冬から春にかけて訪れる、いちごのシーズン。ハウス栽培が主流となった今では、早春である今の時期こそが、いちごの旬となっています。

そんな季節のいちごをふんだんに使ったパフェが、全国のホテルから登場。数あるホテルの中から、見た目でもテンションがあがるパフェを8つ厳選して、ご紹介します。

ラグジュアリーホテルの「いちごパフェ」8選

■1:都内の眺望とともに味わいたい「Strawberry Lovers Parfait」/ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町

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「Strawberry Lovers Parfait」¥3,200(税・サービス料込み)

都心にありながら、地上約180mからの眺望とアートを感じさせるラグジュアリーホテル「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」では、2024年3月14日(木)までの期間限定で「Strawberry Lovers Parfait」が提供されています。

トップには、バレンタイン&ホワイトシーズンらしいハートのココアチップに、ホワイトチョコレート、フレッシュストロベリー、ストロベリードーナッツ。

グラス部分には、ピスタチオとクランブル、マスカルポーネクリーム、チョコレートアイス、ノンアルコールスパークリングジュレ、フレッシュストロベリー、スポンジ、ホワイトチョコレートのクリーム、ラズベリーソースと、甘みと酸味、そして食感の異なるアイテムが美しい層を成しています。

これらを包み込むソースは、ミックスベリーとルビーチョコレートシロップ。愛らしいストロベリーマカロンも添えられていますよ。

36階に位置する眺望抜群な「All-Day Dining OASIS GARDEN」にて、提供時間は15:30~22:00(L.O.21:30)。夜遅くまで提供されているので、〆パフェとしても楽しめそうです。

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■2:パルメザンチーズがアクセント「ORIGAMI ストロベリーパフェ」/ザ・キャピトルホテル 東急

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「ORIGAMI ストロベリーパフェ」¥3,036(税・サービス料込み)

東京・永田町に位置し、溜池山王駅直結という利便性の高い立地が魅力のラグジュアリーホテル「ザ・キャピトルホテル 東急」では、2024年3月31日(日)まで「ザ・キャピトル ストロベリーフェア 2024」が開催されています。

さまざまないちごスイーツの中に、パフェも登場! ラウンジ「ORIGAMI」で提供されている「ORIGAMI ストロベリーパフェ」は、トップにあしらわれたヨーグルトのエスプーマの下に、いちごやベリー類を使ったソースや生クリームの層がたっぷり。パルメザンチーズのチュイルとパウダーがアクセントになっています。

提供時間は11:00〜21:00(L.O.)。お昼時から夜まで提供されているのもうれしいですね。

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■3:バーで楽しむ大人のパフェ「ラム酒香る 苺とチョコレートのパフェ」/オークラ東京

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「ラム酒香る 苺とチョコレートのパフェ」¥3,400(税・サービス料込み)

今、都内でも話題の場所のひとつ、虎ノ門に位置するラグジュアリーホテル「The Okura Tokyo(オークラ東京)」では、季節限定のパフェとして「ラム酒香る 苺とチョコレートのパフェ」が、2024年2月29日(木)までの期間限定で登場しています。

たっぷりのいちごと共に、ヴァローナ社のマダガスカル産カカオを使ったチョコシャンティーを味わえるパフェ。チョコスポンジにはラム酒を使い、和生姜を使ったレモンジンジャーのジュレが加わるなど、全体的に大人の味わい。提供場所が「バーラウンジ スターライト」ということもあり、ぜひ夜景とともにロマンチックに味わいたいパフェです。

営業時間は、平日は17:00~22:00、土・日・祝日は11:30~22:00となっています。

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■4:いちごたっぷりな天空の〆パフェ「大人のいちごモンブランパフェ」/グランドニッコー東京 台場

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「大人のいちごモンブランパフェ」¥2,500(税・サービス料込み)

東京湾のパノラマビューが魅力の「グランドニッコー東京 台場」では、季節ごとに「天空の締めパフェ」をコンセプトとしたパフェが、30階の「The Bar & Lounge」にて提供されています。2024年2月29日(木)までは、旬のいちごをふんだんに使った「大人のいちごモンブランパフェ」が登場。春気分を盛り上げてくれます。

パフェ中央のゼリーと、卵黄を使用したなめらかなサバイヨンソースには、贅沢にシャンパンを使用。濃厚なビターチョコレートクリームに、マスカルポーネチーズや練乳、ストロベリーリキュールを合わせたモンブランクリームが重なり、重厚な味わいをみせます。

