カットソーやジーンズ、キャップといったカジュアルアイテムをうまくミックスすることで、気張らない余裕感漂うコーディネートを見せたケンダル・ジェンナー。着こなしを春らしくアップデートしていきたい、そんな時期にぴったりなスナップをお届けします。
■1:程よくゆったりとしたジャケットにはスリムなストレートパンツがぴったり

2025年1月27日、パリ ファッションウィーク開催中にショーの出演を終えたケンダル。コーディネートを春らしく更新するなら、アウターを厚手コートからジャケットに置き換えて。ブラウン×レザーがこの時期にちょうどよく、さらにダブルカラーというひねりの効いたデザインがお洒落心を満たします。
ジャケットに程よくゆとりがあるので、ボトムはすっきり見える黒のストレートパンツでメリハリラインを描くと好バランス。小物でもブラウンと黒をリピートするとまとまりがよくなります。親近感のある白カットソーが外し役として貢献し、余裕のある着こなしが完成。
■2:端境期に効く穏やかトーンのカラーアイテムと黒パンツを合わせて

2025年2月7日、NYのウエスト・ヴィレッジに現れたケンダル。白カットソーと黒のワイドスラックスというシンプルなワンツーに、くすみグリーンのケープロングコートを重ねて春らしさをひとさじ。さらに爽やかなネイビーキャップを加え、穏やかな色調が大人らしいカラーブロックコーディネートを堪能。日中は暖かくなってきたけれど、朝晩はまだ冷える… そんなときにはペールカラーがマッチします。黒のパンツと小物で引き締め効果を加え、カラーアイテムをスタイリッシュにまとめました。
■3:レトロ×ベーシックの組み合わせなら黒デニムパンツコーデがマンネリしない

2025年2月10日には、普段から愛用している黒デニムパンツを活用していました。カジュアルさはそのままに、引き締めカラーで上品さも両立できる黒デニムパンツはあらゆる着こなしにフィット。ケンダルはウエストがくびれたベージュのスウェードジャケット、カーキのフリンジストール、丸みを帯びた黒のキャスケットというどこか懐かしいアイテムをミックスし、黒デニムパンツの汎用性の高さを改めて証明しました。白靴下と黒ローファーのグッドガールな足元で清楚に誘導してフィニッシュ。
ケンダル・ジェンナーの最新スナップから「黒パンツ」の着こなし方法を解説しました。シンプルプレーンなパンツはあらゆるアイテムを受け止めるので、新しいお洒落にチャレンジする機会を与えてくれます。ぜひ、彼女のコーディネートを参考にしてみてくださいね。
関連記事
- 「ヘアバンド」で顔周りをすっきり!旬のスマートスタイル3選【海外スナップ】
- 【第97回アカデミー賞速報】マイキー・マディソン、エイドリアン・ブロディら受賞者たちのレッドカーペットルックをチェック!
- 辛口エレガンスの主役に抜擢!「レザースカート」最旬スタイル3選【海外スナップ】
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香