爽やかな白のもち味が、よりクールに颯爽と際立つ「白×ブルー」の配色。まずは、ワークシーンで映える、このカラーリングをマスター。知的なネイビーやペールトーンなど、今季はさまざまなブルーが豊作です。
雑誌「Precious」6月号では【「白×ブルー」で魅せる羨望のニューワーク・スタイル】と題し、スタイリストの三好 彩さんにブルーを効かせたニューワーク・スタイルを提案いただきました。
今回は「ルイ・ヴィトン」のサックスブルーのボウタイブラウスに白のギャザースカートを合わせたコーディネートをご紹介します。

白×ペールブルートップス
穏やかなペールブルーのトップスは、白ボトムを爽やか、かつ新鮮に見せる格好の相棒。ただし、ドレッシーすぎると白と合いにくいので、軽やかなムードが不可欠です。
ディテールコンシャスなブルーと白がドラマを生む
「細部に程よくひねりのあるブルートップスを選べば、ブルーと白をあっさり終わらせず、大人のセンスが際立ちます」(三好さん)
シルクの落ち感が美しいサックスブルーのボウタイブラウスと、ハリ感のある白のギャザースカートの組み合わせなら、ワンツー・コーディネートでも凛々しさとフェミニティを両立。
アクセサリー風のゴールドボタンも小粋さを添えて。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- PHOTO :
- 曽根将樹(PEACE MONKEY)
- STYLIST :
- 三好 彩
- HAIR MAKE :
- 川原文洋(UM)
- MODEL :
- 大塚まゆか
- EDIT&WRITING :
- 長瀬裕起子、福本絵里香(Precious)
- 撮影協力 :
- 櫻井 香

















