爽やかな白のもち味が、よりクールに颯爽と際立つ「白×ブルー」の配色。まずは、ワークシーンで映える、このカラーリングをマスター。知的なネイビーやペールトーンなど、今季はさまざまなブルーが豊作です。

雑誌「Precious」6月号では【「白×ブルー」で魅せる羨望のニューワーク・スタイル】と題し、スタイリストの三好 彩さんにブルーを効かせたニューワーク・スタイルを提案いただきました。

今回は「ボッテガ・ヴェネタ」のブルーのクレリックシャツに白パンツを合わせたコーディネートをご紹介します。

三好 彩さん
スタイリスト
(みよし あや)程よくトレンドを取り入れた、キレのいいスタイリングが好評。リアルプレシャス世代としての説得力のある提案も支持を得ている。

旬をとらえたシルエットが白とブルーの凛々しさを加速

ボッテガ・ヴェネタのウエアと小物
 シャツ¥239,800・パンツ¥864,600・ピアス¥140,800・バッグ¥1,639,000・靴¥242,000(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)、時計『パトリモニー・オートマティック』¥5,984,000(ヴァシュロン・コンスタンタン)、眼鏡¥58,300(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)

「白は私にとって、爽快感やポジティブさと同時に、大人の余裕を感じさせる色。これからの季節のワークシーンには、常に欠かせない主役カラーです」と語る三好さん。

今季はそこから一歩進み、流行カラーでもあるブルーを少し加えることで、白をパワーアップさせることを提案。

「ブルーが少し加わるだけで、白の清潔感、知性、品格がいっそう際立ち、羨望を誘うワークスタイルに仕上がるのです。白の分量を多めにすればラグジュアリー感も際立って、大人の風格もひときわ。反面、きちんとした印象がある配色だけに、コンサバティブになりすぎないようにすることも大切。今の気分が備わったシルエットやディテール、素材に配慮して装うことがポイントです」

ボッテガ・ヴェネタのウエアを着用したモデルの大塚まゆかさん
シャツ¥239,800・パンツ¥864,600・ピアス¥140,800(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)、時計『パトリモニー・オートマティック』¥5,984,000(ヴァシュロン・コンスタンタン)

端正なブルーのクレリックシャツを、ビッグシルエットや厚みのあるコットン素材などでアップデートさせた一枚に、ゆるやかなレザーの白パンツを合わせ、最新のムードに。

「白とブルー、どちらのアイテムも、まじめに収めすぎず、モダンでこなれた雰囲気を意識することで、洗練が高まります」(三好さん)

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

[掲載の車両について]

車名:“メルセデス マイバッハ”『GLS 600(ISG)』
価格:¥32,530,000(オプションを含まない税込み価格)
※写真の車両はオプションのファーストクラスパッケージ(¥1,071,000)装着車
外装色:MANUFAKTUR パリスホワイト(メタリック)(オプション)¥164,000
内装色:クリスタルホワイト/シルバーグレー(オプション)¥3,336,000

上質な素材やカラーリングで彩られた、メルセデス・ベンツの最上級ブランド“メルセデス マイバッハ”のSUV。華やかさとラグジュアリーを極めた空間で特別な時間を!

問い合わせ先

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PHOTO :
曽根将樹(PEACE MONKEY/人物)、渡辺修身(静物)
STYLIST :
三好 彩
HAIR MAKE :
川原文洋(UM)
MODEL :
大塚まゆか
EDIT&WRITING :
長瀬裕起子、福本絵里香(Precious)
車両協力 :
メルセデス・ベンツ日本
撮影協力 :
櫻井 香