新しい1年の幕開けに、ホテルのレストランでいただく華やかなアフタヌーンティーはいかがでしょうか。

東京駅八重洲口至近にある「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」では、7Fのフレンチビストロ「メゾン マルノウチ(MAISON MARUNOUCHI)」にて、2026年1月2日(金)~2月28日(土)の期間限定で「ストロベリー&チョコレート アフタヌーンティー」が提供されます。

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いちごとチョコレートを使ったスイーツが楽しめる「ストロベリー&チョコレート アフタヌーンティー」

フェルクリン エーデルワイスやヴァローナといった世界最高峰のチョコレートを、いちごとのマリアージュで味わう贅沢な構成です。本記事ではPrecious.jpライターの実食レポートも交えながら、その魅力を詳しくご紹介します。

「ストロベリー&チョコレート アフタヌーンティー」実食レポート

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「ストロベリー&チョコレート アフタヌーンティー」平日 ¥8,300、土日祝 ¥9,500(税・サービス料込み)

人気のアフタヌーンティーはもちろん、ミシュランガイド掲載の「セザン」を率いる総料理長ダニエル・カルバート氏による洗練されたビストロ料理や、バー&シャンパンラウンジでの優雅なカクテルタイムなど、多彩なメニューと利用シーンが魅力の「メゾン マルノウチ」。

中でもアフタヌーンティーは、10:30~L.O.18:00とゆとりある提供時間が特徴。ブランチから夕刻のティータイムまで、一日のさまざまな時間帯で楽しめるのもうれしいポイントです。

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特製ウェルカムドリンク「The Empress’s Rose - エンプレスローズ」

始まりを飾るのは、特製ウェルカムドリンクの「The Empress’s Rose - エンプレスローズ」。ローズヒップとハイビスカスティーをベースに、いちごのシロップを合わせた華やかなモクテルで、レモンが爽やかなニュアンスを添えます。ローズの穏やかな香りが優雅に広がる一杯です。

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ストロベリーショコラ ロイヤルミルクティー

季節のティーセレクションからは、お店おすすめの「ストロベリーショコラ ロイヤルミルクティー」をいただきました。ほんのり甘いロイヤルミルクティーにカカオの奥行きが重なり、上品な余韻をもたらす味わいに。アイスでもホットでも。

季節のティーレセレクションには、そのほか、いちごのケーキをイメージした紅茶「フレジェ」、日本緑茶に抹茶をブレンドし、いちごとバニラの香りをつけた「いちごバニラ」、ベリーやアプリコットが香るルイボスティ―「ピッコロ」、さらに「フォーシーズンズホテル丸の内 東京オリジナルブレンドティー」がラインナップ。定番のコーヒーや紅茶、ハーブティーなどと合わせ、フリーフローでのドリンクをお楽しみください。

スイーツは全部で5品

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色彩豊かでかわいらしい「ストロベリー&チョコレート アフタヌーンティー」

「ストロベリー&チョコレート アフタヌーンティー」がお目見え。シルバーのスタンドと白いプレートに美しく並んだスイーツとセイボリーが登場します。

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苺のチョコレートケーキ

スイーツは全5品。別皿で供される「苺のチョコレートケーキ」は、ヴァローナのブラックチョコレート「ニアンボ」(カカオ分68%)のガナッシュをしっとりとしたスポンジでサンドした特別なひと品。濃厚ながら、いちごの甘酸っぱさが清々しい余韻を添え、後味は軽やかです。

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苺とピスタチオのマカロン

スタンドの上には4種類。中でも見た目の愛らしさが際立つ「苺とピスタチオのマカロン」は、白ごまでいちごのつぶつぶ感を表現した赤いマカロンに、ピスタチオとホワイトチョコレートのガナッシュ、いちごのジュレを忍ばせたもの。緑色のチョコレートで表現した「へた」まで可憐です。

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苺とローズのタルト

「苺とローズのタルト」は、ヴァローナのストロベリーチョコレートを使用。ローズ香るスポンジとホワイトチョコレートクリーム、いちごのジュレを重ねたひと品で、層ごとに移ろう味わいが楽しめます。

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苺とライムのケーキ

「苺とライムのケーキ」は、アーモンドフィナンシェといちごのコンポートをライムのムースで包み、ホワイトチョコレートでコーティング。ホワイトチョコレートシャンティやフレッシュないちご、金箔がケーキを彩ります。チョコレートのやさしい甘みに、果実の酸味がほどよい変化を添えています。

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 苺とエルダーフラワーのシュークリーム

キュートな「苺とエルダーフラワーのシュークリーム」は、見た目以上に上品で華やかな味わいのひと品。淡いピンク色のシュー生地にはいちごとエルダーフラワーのジュレ、マスカルポーネのアングレーズがたっぷり。繊細で気品ある香りが広がり、心まで華やぐ味わいです。

セイボリー・スコーンも充実

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パンプキンスープ

ダニエル・カルバート氏が監修するセイボリーは、フレンチの技法が息づく本格的な味わい。まずは、やさしい甘みが広がるパンプキンスープから。

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クラブケーキ 海老のソース

毛蟹とパルメザンチーズを贅沢に使ったコロッケは、熱々のうちにいただきたいひと品。旨みが凝縮され、小ぶりながら満足度の高い一品です。

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マルノウチ プルドポークバーガー

豚肩肉をじっくり火入れした「マルノウチ プルドポークバーガー」は食べごたえ満点。シャキシャキの野菜とのコントラストも心地よい味わいです。

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サンドイッチ3種類

スタンド下段には、「キュウリとソルトバター」「スモークサーモンとクリームチーズ」「コロネーションチキン」の3種類のサンドイッチが揃います。サクふわ食感の「コンテチーズのグジェール」を添えて。

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スコーンはプレーンとストロベリーの2種類

プレーンスコーンのほか、今回のアフタヌーンティーに合わせてストロベリーのスコーンも。マドレーヌも温かいうちに召し上がれ。

「苺とピスタチオのミルフィーユ」も発売

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「苺とピスタチオのミルフィーユ」イートイン ¥3,000(税・サービス料込み)、テイクアウト ¥7,000(税込み)

「ストロベリー&チョコレート アフタヌーンティー」の提供に合わせ、メゾン マルノウチでは、「苺とピスタチオのミルフィーユ」を発売。ダニエル・カルバート氏のシグネチャーであるミルフィーユが、いちごとピスタチオをあしらった特別仕様で登場です。

冬景色の東京を望みながら、フォーシーズンズホテル丸の内 東京「メゾン マルノウチ」で味わう優雅なひととき。これからおいしい季節を迎えるいちごと、甘くとろけるチョコレートのマリアージュを、ぜひ堪能してみてください。

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この記事の執筆者
フリーランスの編集者・ライター。グルメやスイーツ、ライフスタイル系の記事執筆・編集を中心として活動中。元システムエンジニア、プログラマの経験を持つ。二児の母。趣味は料理、SNS、写真を撮ること、美味しいものを食べること。麺類と辛いもの、自分のために買うご褒美スイーツが特に好き。
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EDIT :
小林麻美