2026年のバレンタインデーに、これまで未公開だった、夫のウィリアム皇太子との写真をSNSに投稿したキャサリン皇太子妃。自然体で寄り添うふたりの姿が映った、ロマンチックなモノクロ写真は瞬く間に世界じゅうで話題に。「Happy Valentine’s Day」とピンクのハート絵文字が添えられ、これまであまり見せなかった親密な一面が反響を呼びました。
2026年は本格復帰の年として、早々から公務に積極的に励む姿を見せている皇太子妃の、トレンドカラー「ブラウン」を取り入れた最新スタイルを紐解いていきましょう。
■1:ライトブルーでブラウンを軽やかに昇華
2026年2月12日、クロイドンのニュー・アディントンにあるキャッスル・ヒル・アカデミーを訪問。この日はブラウンのジャケットとパンツに、ライトブルーのシャツを合わせた装いです。ブラウンを基調にしつつ軽快な印象を演出し、季節の変わりめにも似合う柔らかい装いに。足元はローファーをセレクト。トレードマークであるヌードカラーのパンプスではなく、チョコレートブラウンのローファーを選んだことでグッとトレンド感がアップしています。
■2:シアータイツで洗練をプラス!ブラウンのワントーンコーデ
2026年2月5日、ロンドンのランベス宮殿でサラ・ムラーリーカンタベリー大主教との謁見へ。ベルト付きミディドレスをはじめ、全身をブラウンで統一しています。コートは構築的なショルダーとシャープなラペルが特徴で、黒やネイビーに比べて柔らかな印象の色味にキリッと切れ味をオン。ブラウンタイツはシアーなものを選んでドレッシィに仕上げています。ゴールドのハートネックレスと、最近お気に入りのフープイヤリングで華やかさを加え、スタイリッシュなオールブラウンを完成。
■3:キャスケットが新鮮!カーキとブラウンを重ねたアウトドアルック
2026年1月27日、カーバー近郊のピーク・ディストリクト国立公園で、専門家によるメンタルヘルス支援を提供する慈善団体「マインド・オーバー・マウンテンズ」の支援付きウェルビーイングウォークに参加。サイドで三つ編みにまとめたヘアにキャスケットを被り、ユーティリティジャケット、チョコレートカラーのデニムにゴアテックスのブーツという伝統的なカントリースタイルです。ニットやハットにグリーンを加えたことでさりげない華やかさが加わり、ワントーンに奥行きを添えています。お気に入りのイヤリングが品格を添えて、大人の余裕漂うアクティブスタイルに。
英国「キャサリン皇太子妃」が魅せた最新スタイルをご覧いただきました。軽やかなジャケットコーデや洗練されたワントーン、上品なアウトドアルックといった異なるテイストを旬色ブラウンで今っぽく仕上げているのが印象的。王室らしさとスタイリッシュさを両立させた着こなしを、ぜひデイリーコーデの参考にしてみてはいかがでしょうか。
関連記事
- 世界が息をのむ!品格と輝きに満ちた眼福ドレス6選【ロイヤル&トップセレブの最新スタイル】
- 英国・キャサリン皇太子妃が魅せる圧巻のエレガンス!気品とモダンさが共存するコートスタイル3選【トップセレブの最新スタイル】
- ブロンド風ヘアも話題に!英国・キャサリン皇太子妃「初秋の装い」3選【ロイヤルセレブスナップ】
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















