クリーンな印象と抜群の着回し力を兼ね備えた白スカートは、夏のおしゃれに欠かせない存在。旬のディテールを取り入れた白スカートコーデをご紹介します。

■1:カルロタ・マラニョンは…繊細レースを都会的に昇華!モダン×ロマンティックのミックススタイル

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シャープな黒パンプスとクラッチで全体を引き締め、甘さを程よくセーブ。
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2026年3月8日、パリファッションウィークでキャッチされたインフルエンサーのカルロタ・マラニョン。主役は裾にレースが施された白のミディスカートです。ロマンティックな印象のレースを、スポーティなムードを感じさせるベージュのジャケットでカジュアルダウン。異なるテイストを合わせることで、今どきのこなれ感を生み出しています。レースの繊細さとスポーティな軽快さを絶妙にミックスし、大人にこそ似合う好バランスなコーディネートです。

■2:アリソン・トビーは…水玉スカートをエレガントに着こなすパリシックな装い

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フラワー&フェザー付きの白バッグが着こなしに遊び心を添えて。

2026年5月25日、パリでモデルのアリソン・トビーをスナップ。白のサテンシャツに、ドットのハイウエストマキシスカートを合わせた、モノトーンスタイルです。光沢を放つシャツが大人にマストな艶を放ち、たっぷりとしたフレアシルエットのスカートが優雅な動きを演出。クラシカルなドット柄も、大胆なマキシ丈で取り入れることで今っぽい存在感を放っています。エレガンスと軽やかさを兼ね備えた、夏のドレスアップに相応しいスタイルです。

■3:アネット・ウェバーは…リュクスな質感で魅せる、洗練スカートスタイル

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表情豊かなテクスチャーがシンプルな装いに奥行きをプラス。
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2026年3月27日、ミュンヘンでファッション誌『InStyle』の元編集長アネット・ウェバーを撮影した一枚です。主役は、ふんわりとした起毛感が特徴のホワイトのミディスカート。軽やかなボリュームを備えたスカートに、ダークブラウンのニットを合わせることで、柔らかさと落ち着きを両立した洗練のスタイリングを完成させています。華奢なストラップサンダルが軽やかさを後押しし、上品な抜け感もアップ。素材の表情を主役にした着こなしは、小物を積極的に足さなくても奥行きのある装いを叶います。


今回は「白スカート」の最旬スタイルに注目しました。ご紹介したスカートは、それぞれ軽やかでクリーンなムードを共通して纏い、装いの主役として存在感を発揮しつつも、合わせるアイテム次第でモードにもエレガントにも振れる万能さも魅力。夏のワードローブに一枚取り入れるだけで、スタイリングの幅をぐっと広げてくれる存在です。

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PHOTO :
Getty Images
WRITING :
神田朝子