「はじめまして、あらためまして。」——銀座の街を象徴する場所に『カサロエベ銀座』誕生
2026年に180周年を迎える「ロエベ」。その周年を祝するように、昨年の12月に日本国内で最大、世界でも2番目の規模となる「ロエベ」の旗艦店『カサロエベ銀座』が銀座にオープンしました。銀座を象徴する中央通りとみゆき通りが交差する場所に建つ、この『カサロエベ銀座』は、新しい姿へと生まれ変わりながら、過去に敬意を表しつづける“銀座”という街の姿を映すかのようです。
「ロエベ」は、この特別な機会に「はじめまして、あらためまして。」という祝辞を掲げて、ふたつのキャンペーンを展開します。
まず、ひとつめは、坂本九の「上を向いて歩こう」をテーマ曲とした映像キャンペーン。映像作家のザビエル・テラ氏の手によるショートフィルムでは、長く歌い継がれてきたこの楽曲が流れるなか、「ロエベ」のコラボレーターでアーティストの浅野順子氏や俳優の中野有紗氏、中央区の名物であるリクガメのボンちゃん、そして坂本九の妻で俳優の柏木由紀子氏ら、多世代にわたるキャストが出演。変わり続ける銀座と街を歩く人々の詩的な関係を静かに描写しています。
また、キャンペーン映像の公開に合わせて登場するのが、銀座の「シティガイド」です。「ロエベ」のエッセンスと響き合う重要な店舗や事業者を紹介するこの「シティガイド」では、『カサロエベ銀座』を建築的・美的観点から掘り下げているほか、キャンペーン映像についてのストーリーやキャストのインタビュー、制作の舞台裏も掲載。『カサロエベ銀座』のほか、森岡書店と中村活字でも配布され、中央通りと晴海通りには1月21日(水)まで特別なフラッグが掲出されます。
オープニングを記念して限定アイテムが登場!
『カサロエベ銀座』では、1月9日(金)よりさまざまな限定品が登場しています。カサロエベ銀座限定となる、桜色のシアリングアイテムは、日本の春を待ち遠しくさせ、ときめきを呼び込みます。
アーティストの藤田匠平氏と山野千里氏による京都の陶芸制作ユニット「スナ・フジタ」とのコラボレーションによる限定アイテムは、同ユニットの遊び心溢れる詩的なアートワークと「ロエベ」のクリエイションが見事に調和。あざやかに生まれ変わったハンモックバッグやアマソナのほか、鮮やかに生まれ変わったアマソナやバスケットバッグ、風変わりなチャーム、帽子、革小物など、「スナ・フジタ」との最新コレクションの一部が『カサロエベ銀座』にて先行発売されます。
『カサロエベ銀座』の4階には、世界初となるギフトカウンターも登場しています。こちらでは期間限定で、スペインの伝統菓子であるパルメラやポルボロンが、「スナ・フジタ」の特別なパッケージ入りで販売中。可憐なパッケージに包まれたスイーツは、新しい年の贈り物に選びたくなる幸福感に満ちています。
手仕事で制作されたマディグリーンのセラミックタイルが目をひく『カサロエベ銀座』のインテリアは、スペインと日本の美が優雅に溶け合っています。店内には、ウエアやバッグ、シューズやホームアイテムまで、ブランドのクリエイションが一堂に集まります。
以上、銀座のオープンした「ロエベ」の旗艦店『カサロエベ銀座』と、ふたつのキャンペーン、「スナ・フジタ」との限定コラボレーションアイテムをご紹介しました。ロエベのユニークで新しいクリエーションをチェックしに、新年を迎えて華やかに賑わう銀座へお出かけしてみませんか。
カサロエベ銀座
- 住所:東京都中央区銀座5-8-15
営業時間:11:00〜20:00
<シティガイドの配布場所>
- 森岡書店
- 住所:東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階
営業時間:13:00〜19:00 月休
※1月12日(月)は休業 - 株式会社 中村活字
- 住所:東京都中央区銀座2-13-7
営業時間:8:30〜17:00 土・日・祝休
※1月10日(土)〜12日(月)まで休業
問い合わせ先
- TEXT :
- Precious.jp編集部

















