【目次】

きれいめスカートコーデ10選


【1】ファー付きカシミヤのドレープニット×スカート

【1】カシミアのドレープニット×ファー×スカート
[Precious12月号 88ページ] 撮影/熊澤 透
ファー付きカシミヤニット¥160,000・パンツ¥55,000(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、ピアス¥1,844,000(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ¥269,000・靴¥74,000(JIMMY CHOO)

カシミヤのやわらかさが伝わるドレープニットで、女らしい抜け感を加えたコーディネート。身ごろと袖がゆったりとつながり、背中にきれいなドレープが生まれるニットは、襟ぐりのふんわりファーが華やかで、女らしいシルエットへと導いてくれます。プリーツスカートに見えるグレージュのパンツに、ポインテッドトウのパンプスで細い足首を強調して、甘く淡いグラデーションをキリッと引き締めて。バッグで加えた、ゴールドチェーンの煌きも効果的です。

【2】ムートンファー×ライダースベスト×カシミヤニット

【2】ムートンファー×ライダースベスト×カシミアニット
[Precious12月号 104ページ] 撮影/生田昌士(まきうらオフィス)
カシミヤニット¥348,000・ムートンファーベスト¥930,000・スカート¥200,000・バッグ¥410,000(ブルネロ クチネリ ジャパン)、靴¥48,000(プレインピープル丸の内〈バルバート〉)

柔和な「ラテ色」でスリーブレスデザインのムートンファーが主役。クールなライダースベストが、ニュアンスカラーの温もり素材を溶け込ませるように重ねて、やわらかな表情に仕上がっています。カシミヤニットとのレイヤードは、頬に当たる冷気も心地よく感じられるほど暖かな着心地。

【3】チェスターコート×カシュクール風カシミヤカーディガン

【3】チェスターコート×カシュクール風カシミアカーディガン
[Precious12月号 336ページ] 撮影/熊澤 透
ウールストレッチのコート¥220,000・同スカート¥117,000・カシミヤのカーディガン¥191,000・ベルト¥71,000・黒×ベージュのバイカラーのバッグ【縦28×横24.5×幅13㎝】¥191,000・パンプス/参考商品(コロネット〈ニナリッチ〉)、ピアス¥780,000(コロネット〈アントニーニ〉)

凛として知的なたたずまいが人気のチェスターコートが、ゆったりとしたシルエットで断然今っぽい雰囲気に。この美しくて程よいボリューム感は、後ろ身ごろにあしらわれた構築的なカッティングによるもので、後ろ姿でも「魅せる一着」になっています。カシュクール風にウエストマークしたカシミヤカーディガンが、まろやかな女らしさを添えて。

【4】サテン使いのジャケット×ヘアカーフのスカート

【4】サテン使いのジャケット×ヘアカーフのスカート
[Precious1月号 113ページ] 撮影/熊澤 透
ジャケット/参考商品(クリスチャン ディオール〈ディオール〉)、ブラウス¥27,000(サザビーリーグ〈エキップモン〉)、スカート¥180,000(ストラスブルゴ〈ザ ハイアリン〉)、ピアス¥58,000・リング¥29,000(エム&アソシエイツ〈ロドリゴ ニューヨーク バイ ロドリゴ オタズ〉)、バッグ¥163,000(JIMMY CHOO)

上衿やポケットに配したサテンが格調高さを表現。ミステリアスに艶めくヘアカーフのスカートで華麗に着こなして、モード&フェミニンに。

【5】シルク混の艶スカート×ファーコート

【5】シルク混の艶スカート×ファーコート
[Precious11月号 100ページ] 撮影/熊澤 透
スカート¥107,000(アオイ〈マントゥ〉)、コート¥350,000(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、ニット¥53,000(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、バングル¥145,000・ブレスレット¥134,000(ザ・ショーケース GINZA SIX店〈シェイスビー〉)、バッグ¥136,000(ピエール アルディ 東京)、靴¥59,000(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)

ボトムスがコンパクトなシルエットだから、トップスにはボリュームのあるファーコートでリッチ感を加えます。タイツも深いネイビーを合わせ、全身をつなげるのが美しく着こなす秘訣です。主役のスカートは、シルク混の艶やかな素材感。足さばきのよいラップタイプのデザインです。

