海外のファッショニスタの間で、ここ最近ベージュを素敵に着こなす女性が急増中。その姿は、柔らかな色ゆえに、まったく気負いを感じさせないのに、エレガンスとモード感が漂い、まさに私たちの理想!
雑誌「Precious」3月号では【「マチュアなベージュ」が大人の女性を魅了する理由とは?】と題し、彼女たちに選ばれる、「マチュアなベージュ」の魅力をひもときました。
今回は、4つの理由とともに、海外ファッショニスタの「マチュアなベージュ」の着こなしをご紹介します。
■理由1:ローズベージュやモカベージュ…。色味が広がり、リュクスな印象がアップ
今、ベージュの色味はかつてなく多彩に進化! 女らしい落ち着きを醸すブラウンやピンクみを帯びたトーンがある一方、ハンサムなセージやカーキみを含んだようなトーンなど、実にさまざま。フラットな印象に終わらない奥行きのある表情が、大人の美意識を満たし、装いをリュクスに格上げしてくれます。
■理由2:上品なベージュだからこそ、シルエットで遊ぶ着こなしが叶う!
フォルミックトップスでモードに魅せたり、着こなしでふんわりとしたメリハリをつくったり。シルエットのどこかにふくらみをもたせる、今のトレンドスタイルを、品よく取り入れられるのも最旬ベージュの醍醐味。黒のような威圧感もなく、グレーよりも華やかに、新しいバランスの挑戦へと誘ってくれます。
■理由3:素材感が多様になり、表情豊かで華のある着こなしが可能に
艶や透け、繊細な立体感など、今のベージュは素材の表情がとても豊かに! 特に、春らしい軽やかな生地はラグジュアリー感も醸し出し、大人の感性にフィット。フラットな素材では無難に思えたベージュアイテムも、ぐっとセンシュアルかつモードな魅力を放ち、おしゃれの幅が広がること、請け合いです。
■理由4:ワントーンだけではない!シャープな配色で大人の迫力も体現できる
ベージュはこれまで、デリケートな色を重ねるワントーン配色が好まれがちでしたが、最近は黒のような「締め色」でシャープに見せる着方も注目に。迫力ある配色がマチュアなムードを高め、コクのある洗練を実現。ハーフ&ハーフ配色なら、よりモダンな印象になって。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- PHOTO :
- 小林美菜子
- STYLIST :
- 大西真理子
- EDIT&WRITING :
- 長瀬裕起子、喜多容子(Precious)
- 写真協力 :
- Getty Images

















