持たないこと、買わないことが尊ばれるなかで、本当に必要なものを見つめ直すとき、名品と呼ばれるもののなかに、その答えがあることに気付きます。
そこで、雑誌『Precious』12月号では特集「持たない時代に心を満たす最旬名品ファイル36」を展開しました。27名のおしゃれ賢者に今、手に入れるべき名品について徹底調査。
長く愛せるものはもちろん、最旬のデザインで今の自分を輝かせるもの、訳もなく心ときめくものなど、理由はさまざまですが、確実に名品選びの最新スタイルが見えてきます!
この特集のなかから、本記事では、個性派揃いのミニバッグをご紹介します。
モードブランドで発見!旬の着こなしを呼び込む個性派揃いのミニバッグ
■1:パトゥ
「いっそ何も入れなくてもいい…。スタイリングを完成させるバッグを求め出合った、ときめきの逸品です」(植原ほのさん・「ザ・サロン バイ ノーア」代表取締役、ライフ・エナジャイザー)
●特徴
・半月形フォルムと、ブランドイニシャルのJPを表現した幾何学的カットが印象的。眠っていたレザーを使いきるというサステイナブルな発想でつくられたパウダリーピンクは、数量限定生産(シリアルナンバー入り)。
■2:パコ ラバンヌ
「最低限のものしか入りませんが、アクセサリー感覚で楽しめるので手にするたびHAPPYな気持ちに」(古田千晶さん・スタイリスト)
●特徴
・円形に象られたレザーパーツを、金具のみでつなぎ合わせたバッグのミニ版。深みのあるフォレストグリーンは、今季の新色。ストラップは取り外し不可。
■3:アライア
「置いても持っても絵になる、建築から着想したデザインは圧巻!アートピースのように楽しみたい」(川口夏希・エディター)
●特徴
・置くと斜めに自立する独創的なフォルムのバッグは、シグネチャーロックが飾るミニマルなデザイン。ストラップを外せば、クラッチバッグとしても楽しめる。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
問い合わせ先
- エドストローム オフィス TEL:03-6427-5901
- リシュモン ジャパン/アライア TEL:03-4461-8340
- イザ TEL:0120-135-015
- PHOTO :
- 小池紀行・池田 敦(CASK)
- STYLIST :
- 三好 彩
- COOPERATION :
- BACKGOUNDS FACTORY、PROPS NOW
- EDIT&WRITING :
- 藤田由美、兼信実加子、池永裕子(Precious)