もちろん、フレッシュないちごも忘れてはいけません。果実とクリームの織りなすハーモニーが至福のひとときを彩ります。

営業時間は平日・日曜は17:30~22:00(L.O.)、土曜は17:30~23:00(L.O.)と深夜まで営業中。この季節だからこそ楽しめる、いちごたっぷりの「天空の締めパフェ」を味わってみて。

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■5:パウンドケーキのお土産付き「The Art of Strawberry」/アマン京都

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「The Art of Strawberry」」¥12,000 ※アマン京都オリジナルオーガニックコーヒー、紅茶またはハーブティー、いちごのパウンドケーキのお土産付き

京都の北、鷹峯三山のふもとに位置するプライベートリゾート「アマン京都」では、エグゼクティブペストリーシェフ・松尾浩幸氏のこだわりが詰まった春のいちごパフェ「The Art of Strawberry」が2023年4月30日(火)まで提供されています。

いちごは甘みが強い淡雪と、甘さと酸味のバランスが絶妙なあまおうをふんだんに使用。ホワイトチョコレートクリームに柚子皮、自家製の上賀茂いちごアイスや美山のミルクジェラートなど、単品でも味わいたい極上スイーツがたっぷり。グラスの底にはロゼシャンパンゼリーが隠されており、重層的な味わいを楽しめます。

提供開始時間は、14:00もしくは14:30からのどちらかで、1.5時間制。お土産にいちごのパウンドケーキもついてくる、贅沢なパフェプランです。

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■6・7:どちらのパフェも味わいたい!2種のいちごパフェ「ルージュ」「ブラン」/ウェスティン都ホテル京都

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(左)「ルージュ」/(右)「ブラン」各¥2,900(税・サービス料込み)

京都東山のラグジュアリーホテル「ウェスティン都ホテル京都」のティーラウンジ「メイフェア」では、2024年2月14日(水)までと2月15日(木)から3月31日(日)までのふたつの期間にわけて、異なるいちごパフェを提供します。

まず2月14日(水)までの期間に登場するのが、華やかな盛り付けが印象的ないちごのパフェ「ルージュ」。いちごとあわせて、金箔をあしらったチュイールやの味の異なるアイス、ココアジェノワ、チョコレートクランチ、アールグレーとローズのブランマンジェ、チョコガナッシュが重なり合います。チョコレートの甘みといちごの酸味のハーモニーが楽しめるパフェです。

その次に提供されるのが、雪をイメージした白といちごの赤い色がキュートないちごのパフェ「ブラン」。ヨーグルトアイスやホワイトチョコ、ローズマリーのブランマンジェなどがトッピングされており、いちごとの相性も抜群。「ルージュ」とはまた異なるおいしさに出合えます。

販売時間は11:00~18:00。京都観光の合間に、ぜひ味わってみてくださいね。

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■8:いちごの王様をたっぷりと使用「博多あまおう(R)パフェ」/ホテルニューオータニ博多

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「博多あまおう(R)パフェ」¥3,000(税込み・サービス料別)

2023年4月にオープンしたばかりの「ホテルニューオータニ博多」では、B1階のバー「カステリアンルーム」(提供時間 17:00〜22:00/月曜定休日)とカフェ&レストラン「グリーンハウス」(提供時間 11:30~21:00)の2か所で、「博多あまおう(R)パフェ」が2024年3月31日(日)まで提供されています(予定)。

いちごの王様とも称されるあまおうをふんだんに使い、チョコレートをたっぷりとかけた鉄板の組み合わせは、見た目から間違いなくおいしそうですよね。

チョコレートシフォンやライスクリスピーキャラメリゼのほか、バニラアイスクリーム、ミルクジェラート、いちごのアイスといったひんやり系もたっぷり。さっぱりとしたいちごシャーベットやフレッシュあまおうで飽きさせない工夫もしっかりと施されています。

約7粒のあまおうの総重量は約500グラム! そのボリューム感にも注目したいパフェです。

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どのパフェも、目の前にすればテンションがあがること間違いなし。いちごたっぷりのパフェで、ひと足早い春気分を目で、舌で満喫してみてくださいね。

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WRITING :
ミノシマタカコ
EDIT :
小林麻美