仕事柄、日々たくさんのコスメを見ているPrecious専属モデルの真樹麗子さん。ご本人がセルフメイクをされるときは、どのようなアイテムをお使いでしょうか。いまお気に入りのコスメと、セレクト理由を教えていただきました。
セルフメイクは質感を重視すると清潔感がある上にカラーが映える!
「セルフメイクのアイテム選びで重視していることは、実は色よりも質感。私が美容で最も大切にしている“清潔感”は、質感によって差がつくと思っています。毎日のメイクはゆっくりと時間をかけられることが多くないので、パッと綺麗が叶うことが最優先。メイクは素肌よりも美しくなるためにするものだからこそ、悩みを解消しながらも自然な仕上がりを求めます。年齢とともに悩みは変化していくものなので、もう少しこうなったらいいなと考えながらメイクしていくと、コスメを新調するときに迷いが少なくなります。愛用品をリピートするのもいいですが、アイテムを変えるだけで顔もフレッシュになるので、新しいものを試していってアップデートを楽しんでいます」(真樹さん)
そこで、いま真樹さんが普段使いで愛用されているメイクアイテムをご紹介いただきました。
「潤いのある均一肌が続くお気に入りの組み合わせです」(真樹さん)
「肌をパッと綺麗に仕上げたいときにやっぱり便利なのがパウダリーファンデーション。“クレ・ド・ポー ボーテ”のパウダリーは粉っぽさが一切なく、つるんとした均一感のある陶器肌になれます。ひと塗りで肌悩みをサッとカバーできるので、厚塗り感もありません。また、美白成分も配合されているから、メイクしながらケアもできて一石二鳥という点も気に入っています。ファンデーションのあとは、“ダルバ”のミストがお約束。オイルと2層になっているので保湿力がとても高く、ベースメイクのフィット感がグッと高まります。霧のように細やかなミストだからメイクがヨレることもありません。今年の冬はこのセットのおかげで、くすみ知らずの肌をキープできています」(真樹さん)
「ポイントメイクも上質な質感のおかげでカラーが映えます」(真樹さん)
「上質な質感のアイテムは、ポイントメイクのカラーをより美しく引き立ててくれます。“アディクション”のアイライナーは、リキッドの質感のみならずブラシの質も良くて描きやすいので、さまざまな色を試しています。ブラックだと強くなりすぎることがあるので、いまはバーガンディをチョイス。冬の顔に温かみをもたらしてくれます。パールが効いていて、軽やかさが出てこなれ感を演出できます。一方のリップは、トリートメント効果の高い色つきの“ラ・メール”が大活躍。1本でケアもメイクも完成できます。ほんのりとオレンジ味のあるベージュカラーがパッと華やいだ印象を与えて、肌色まで綺麗に見せてくれる効果もあります」(真樹さん)
質感を重視することで、新しいアイテムでも使いやすく、手軽に顔印象をアップデートできそうですね。真樹さんに倣って、自分ならではの「パッと綺麗」を見つけてください。
※掲載している商品の価格は、すべて税込です。撮影はご本⼈によるもので、商品はすべて私物です。
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- WRITING :
- 越後有希子

















