根強い人気を誇るブルーワイドデニムパンツは、レッグラインをカバーしてくれ、春らしい軽快さを演出してくれます。ラフに傾くのを防止してスタイリッシュさを両立するなら、海外のデジタルクリエイターたちの最新ルックを参考にするのが得策。都会派ムードを叶えたコーディネートテクニックを解説します。
■1:マリア・バルテッコは…カーキブルゾンとシルバースニーカーでほんのり辛口に味付け

2025年3月14日、デュッセルドルフでスナップされたマリア・バルテッコ。プレーンな白のクルーネックTシャツに、ライトブルーのワイドデニムパンツを合わせた王道カジュアルを軸にして、装いを本格的に春らしくシフト。さっと羽織れるライトアウターは、今季らしいスポーティさが漂うシャカシャカ素材のブルゾンを指名。カーキを選ぶと、ミリタリーな趣が加わって格好良い印象に。スニーカーでアクティブムードを助長しつつ、メタリックシルバーならカーキブルゾンと共鳴してスタイリッシュにまとまります。仕上げに上品なグレージュのレザーバッグを迎え、クラスアップを実行。
■2:アンナ・ウィンターは…ラガーシャツを合わせアクティブに! 黒小物で引き締めるのが鍵

2025年3月14日、ベルリンでスナップされたのはアンナ・ウィンター。注目アイテムのラガーシャツは、バーガンディとライトブルーのボーダー柄を指名して清涼感と大人らしさを両立。そこにゆったりとしたライトブルーワイドデニムパンツを添え、レイドバックな着こなしへ。動きやすく快適な着こなしがルーズにならないよう、小物は黒で統一して引き締め。トップスとパンツにゆとりがあるので、スニーカーはコンパクトなローテクタイプをセレクトするとすっきりまとまります。バッグはポケット付きのユーティリティなディテールにこだわり、アクティブさを後押ししました。
■3:ソフィア・ガイスは…ヘルシースタイルにマスキュリンな黒を添えて都会派に誘導

同じくベルリンでスナップされたソフィア・ガイス。ワイドレッグなデニムパンツは、濃紺というノーブルなカラーと、エッジの効いたウエストデザインがモードなお洒落心を刺激します。白のクロップドTシャツと、パンツの色を拾ったキャップを合わせてヘルシーに見せて。朝晩の寒暖差に対応させるために、構築的なパワーショルダーの黒ロングアウターを重ねてハンサム気分をミックス。スタッズ付きバッグやポインテッドトゥパンプスという辛口小物を足し、都会派ムードを倍増させました。
海外インフルエンサーたちの「ブルーワイドデニム」を使った最新スナップをご紹介しました。デニムの持ち味であるカジュアルさはそのままに、配色や小物を使ってルーズになるのを防止すると大人の余裕が漂います。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香