人生のさまざまな節目があり、改まった席に出る機会も多い春。
雑誌『Precious』3月号では、【今、改めて…「パールネックレス」の真髄を識る】と題し、そんな場面に活躍するパールの魅力に注目。唯一無二の端正な美しさを印象づけるため、あえて重ねづけにせず、1本のネックレスを主役にして。信頼される日本のブランドから、4つのレングスの「パールネックレス」をお届けしました。
今回はその中から、森パールの優しく美しい光をたたえた8mmパールのネックレスをご紹介します。
アコヤ真珠の上品な輝きは、改まった席でも大人の頼れる存在に。
60〜65cm「マチネー」|ランチの席で映えるミドルタイプ
バストの上に届くくらいの長さの「マチネー」は、欧米では昼間の装いによく用いられてきたといいます。ネーミングも、演劇や音楽会などの昼の公演を意味するフランス語から。テーブルの席についたとき、ネックレスが全部見えて上半身が美しく映るのが特徴。シンプルな装いを印象的に見せてくれます。
優しく美しい光をたたえた8mmパールのネックレス
真珠の品質と価値を決めるといわれる6要素―形、キズ、色、マキ、テリ、サイズ―のなかでも、テリ(真珠のもつ光沢や輝き)を、最も大切にしているという「森パール」。ほんのりピンクみを帯びたパールのネックレスは、清潔感漂う上品な輝き。
圧倒的に上品でいて、おしゃれなムードも漂わせる
絶妙レングスのパールで、ジャケット姿にエスプリを
約60cmのパールネックレスが、ジャケットとワンピースのセットアップに洗練とこなれ感を宿して。ボリューム感のあるピアスやリング、ブレスレットを重ねると、モダンに。
※文中の表記は、WG=ホワイトゴールド、RG=ローズゴールド、SV=シルバーの略です。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- PHOTO :
- 生田昌士(hannah)
- STYLIST :
- 古田千晶
- HAIR MAKE :
- ヘア/西村浩一(VOW-VOW)、メイク/YUMI ENDO(eight peace)
- MODEL :
- 大塚まゆか
- EDIT :
- 川村有布子、木村 晶(Precious)

