【6】ニット×ジレ×タイトスカートでエレガントな赤の装い

【6】ニット×ジレ×タイトスカートエレガントな赤の装いは素材を重ねて
[Precious11月号 293ページ] 撮影/熊澤 透
ジレ¥56,000・ニット¥78,000・スカート¥56,000・バッグ¥134,000・靴¥59,000(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)

トレンドの赤をキーカラーに打ち出した、マックスマーラのコレクション・ランウェイに登場した今季らしいコーディネート。異なる質感で赤をレイヤードしたスタイルは、落ち着きのある色味と上質な素材感のハーモニーで洗練を印象づけます。ニットはピュアカシミヤ、ジレはウールカシミヤ、タイトスカートはコットンベルベット。温かみのある素材を重ねてエレガントな赤の装いを堪能して!

【7】黒のカシミヤTシャツ×タイトスカート×フォックスファー

【7】黒のカシミアTシャツ×タイトスカート×フォックスファー
[Precious12月号 63ページ] 撮影/佐藤 彩
クルチアーニのカシミヤTシャツ¥56,000・マンツォーニのストール¥60,000・サポート サーフェスのスカート¥46,000・ミチノのバッグ¥150,000・プロエンザ スクーラーの靴¥98,000(ストラスブルゴ)

黒のカシミヤTシャツ+タイトスカートの組み合わせ。着こなし自体はきわめてシンプルなエレガントスタイルだから、ボリュームのあるフォックスファーのストールで、ラグジュアリーな雰囲気に。鮮やかなターコイズブルーバッグやチャンキーヒールの靴など、トレンド要素のある小物をちりばめれば、上級センスの漂う着こなしに仕上がります。

【8】バーガンディーのブラウス×タイトスカート

【8】バーガンディのブラウス×タイトスカート
[Precious1月号 91ページ] 撮影/佐藤 彩
ストール¥68,000(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、トップス¥130,000(アオイ〈マントゥ〉)、スカート¥193,000・グローブ¥81,000(キートン)、ペンダント¥65,000・バングル¥127,000・リング[プレーン]¥67,000・[ボール大]¥28,500・[ボール小]¥25,000(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ¥185,000(トッズ・ジャパン)、靴¥74,000(JIMMY CHOO)

色そのものが女性らしいバーガンディー。華やかなボリュームブラウスやタイトスカートなど、エレガントな合わせで楽しむときは、バッグや靴でかちっと端正な印象を加味すると、都会的な大人の装いになります。

【9】カシミヤダブルフェースコート×グレースカートの濃密ワントーン

【9】カシミアダブルフェースコート×グレースカートの濃密ワントーン
[Precious1月号 92ページ] 撮影/佐藤 彩
コート¥330,000(ebure)、ニット¥21,000(三喜商事〈アリュード〉)、スカート¥39,000(コロネット〈エアロン〉)、スヌード¥78,000(サン・フレール〈レ・コパン〉)、サングラス¥29,000(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)、バッグ¥500,000(モワナ メゾンGINZA SIX)、靴¥51,000(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)

「濃密ワントーン」にトライするとき、まずおすすめなのが、全身をグレーで統一しつつ、ポイントに黒を効かせるテクニック。小物だけでなく、カシミヤダブルフェースコートで黒をのぞかせると、おしゃれ上級者に見えます。

【10】ベージュコーデはウール×シルク×ファーで甘さ、辛さ、リッチ感が決め手

【10】ベージュコーデはウール×シルク×ファーで甘さ、辛さ、リッチ感が決め手
[Precious11月号 101ページ] 撮影/小池紀行(パイルドライバー)、
コート¥150,000(エストネーション〈アルマローザ ファー〉)、スカート¥38,000(ebure)、ブラウス¥108,000(キートン)、ベルト¥14,000(エリオポール銀座〈メゾン ボワネ〉)、ネックレス¥1,575,000・ブレスレット/上から¥2,625,000・¥645,000(ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク)、バッグ¥325,000(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴¥89,000(セルジオ ロッシ)

最愛のベージュを使ったワントーンコーデは、素材の上質感が決め手。ウール、シルク、ファーが美しく溶け合い、女性らしい雰囲気が醸し出されます。

きれいめレディースパンツコーデ10選


【1】カシミヤコート×ムートンファーのジレ×黒パンツでラグジュアリーに

【1】カシミアコート×ムートンファーのジレ×黒ボトムでラグジュアリーに
[Precious12月号 106ページ] 撮影/生田昌士(まきうらオフィス)
カシミヤコート¥260,000(ebure)、ムートンファージレ¥98,000(プレインピープル丸の内〈プレインピープル〉)、カットソー¥2,500(プチバトー)、デニム¥31,000(サザビーリーグ〈マザー〉)、リング¥230,000(TASAKI)、バッグ¥164,000(J&M デヴィッドソン 青山店)

