旅行での頼もしい相棒となってくれるキャリーケースは、実用品としての機能性はもちろんデザイン性も重視したいところ。旅の自由度が増し、「久しぶりに遠方に出かけたい!」というこの機会に、買い替えを検討している人もいるのでは?そこで、トラベルバッグに定評のあるブランドのキャリーケースをシリーズでお届けします。

今回は「DIOR(ディオール)」が展開している、トラベルバッグとアクセサリーに特化したライン「ディオール トラベル」をクローズアップ。クチュールメゾンならではの精緻なデザインに機能性を兼ね備えたキャリーケースから、サイズの異なる2点の魅力に迫ります。

■1:軽量で持ち運びやすいスモールサイズ

ディオールのキャリーケース
キャリーケース「ディオール トラベル スモールスーツケース」¥480,000【縦47×横33×マチ14cm】

ディオールの伝統を継承する由緒正しきデザイン、“ディオール オブリーク”ジャカードをまとったキャリーケース。表面に撥水加工が施されており、汚れが付きにくい仕様に。振動に強いホイールが2輪付いているので、荷物が多少重くなってもスムーズに移動できます。スモールサイズは、一般的な機内持ち込み用のキャリーケースとしては小さめで軽量。

※機内持ち込み可能サイズは航空会社により条件が異なる場合があります。

ディオールのキャリーケース
内側仕様・正面仕様

伸縮式のテレスコープハンドルに加え、トップハンドルも付いているので、狭い場所やすぐに荷物を移動したいときに簡単に持ち上げられて便利。3辺に配されたラウンドファスナー開閉式で大きく開き、広々と使うことができます。

■仕様メモ
・重量:2.7kg
・TSAロック
・ホイール×2

■2:スリムなシルエットのミディアムサイズ

ディオールのキャリーケース
キャリーケース「ディオール トラベル ミディアムスーツケース」¥640,000【縦68×横36×マチ25cm】

“ディオール オブリーク”のエレガントな存在感がひと際映えるミディアムサイズは、縦長のスリムなシルエット。サイドに配されたベルトでマチ幅をアジャストできるので、荷物が少ないときはさらにすっきり見せることも。

ディオールのキャリーケース
内側仕様・背面仕様

ミディアムサイズは、トップとサイドの両面にハンドルを装備。横に倒してもサッと持ち上げられます。背面の下部分はプロテクターが配され、斜めにしてホイールで転がして運ぶ場合でも、摩擦によるダメージから保護。中央に記された“Christian Dior”のシグネチャーがさりげないアクセントに。

■仕様メモ
・重量:4.15kg
・TSAロック
・ホイール×2


「ディオール」が継承するクチュール技術が投影された、“ディオール オブリーク”ジャカードをまとったキャリーケース。気品ある佇まいと機能美を備えたアイテムを、大人の旅の相棒に選んでみてはいかがでしょう。

問い合わせ先

クリスチャン ディオール

TEL:0120-02-1947

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WRITING :
河野未奈
EDIT :
谷 花生