本格的な女性向け機械式時計でありながら、どんな装いにもフィットする。そんな魅力をもつブレゲの時計「クラシック 8068」について、ラグジュアリーマガジン『Precious』のスタイリスト・富岡百合子さんが語ります。

ブレゲの名品時計「クラシック 8068」の魅力

「クラシック 8068」 [ケース/ホワイトゴールド、ケース径/30mm、ブレスレット/ホワイトゴールド、ベゼルとラグにダイヤモンド64個、自動巻き] ¥4,290,000(税抜)

「ブレゲの時計『クラシック 8068』と出合ったのは、Preciousでブレゲ特集のスタイリングを担当したのがきっかけ。ラウンドケースとしなやかなブレスレットの組み合わせがもつエレガントな表情、ケースを縁どるダイヤモンドも決してこれ見よがしに主張しない…。デザイン、サイズ感などすべてが私の思い描いていた理想そのものでした」

ブレゲの「クラシック 8068」のサイド、リュウズ

「ドレスアップしたシーンにはシックな華やぎを、ニットにデニムのリラックスしたスタイルには、大人に必要な風格を。どんなスタイルにも合ってしまうところも魅力です」

ブレゲの「クラシック 8068」の裏蓋

「本格機能を備えているので、時を告げるツールとしても優秀ですが、装飾品としてもときめきをもたらしてくれる、そういう隙のない上質な時計こそ、大人の女性がつけるにふさわしい名品なのだと思います」

■ギョウシェ仕上げのマザー・オブ・パールの文字盤に、丸形の穴の装飾を施した「ブレゲ針」が、上品な雰囲気を漂わせて。

※この情報は2016年12月7日時点のものになります。詳細はお問い合わせください。

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この記事の執筆者
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富岡百合子さん スタイリスト
2017.7.4 更新
東京出身、大学卒業後、フリーのアシスタント事務所、長友妙子氏師事を経て、2000年から独立。 ヨガ、アロマキャンドル、J.K.ローリングの書籍『ハリー・ポッター』、ドビュッシーのピアノ曲『月の光』、クリムトの『接吻』、スペインのトレドの夕暮れ、映画(往年の女優のもの)、貝類、ショートケーキ、無調整の豆乳、白と黒(色そのもの、イメージを含めもろもろ)、Shoes
クレジット :
撮影/小池紀行(パイルドライバー)