コート下にジレをのぞかせた鮮度の高い装いを、カシミヤとファーの異素材ミックスでラグジュアリーに。ボトムと小物は黒で引き締めて、シャープ感をプラスして。

【2】冬のパステルコーデ! ファンシーツイード×パウダーピンクのパンツ

【2】シルバーのファンシーツイード×パウダーピンクのパンツで冬のパステルコーデ
[Precious12月号 141ページ] 撮影/水田 学(NOSTY)
プルオーバー¥100,000(ブラミンク)、パンツ¥149,000(キートン)、ストール¥59,000(三喜商事〈イレブンティ〉)、ネックレス¥1,270,000・ブレスレット¥875,000・リング/指先から¥565,000・¥1,270,000(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ¥675,000(デルヴォー・ジャパン)、靴¥70,000(JIMMY CHOO)

休日ブランチに行くときは、ハッピーカラーを身にまとって自由なおしゃれを満喫したいもの。シルバーの糸を織り込んだファンシーツイードのトップスには、パウダーピンクのパンツやスエードパンプスを合わせて、心ときめく冬のパステルを実現して。きれいな色を重ねた軽快なパンツスタイルなら、場の雰囲気もまろやかになります!

【3】テーラードジャケット×ボウブラウス×スティックパンツ

【3】テーラードジャケット×ボウブラウス×スティックパンツ
[Precious1月号 82ページ] 撮影/下村一喜(UM)
ジャケット¥533,000/参考価格・パンツ¥153,000(トム ブラウン 青山)、ブラウス¥65,000(ルシアン ペラフィネ 東京ミッドタウン店)、バッグ¥173,000・靴¥73,000(ピエール アルディ 東京)、パールのピアス¥115,000・パールのリング¥225,000(TASAKI)

仕事からパーティーまで対応できる、光沢のあるリボンツイードのエレガントなテーラードジャケットは、心ときめく羨望の主役アイテム。細い足首を強調するスティックパンツやボウブラウスなど、流行を超えた美しいアイテムをていねいに重ねながら、存在感のある小物使いで、最旬かつ圧倒的な黒の魅力を引き出して。

【4】シックなシルクブラウス×モヘア混カーディガン×ウールパンツ

【4】シックなグレーで仕上げるシルクブラウス×モヘア混カーディガン×ウールパンツ
[Precious1月号 87ページ] 撮影/熊澤 透
カーディガン¥40,000(サン・フレール〈エッセンシャル アントワープ〉)、ブラウス¥88,000・パンツ¥99,000(キートン)、ピアス¥958,000・時計¥685,000(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ¥66,850(ストラスブルゴ〈パコ ラバンヌ〉)

タイ付きのシルクブラウス、モヘア混のふわふわとしたカーディガン、さらりと端正なウールパンツと、ムードの異なるアイテムが、どんな質感もシックに仕上げるグレーの懐の深さを証明しています。かっこいいけれど親近感を感じるこのバランスこそ、理想とする「シック&ラグジュアリー」にマッチ!

【5】ネイビーのセットアップ×ホワイトインナーでエレガントに

【5】ネイビーのセットアップ×ホワイトインナーでエレガントに
[Precious11月号 91ページ] 撮影/熊澤 透
パンツ¥32,000(ADORE)、カーディガン¥67,000(三喜商事〈アリュード〉)、ブラウス¥26,000(ADORE)、ミッレのピアス¥16,000・ネックレス¥90,000・ルーナのネックレス[4連]¥19,000(チェルキ)、バッグ¥220,000(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴¥118,000(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉)

端正なネイビーのセットアップコーデ。主役のパンツは、深いタック入りで、ハイウエストに仕立てられたエレガントなデザイン。太いベルト幅に白いボタンが印象的です。白いインナーをボトムにINして、ウエスト位置を明確に。さらにボトムと同色のロングカーディガンが額縁効果を発揮します。

