1月はどんな流れに!? 石言葉の伝道師・トミーが、気になる今月の運勢をストーンで占います。前半・後半の流れ、そして運気を上昇させる“3大アクション”もあわせてチェックを!
【1月のメッセージ】他人のペースに合わせるのはNG! 理想と現実を見極め「自分から動くこと」が開運の鍵に
12月は「自分の信念を貫く」がテーマでした。周囲の期待に流されず、「私はこう生きたい」という軸を見直してみたた方も多かったのではないでしょうか。
今月は、その軸を土台に「次の一手」を具体的な行動に落とし込むタイミング。たとえば、ビジネスで新しい投資やプロジェクトの種まきをはじめること。すぐに結果を求めず、「この挑戦が半年後・1年後にどんな成長につながるか」をイメージしながら経験を積む姿勢が、成功への近道になります。
重要なのは、「誰かに誘われたから動く」のではなく、自分の準備が整ったと感じた瞬間に静かに一歩を踏み出すこと。周囲の動きを待っていると、せっかくのチャンスが目の前をすり抜けてしまうこともあります。今月は、完璧さよりタイミングを逃さない軽さを意識してください。
また、一人で抱え込みすぎると視野が狭まり、自己否定のループに入りやすくなります。信頼できる友人や同僚、パートナーと状況をシェアし、それぞれの得意分野を活かすことで、チームとしての成果も自身の満足度も高まります。「弱みを補い合える関係性」が、1月をスムーズに進める鍵になるでしょう。
前半は「思い込みを手放す」時期
1月前半は、思い込みをほどき、今年の土台を整えるための大切なタイミング。勝手なイメージや妥協で選んでしまうと、後になって「本当は望んでいなかった」と感じることにつながりやすい時です。夢や理想がふくらみやすいぶん、現実的な視点を意識して、今年1年をどのように進めたいかを整理してみましょう。「いま取り組むべき一歩」を見極めることで、行動が自然とスムーズにつながっていきます。
仕事では、派手な成果よりも丁寧な積み重ねが信頼につながる時期。たとえば、会議資料を早めに組み立てておく、クライアントへの返信をワンテンポ早く返すなど、小さな誠実さが評価を高める鍵に。プライベートでは、ひとりの時間が心を整えるカギに。感情のままに動くより、一度立ち止まり、自分の気持ちや体調を整える余白をつくることで、選択の精度がぐっと高まるでしょう。
後半は「選んだ道を肯定する」時期
1月後半は、自己否定を静かに手放し、これまでの選択を肯定するタイミング。心にかかっていた負荷がゆるみ、かえって考えが散漫になりやすい流れが訪れます。「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込むより、「ここまでの選択も努力も必要だった」と受け止める姿勢が吉。失敗に見える出来事も、視点を変えれば次の成功につながるヒントになります。
仕事では、異なる視点を取り入れることで新しい気づきが生まれます。たとえば、年齢やバックグラウンドの違う同僚のアイディアを聞く、普段使わないツールを試すなど、小さな変化が停滞感をほどくきっかけに。プライベートでは、日差しを浴びたり自然に触れる時間が創造性を刺激してくれます。後半はとくに、「自分の考えに固執しないこと」を意識し、軽やかに心の柔軟性を取り戻していきましょう。
1月の運気をUPさせる“3大アクション”とは?
(1)週のはじまりに「理想」と「現実」を2列で書き出し、今週できる一歩をひとつ決める。
(2)大きな決断の前には、信頼できる人に15分だけ相談し、自分では見えていない視点を取り入れる。
(3)週末は、ひとりで散歩をする時間や静かなカフェ時間をつくり、心の声を手帳やノートに書き出して整える。
毎週日曜日に配信するストーン占いでは、今週の運勢を好転させるアドバイスをお届けしています。そちらもお楽しみに!

- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- 木村 慎
- EDIT :
- 濱谷梢子

















