就寝中にしぼみ肌がふっくら。修復と再生は「夜用クリーム」に頼る
近年の環境変化や精神的ストレスで、私たちの肌が受けるダメージは深刻。ハリの喪失やくすみ、シワなど、確実にエイジングへ直結します。その修復のチャンスは、肌再生が最も活発になる「夜」。この時間にどんなケアを選ぶかが、“老けるか、若返るか” の分かれ道です。
そこで美容賢者たちに、忙しいときこそ頼りたい、翌朝に確かな変化を感じる夜用クリームを厳選してもらいました。
ポーラ『B.A クリーム』内側からふくらませ、凸凹ジワ、キメしぼみを解消し艶ハリ肌に
劣化したコラーゲンを分解&再生するたんぱく質 “プレイオトロフィン” を増やすオリジナル複合成分が、肌の根幹からハリを再構築。またシールド膜が壊れても自己再生する新技術を採用し、潤いとなめらかさが長時間続く。
使用データ
テクスチャー:なめらかで軽やかなクリームだが、潤いで包まれる安心感あり。すぐにもっちりとした肌に整う。
使用方法:お手入れの最後に使用。パール粒1個分を顔全体になじませたあと、独自のメソッドでマッサージを。
「細胞の可能性を最大限に引き出す革新的処方。肌の厚みが増すのを実感」ビューティ エディター・近藤須雅子さん
今どきの高級化粧品は保湿力が高いから、クリームまで使わなくても十分、なんて思っていませんか? というのも自分がそうだから。アトピー傾向の乾燥肌ですが、化粧水や美容液にUVミルクを重ねれば乾き知らず。保湿補強の必要を感じないので、ついつい省略してしまいます。
とはいえ現在の上級クリームは保湿専用ではなく、高度な先進ケア仕様。「油性なので多有用成分を高濃度で配合でき、浸透力も最強」などと仕事では偉そうに力説しているのですから、ただの怠慢です。
そんな怠け者を、「これは使わなきゃ」と改心させたのが、『B.A』の新クリーム。肌細胞の可能性を最大限に引き出す革新的処方とはいえ、ひと晩で肌が激変するはずがないのですが、実際、手触りがまるで違うのです。中身がぎゅっと詰まったように引き締まり、肌の厚みが増してキメも細かくなったよう。夜使用だけでこの実力、使わない手はないと改めて痛感しています。(文・近藤須雅子)
※掲載商品の価格は、税込みです。
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- PHOTO :
- 戸田嘉昭(パイルドライバー)
- EDIT&WRITING :
- 荒川千佳子、五十嵐享子(Precious)

