【6】ハイウエストのドレープパンツ×シアリングファーのジレ

【6】ハイウエストのドレープパンツ×シアリングファーのジレ
[Precious11月号 91ページ] 撮影/熊澤 透
パンツ¥26,000(エンフォルド)、ジレ¥283,000(アオイ〈マルゴン〉)、ブラウス¥108,000(キートン)、ヒロタカのピアス¥78,000・マリハのリング¥155,000(showroom SESSION)、バッグ¥179,000(アオイ〈マウロ ゴヴェルナ〉)、靴¥110,000(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉)

グレーグラデーションの装いに、ミルキーホワイトのパンツが華やかなこなれ感を生むコーディネート。主役のパンツは、股上が深く、ウエストは高位置で、タックがなくすっきりとした印象。ドレープ性に優れた暖かみあるウール素材なのも魅力です。グリーンのラインがアクセントとなった、シアリングファーのジレとハイウエストのボトムスで、全体をロング&リーンなシルエットに。

【7】フリルをあしらったシルクブラウス×黒パンツ×ピンヒール

【7】フリルをあしらったシルクブラウス×黒パンツ×ピンヒール
[Precious11月号 94ページ] 撮影/熊澤 透
ブラウス¥105,000・パンツ¥91,000・ストール¥268,000・バッグ¥230,000・ベルト・靴/参考商品(フェンディ ジャパン)、ピアス¥560,000・バングル¥225,000・リング[右]¥74,000・[左]¥60,000(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)

きりっとした黒いパンツとピンヒールで闊歩する軽快なスタイリングには、袖口にたっぷりのフリルをあしらったシルクのブラウスを主役に。ボウタイは後ろになびかせても、前で結んでもよい2WAYデザインです。歩くたびに揺れ動く、袖口のフリルやボウタイが、優美なフォルムを描き出します。

【8】揺れるカシミヤマント×カシミヤのニットチュニック

【8】揺れるカシミアマント×カシミアのニットチュニック
[Precious12月号 93ページ] 撮影/佐藤 彩
マッックスマーラのカシミヤのマント¥216,000・フード付きストール¥61,000・パンツ¥57,000・サングラス¥27,000・エス マックスマーラのカシミヤニットチュニック¥89,000(マックスマーラ ジャパン)、パールネックレス¥90,000(チェルキ〈ミッレ〉)、時計¥3,250,000(ソーウインド ジャパン〈ジラール・ペルゴ〉)、バッグ¥373,000(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴¥77,000(セルジオ ロッシ)

フリンジ付きのカシミヤマントは、シンプルな装いにさらりとはおるだけで、センスアップできる一枚。色も質感もこっくりと重ねながら、足元にはヒールパンプスで、程よい緊張感を忘れずに。揺れるマントと艶めき小物で、優雅な女らしさを強調して。

【9】ファー×ベロアパンツ×ドライカーキのパンプスで大人のラグジュアリー感を

【9】ファー×ベロアパンツ×ドライカーキのパンプスで大人のラグジュアリー感を
[Precious1月号 92ページ] 撮影/佐藤 彩
ソヤのカーディガン¥86,000・リジエールのブラウス¥27,000(アパルトモン 東京店)、パンツ¥65,000(サン・フレール〈ドロシー シューマッハ〉)、ストール¥46,000(アストラット 青山店〈ガシュロウ&コール〉)、バッグ¥221,000・靴¥74,000(JIMMY CHOO)

乾いた草木を思わせるトーンのカーキは、ともするとカジュアルに見えてしまうから、素材やディテールで大人のラグジュアリー感を盛り上げたい。ファー、ベロア、スエード…光と影を生み出す素材のアイテムを重ねると、ぐっと豊かな表情になります。なかでもシャープな輝きを放つシルバーのバッグが、コーディネートをきりっと引き締めるポイントに。

【10】プラムピンクのパンツ×グレーニットでシック&華やかに

【10】プラムピンクのパンツ×グレーニットでシック&華やかに
[Precious1月号 106ページ] 撮影/小池紀行・池田 淳(パイルドライバー)
コート¥179,000(アパルトモン 東京店〈ソヤ〉)、ニット¥25,000(アストラット 青山店〈アストラット〉)、パンツ¥98,000(ザ シークレットクロゼット六本木〈シクラス〉)、ベグ アンド コーのストール¥18,000・コースのグローブ¥50,000(ボーダレス)、サングラス¥57,000(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、ペンダント¥184,000(ストラスブルゴ〈ソフィー ブハイ〉)、バッグ¥283,000・靴¥99,000(トッズ・ジャパン)

