雑誌『Precious』7月号では、特集【ダイヤモンド、滴る】と題して、崇高で静謐な輝きの「ダイヤモンド」のジュエリーを、素肌にまとった装いをご紹介。

古代ギリシャでは、神々の涙と信じられていたダイヤモンド。地球の深奥で生まれる最も硬質な鉱物の、激しさも静けさも、温かさも冷たさも混ざり合ったかのような奇跡の輝きが、からだの感覚と感性を研ぎ澄まします。

本記事では、大政 絢さんがまとう「ヴァン クリーフ&アーペル」のブレスレットと、「グラフ」のピアスについてお届けします。

温かいのか、冷たいのか——崇高でいて静謐なその輝きを、素肌で感じて

ダイヤモンド_2,ブレスレット_1
ブレスレット¥44,220,000[PT×ダイヤモンド計約10.45ct](ヴァン クリーフ&アーペル)

アール・デコスタイルの1934年製ブレスレット。プラチナを用いて、モダニズムのディテールを精巧な職人技で表現。素肌の上で微熱を帯びて、輝きはエモーショナルな情感を携え始める。

大政 絢_1,ダイヤモンド_1
ピアス¥39,360,000/両耳価格[WG×ダイヤモンド計19.33ct](グラフ)、キャミソール¥414,700/参考価格(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)

オーバルシェイプダイヤモンドを用いた3面構成のピアスは、雫が滴り落ちるかのような優美なフォルム。イノセントな輝きに照らされた素肌に見惚れて。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※文中の表記は、PT=プラチナを表します。

問い合わせ先

PHOTO :
小林直人
STYLIST :
伊藤美佐季
HAIR MAKE :
ヘア/KAZUHIRO NAKA、メイク/Suzuki
NAIL :
渡邉季穂・菊地花奈(uka)
MODEL :
大政 絢(Precious専属)
EDIT&WRITING :
下村葉月、喜多容子(Precious)