しなやかな曲線のなかに、きゅっと結ばれたノット。相反する表情を楽しむかのように、自由に、そして大胆に「リボン」を纏えば、瞳には決意の色が浮かんで。
雑誌「Precious」5月号では【意志を結び、媚びないエレガンスを極める「リボン」の決意】と題し、大政 絢さんが「リボン」を纏ったコーディネートをお届けしました。
今回はその中から、ブラックのリボンタイを効かせた「バレンシアガ」のスーツスタイルをご紹介します。
ルーティンを繰り返す何気ない日常にこそ、気品を。そんな想いをリボンに託して
なじみのカフェでエスプレッソ片手に…。そんなシーンでもブラックのリボンタイを効かせた「バレンシアガ」のスーツスタイルは、着る人のセンシュアルな内面を浮かび上がらせるよう。1950年代に発表された伝説的なコクーンシルエットのフォルムをジャケットの背面に生かすことで、エッセンシャルでありながらひときわ異彩を放つスタイルに。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- PHOTO :
- 松原博子
- STYLIST :
- 飯島朋子
- HAIR MAKE :
- ヘア/小田代 裕(mod’s hair)、メイク/津田雅世(mod’s hair)
- MODEL :
- 大政 絢(Precious専属)
- EDIT&WRITING :
- 川口夏希、木村 晶(Precious)

