プラムピンクのパンツは、グレーのグラデーションにMIXすると、コーディネートに取り入れやすくなります。「一見おとなしく見えて、よく見ると華やか!」なスタイリングに仕上がります。

きれいめカジュアルコーデ


【1】ライダース×ジャカードスカートで甘辛ミックス仕上げ

【1】ライダース×ジャカードスカートで甘辛ミックス仕上げ
[Precious1月号 152ページ] 撮影/唐澤光也・宗高聡子(パイルドライバー)
ライダースジャケット¥180,000(アストラット 青山店〈アストラット〉)、ニット¥35,000・スカート¥130,000(ブラミンク〈ブラミンク〉)、バッグ¥219,000(トッズ・ジャパン)、ネックレス[シルバー×フレッシュウォーターパール]¥177,000・バッグに付けたブローチ 右/[web限定商品]¥39,000・下/¥46,000・左/¥92,000(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴¥66,000(ストラスブルゴ〈ニナ リッチ〉)

ロング丈のジャガードスカートに、黒のライダースを合わせたカジュアルなコーデ。ライダース×ジャカードスカートの甘辛ミックスのインパクトに負けないように、仕上げのネックレスアレンジで華やぎをプラスして。パールのネックレスの輝きでドレスアップするのが、着こなしのポイントです。バッグに付けたブローチ使いもセンスのいいアプローチに。

【2】デニム×ビジュー付きバッグ

【2】デニム×ビジュー付きバッグ
[Precious12月号 234ページ] 撮影/佐藤彩
バッグ【縦15×横26×マチ7㎝】¥326,000(グッチジャパン)、その他/私物

デニムスタイルにグッチのビジュー付きバッグを合わせたPコートのスタイリング。「ビジュー付きでもポップな遊び心があるのが魅力です」とは、本コーディネートをスタイリングしたスタイリスト・大西真理子さん談。

【3】レオパード柄スニーカー×ファージレで大人の休日

【3】レオパード柄スニーカー×ファージレで大人の休日
[Precious12月号 235ページ] 撮影/佐藤彩
バッグ【縦26×横22.5×マチ11㎝】¥203,000(グッチジャパン)、その他/私物

ついに見つけた!休日が楽しみになる大人リュックの決定版。「ありそうでないリッチ・カジュアルなリュックに出合えたのがうれしくて」と語るのはスタイリストの押田比呂美さん。ファージレ、黒、レオパード...と押田さん愛用のアイテムに合わせれば、洗練された休日スタイルが完成します。

【4】サングラス×カシミヤ、大人の華麗なカジュアルに

【4】サングラス×カシミア 大人の華麗なカジュアルに
[Precious12月号 71ページ] 撮影/熊澤 透
コート¥790,000・タートルニット¥220,000・パンツ¥110,000(トム フォード ジャパン)、サングラス¥52,000(トム フォード アイウエア)、グローブ¥97,000(キートン)、時計¥2,680,000(ソーウインド ジャパン〈ジラール・ペルゴ〉)、バッグ¥2,530,000(デルヴォー・ジャパン)

黒いカシミヤのケーブルニットに、グレーのダブルフェースカシミヤのフーデッドコートを肩がけ...そんないい女仕様のカシミヤカジュアルを、さらに盛り上げるのがリッチな小物使いです。光沢を放つアリゲーターのバッグに、チャーミングなファー付きグローブを携えた手元には、大ぶりの時計が好相性。シックカラーでまとめれば、華麗な女らしさを演出できます。

【5】フェルトハット×ニッティングストールで華やかに

【5】フェルトハット×ニッティングストールで華やかに
[Precious12月号 105ページ] 撮影/生田昌士(まきうらオフィス)
カシミヤニット¥80,000(クルチアーニ 銀座店)、ファーストール¥2,300,000(CHIE IMAI)、パンツ¥39,000(三喜商事〈イレブンティ〉)、帽子¥62,000(ボルサリーノ ジャパン)、バッグ¥185,000(トッズ・ジャパン)、手袋¥27,000(リーミルズ エージェンシー〈デンツ〉)、バングル各¥920,000・リング/指先から¥510,000・¥127,000(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)

軽やかでやわらかなクルチアーニのタートルネックニットに、きれいめパンツを合わせたベーシックな装い。そこにセーブルのニッティングストールで華やぎを添えれば、リッチカジュアルが完成します。