ひと塗りでぷるんっとふっくら!「オイルリップ」で品よく艶めく唇に
乾き、しぼみ、縦ジワ、そして血色の低下――大人の唇悩みは、ひとつではなく複合的に現れるもの。そんな課題にまとめて対処できることで美容賢者が注目しているのが美容オイルがベースの「オイルリップ」。
近年は発色技術の進化により、唇と自然に溶け合う洗練カラーが充実していて、そのなかでもこれが大人向き、と強く推すものを美容賢者にピックアップしてもらいました。
今回はビューティ エディターの近藤須雅子さんに、「パルファン・クリスチャン・ディオール」のオイルリップ『ディオール アディクト リップ グロウ オイル』をご紹介いただきました。
パルファン・クリスチャン・ディオール『ディオール アディクト リップ グロウ オイル』 012:薄くなった上唇にボリュームが。血色カラーでくすみ補正効果も
唇のpHレベルに反応して人によって異なる血色感を叶えるテクノロジーを搭載。チェリーオイルを中心とする3種のオイル配合で、塗るほどに唇をふっくらなめらかに整える。012は浮かずにくすみをカバーする人気色。
使用データ
質感:厚膜ぷっくり感を実現しながらも軽やかな仕上がり。ふわふわのアプリケーターがムラなく広げる。
美容成分:栄養価と保護効果の高いチェリーオイルが、バリア機能を高めコラーゲン生成を促す効果あり。
色:ローズウッド
絶妙なプランプ効果とくすみ補正カラーで顔全体がふわっと明るく
唇にふっくらとした量感や艶を出すにはリップグロス、というのが今のスタンダード。けれど、大人の女性にはちょっとリスキーな選択でもあります。というのも、グロスの艶やかな輝きとの対比で、肌のくすみやハリのなさが強調されることが少なくないから。むしろ艶を控えたマット系口紅のほうが肌を美しく見せてくれることが多いのです。
ただ、これからの季節、明るい日差しの下ではマット口紅ではちょっと重い気が。そこで、手に取ったのが「ディオール」の淡いローズのオイルリップです。これが大正解。控えめなプランプ感が自然な量感を与え、淡い色味が唇のくすみを抑えてくれるので、一気に顔全体がふわっと明るくなるのです。
それでいて化粧感を残さないさりげない仕上がりは、さすがクチュールブランド。一瞬で縦ジワやカサつきが消え、つるんとなめらかな唇に整う圧倒的なケア力にも、毎回、新鮮に驚かされています。(文・近藤須雅子)
※掲載商品の価格は、税込みです。
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- PHOTO :
- 戸田嘉昭(パイルドライバー)
- EDIT&WRITING :
- 荒川千佳子、五十嵐享子(Precious)

















