る。表面は深みのあるテラコッタカラーを、内側はタンスエードを使用。

■3:着こなしを清麗に見せるシンプリシティを極めた都会派|ジョルジオ アルマーニ

クリアなホワイトレザーにゴールドのロゴがさりげなく映える極シンプルなデザインで、オンタイムからカジュアルまで幅広く対応。

ボックス型のトートバッグは、収納力も抜群。底にはゴールドの鋲を4つ施し、すっと美しく自立するつくりに。

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取り外しができるロングショルダーストラップ付きで、手持ちも肩掛けも可能に。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

問い合わせ先

PHOTO :
池田 敦(パイルドライバー/静物)
STYLIST :
三好 彩
HAIR MAKE :
川原文洋(UM)
COOPERATION :
Props Now、 BACKGROUNDS FACTORY 
EDIT&WRITING :
川口夏希、小林桐子(Precious)