2026年 Precious 3月号の「好きなコーディネート」1位~10位を発表します
今回10位~1位に選ばれたコーディネートは、大人をさらに美しく輝かせるベージュの着こなしが多数ランクイン。仕事のシーンにマッチするスタイリングはもちろん、春らしい軽やかさを感じさせるきれい色とのカラーミックスも注目度が高く、人気が集中しました。
それではさっそく、10位から順を追って1位まで見ていきましょう。このなかに、あなたがこれからの着こなしに取り入れてみたいコーディネートはありますか?
【10位】グリーンのコート×ベージュのニット×ベージュのスカート
フレッシュな魅力を放つグリーンのコートは、洗練されたベージュのワントーンにひと際映える存在。定番のベージュの装いをセンスよく瑞々しい印象にシフトできます。あえてスカートにリッチな風合いスエード素材を選ぶのも、ワンランク上の上質ベーシックに仕上げるポイントです。
【読者からのコメント】
・すっきりしていて、大人っぽくかっこいい。
・ラグジュアリーな素材感のスエードスカートと、グリーンの色合わせが新鮮。
【9位】ベージュのジャケット×白のタンクトップ×ベージュのパンツ
柔らかな春の陽差しに映えるシアー素材は、程よくハリのあるシルクオーガンジー。ハンサムなダブルブレストのジャケットで投入すると、一瞬にして絵になるコーディネートができ上がります。透け感のある繊細なベージュだからこそ、軽やかな女性らしさが香り立って、ビジネススタイルが華やいだ雰囲気に。
【読者からのコメント】
・春らしく軽やかさが感じられるコーディネート。
・透け感のあるジャケットの素材感が美しく、着ている人の魅力を引き立たせている。
【8位】イエローのコート×イエローのカーディガン×白のパンツ
快適な着心地と躍動感を備えたブライトイエローのアウターは、羽織るだけでポジティブな気分を誘うアイテム。インのカーディガンにも淡いイエローをリンクさせれば、スマートな印象が加わります。その他のアイテムも白、ベージュ、キャメルでなじみよくまとめることで、軽快なパンツスタイルの完成です。
【読者からのコメント】
・春らしいイエローが爽やかで、白パンツとマッチしている。
・マイブームでもあるイエローを品よく着こなすヒントになった。
【7位】ベージュのブラウス×黒のパンツ
肩までたっぷりと覆う立体的なラッフル使いとボリュームのあるバルーンスリーブが、どこまでも主役級のオーラを放つ一着。デザインに特徴があるだけでなく、艶をたたえたキャラメルベージュにも優雅さが冴え渡ります。ボトムに引き締め効果のある黒を投入した、ドラマティックなコントラストも魅力の着こなしです。
【読者からのコメント】
・華やかなブラウスは、確実に着映えできる。
・モードかつエレガントさが香る、表情豊かなデザインが素敵。
【6位】白のシャツ×ベージュのスカート
ベージュのリネン素材のマキシスカートは、すっきりしたデザインながら、シルエットの美しさがワンランク上の印象美を叶える一着。白シャツと組み合わせたシンプルな着こなしを、ラフに羽織ったネイビー×白のプリントスカーフの知的な華やぎが、ワンランク上の上質ベーシックに導きます。
【読者からのコメント】
・スカーフがよく映えて、エレガント。
・優雅で知的な美人をつくり出すコーディネート。
・上質なリネンの素材感に大人の風格が漂って素敵。
【5位】ベージュのジャケット×ブラウンのトップス×ブラウンのパンツ
今シーズンは、コントラストのある色合わせでベージュにインパクトをつけた、辛口エレガンスな着こなしが新鮮。柔らかな風合いのイエローベージュのジャケットにビターブラウンのトップス&パンツを組み合わせると、クールさが光ります。着心地のいいとろみ素材のワイドパンツの、リラックスしたムードも大人の抜け感を演出するポイントに。
【読者のコメント】
・インナーの装いがワントーンコーデで、すっきり見える。
・メリハリ配色がシャープに見えて都会的。
【4位】ベージュのジャケット×白のシャツ×アイボリーのトップス×ベージュのパンツ
研ぎ澄まされたシルエットでエッジを効かせたベージュのジャケット&パンツは、スカーフをプラスして女性らしさを強調するとスタイリッシュ。落ち着いた色合いのなかにも華やいだ彩りが加味されて、品格とラグジュアリー感が際立ちます。さらに、存在感のあるジュエリーをレイヤードしてモダンな輝きを加えれば、コーディネートに奥行きが出て絵になる着こなしに。
【読者からのコメント】
・スカーフ使いがスタイリッシュで、この姿で仕事をしたい。
・上品で知性がある。
・スカーフとジュエリー使いがジャケットスタイルにマッチしていておしゃれ。
【3位】グリーンのコート×白のニット×ベージュのパンツ
着るだけでおしゃれに見えるニュアンスのあるグリーンのコートを主役にしたコーディネート。インの着こなしを白~ベージュのワントーンでまとめると、存在感十分なコートの縦ラインが引き立ち、スタイルアップ効果が期待できます。さりげなくリンクさせた襟とバッグのイントレチャートが、洗練された印象を高めるアクセントに。
【読者からのコメント】
・バランスよく見えるハンサムな着こなしを真似したい。
・かっちりした印象に仕上がるコートの色味に惹かれた。
【2位】ベージュのアンサンブルニット×ブルーのパンツ
爽やかなフレンチブルーは、深みのあるキャラメルベージュとの掛け合わせで品のいいコントラストをつけると、パリマダムのような小粋な表情に仕上がります。さらに肩に巻いたニットをワントーン明るくずらすことで、おしゃれ度が確実にアップ。スカーフやアクセサリーにもブルーをトーン違いで重ねれば、こなれ感満載の佇まいに。
【読者からのコメント】
・ベージュ×ブルーが新鮮で素敵。
・洗練カラーの合わせとスカーフ使いが華やかでいい。
【1位】ベージュのブルゾン×白のタンクトップ×ベージュのパンツ
軽快さと取り入れやすさから人気度の高いブルゾンは、仕事のシーンにも活躍させたいアイテム。タック入りのワイドパンツとのセットアップでスマートに着こなすなら、ナチュラルなサンドベージュが最適です。短めの腰丈で上半身をコンパクトにまとめると、自然と脚長シルエットが生まれ黄金バランスに。
【読者からのコメント】
・ベージュのセットアップでも地味でなく、品があってできる女性像に仕上がっている。
・すっきりとした着こなしなので、自分でも真似できそう。
・動きやすく機能的なコーディネートだと思う。
以上、ファッション誌『Precious(プレシャス)』2026年3月号の読者アンケート調査で、好きなコーディネートに選ばれたスタイリングを10スタイル、お見せしました。
このなかに、あなたが真似してみたいスタイリングは、ありましたか?
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- BY :
- 『Precious』 2026年3月号より

















