2026年6月号の表紙は「ジル サンダー」のホワイトルックに身を包んだ大政 絢さん。「ポメラート」のジュエリーが涼やかな煌めきを放ち、爽やかな佇まいへと導いて。
ファッション大特集では、最愛の「白」を更新する3つの配色アプローチを紹介。
凛とした清涼感と知性が際立つ「白×ブルー」は、仕事スタイルに。煌めきが華やぎを高める「モノトーン×ジュエルカラー」は都会の夜に。リラックス感が穏やかに響き合う「白×ナチュラルカラー」は休日に。
Preciousスタイリストが提案する、今の気分とシーンに応じた色合わせをマスターして「初夏の白」を楽しんで!
その他、「雨の日」のエレガンス、大人の夏を彩る「プラスワン小物」のすべて、たるみ世代に効く「シェーディング&ハイライト」最旬回答、テーブル時間を豊かにする「名作グラス」など、多彩なコンテンツでお届けします。
『Precious』2026年6月号、大特集は【「白」を更新する、3つの配色ストーリー】
クリーンな気品を放つ「白」は、プレシャス世代のマストカラー。
ワントーンでの着こなしはもちろん素敵ですが、今季は気分やシーンに応じて「もう1色を加えるだけ」の、簡単配色をオススメします。
颯爽とクールな女性像が体現できる白×ブルーは、信頼感を宿すワークスタイルの新定番。サックスからネイビーまで、幅広いブルーの色味を堪能できるのも、万能な白だからこそ!
ドレスアップする都会の夜は、白×黒のモノトーン基軸でモダンなムードに。そこに多彩なジュエリーの煌めきを足すことで、圧倒的な華やぎが生まれます。
オフタイムでも力を発揮する白は、穏やかなナチュラルカラーとも好相性。白の魅力が詰まった、明日から真似したいコーディネートが満載です。
【軽やかに、美しく「雨の日」のエレガンス】
天候に振り回されて“素敵な人”でいられないのは残念。
終日の雨、雨のち晴れ、そしてゲリラ豪雨。どんな空の下でも快適に、機嫌良く過ごすためのワードローブを考えました。
軽快な機能美を味方につけて、心だけは晴れやかに!
【「都会派デニム」はヒールで闊歩する】
トレンドのデニムは、ほんの少しの緊張感とともに、切れ味良く!
背筋もピンとのびるヒール合わせなら、都会のオフィス街でも映える知的カジュアルが即、完成。ブルゾンもセットアップもパンツも、今季のデニムはセンシュアルに着こなす、がキーワードです。
【大人の夏を彩る「プラスワン小物」のすべて】
ワンツーコーディネートが主流の季節になると、なんだか無難すぎる印象に陥ることも…。
小物での盛り付けがキーになるからこそ、センスが問われます。「涼やかな遊び心」をテーマに、色やディテールの冒険にもトライして。
【たるみ世代に効く「シェーディング&ハイライト」】
顔の中の影と光の比率を整えるだけで、顔の印象は変わります!
年齢を重ねて肥大化する顔は「シェーディング」でキュッとコンパクトに。落ちくぼんで疲れた顔には「ハイライト」で透明感アップの艶めきを。
簡単ステップで、今のムードを宿す「立体感」を手に入れて。
【テーブル時間を豊かにする「名作グラス」】
日常使いからアートピースとしても楽しめる、テーブルに寄り添う名作を紹介。
インテリア&フードスタイリストの「グラス愛」語りから、時間別のグラス・コーディネート、注目作家のグラスまで…。
たゆたう光りに癒やされながら、お気に入りの1客を見つけてください。
【岡村靖幸さん、孤高の天才音楽家の現在地】
カリスマ的人気を誇る岡村靖幸さんがPrecious初登場。
デビュー40周年という節目の年を迎えた現在の心境、また楽曲の大きなテーマである「青春」について、貴重なお話を伺いました。
【大政 絢さん|「サマーレザー」光を操り、影を映す】
【連載|鈴木保奈美さん「中途半端な旅人は語る」】
お近くの書店やオンライン書店などで、『Precious』2026年6月号を是非、お買い求めください。

















