その劇的な効果でたるみ肌をギュッと持ち上げる、ラグジュアリーコスメの実力とは?

エスティ ローダーのマスク、『リニュートリィブ ダイヤモンド マスク ノワール』がもたらす効果を、ビューティエディターの入江信子さんが語ります。

エスティーローダーのリニュートリィブ ダイヤモンド マスク ノワール


「肌がどんよりしていると感じる夜。いつもこのブラシに手を伸ばします。

ふわふわの毛で洗顔後の肌をマッサージしていると、さあ、儀式の始まり。だんだんと気分が高揚してきます。

続いて竹炭入りの漆黒のクリームマスクを肌へ。

『黒』という色のスペシャル感を味わい、希少なダイヤモンド トリュフのエキスが配合されていることに思いを巡らすとまた、気分が高まってくるのです。

でも何より心躍るのは、マスクを流した後の肌感。

普段、新しいケアを使った直後の肌がなめらかなら、『このケアは期待できそう』と判断しているのですが、このなめらかさは通常の『なめらか』の域を超えている!

やわらかく、上等なシルクの布の上を指が引っ掛かりなくすべるような感覚がたまりません。もちろん明るさや毛穴の汚れ落ちもかなりのもので、肌を全とっかえした感が味わえます。

肌も心も幸せになる特別なマスク、肌ダメージが気になる冬の夜長にこそ、ぜひ。

 

■肌を活性&再生する「ブラックダイヤモンド トリュフエキス」をメインに、浄化作用のある竹炭、上質なミネラル、24金などの贅沢成分を配合したリッチなマスク。ブラシでマッサージして血流を高めてから使用。

 

この記事の執筆者
メーカー、出版社勤務後、1997年フリーに。美容誌、女性誌を中心に、広告などでも活動中。守備範囲はスキンケア、メイクを中心とする美容全般。自身の経験を基にした、わかりやすく、大人の女性の身になった記事を心がけている。 好きなもの:プリントの服、料理すること(特にグラタンをこよなく愛する“グラタニスト”)と食べること、旅(主に香港とフランスの田舎)、スポーツ観戦(ふだんはサッカー。ワールドカップやオリンピックの時期は寝不足でフラフラに)、深夜のひとり家呑み、海外ミステリー小説、グレージュのネイル、“メゾン フランシス クルジャン”のフレグランス、麻のベッドリネン、白い器、トニー・レオン、『ダウントン・アビー』 
クレジット :
撮影/戸田嘉昭(パイルドライバー) 文/入江信子