東京・六本木のラグジュアリーホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」1階に位置するパティスリー「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」が、2026年7月1日(水)より夏の新メニューを発売します。
手がけるのは、2024年に「世界最優秀パティシエ(World's Pastry Chef 2024)」に選出されたフランス人パティシエ、ニナ・メタイエ氏。自然や季節の移ろいからインスピレーションを得た、圧倒的なデザイン性と繊細な味わいのスイーツが揃います。
また6月中旬よりペストリーのテイクアウトも本格開始しています。オリジナルのエレガントなテイクアウトボックスに入ったスイーツは、自分へのご褒美にも、大切な方へのギフトにも最適です。
「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」注目のシグネチャーペストリー5種
今夏注目のシグネチャーペストリーは全5種。いずれも素材の個性を丁寧に引き出した、洗練された仕上がりです。
「エレガンスショコラ」は、大豆由来のクリームを用いたなめらかなチョコレートムースに、プラリネと柚子香るクレムーショコラを重ねたヴィーガン仕立て。カカオの芳醇な香りと柑橘の爽やかな余韻が溶け合う一品です。
米粉と小麦粉を使った香ばしいタルト生地に、赤白2種のぶどうコンフィとシャインマスカットを合わせ、甘口白ワインのジュレとエディブルフラワーで華やかに仕上げた「シャインマスカットタルト」。みずみずしい果実味と上品な香りが魅力です。
夏らしい爽やかさを堪能できる「桃とミントのパブロバ」は、軽やかなメレンゲにミント香るクリームを重ね、桃とトンカ豆のコンフィをあしらった繊細な一品。桃のやさしい甘みとトンカ豆の奥行きある香りが溶け合います。
クラシックなフランス菓子を洗練された味わいへと昇華させた「パリブレスト」は、ヘーゼルナッツのクッキー生地を重ねたシュー生地に濃厚なプラリネを閉じ込め、芳醇なナッツの香りが際立つ仕上がりです。
「ブラックベリーとラベンダーのフラワーケーキ」は、オートミールと南瓜の種のグラノーラを土台に、ラベンダー、ブラックベリー、カシスのコンフィをラベンダー香るババロアで包み込んだ一品。花を思わせる優雅なアロマと果実の酸味が響き合います。
店内でゆったり楽しみたいアシェットデセール
「無花果と桃のパルフェ」は、無花果のコンフィと北海道産アロニアジュース、桃と無花果のコンポートとジュレを重ね、プロヴァンサルが香るクリームと2種のソルベを合わせた華やかなパルフェ。素材を丁寧に組み立てられたこその見た目と味わいを楽しんで。
華やかなホールサイズのスイーツも登場!
特別な日のテーブルを彩るホールサイズも充実しています。フランスの伝統菓子「フレジエ」に着想を得た「無花果とアーモンドのフィギエ」は、旬の無花果を主役に据えた一品。フレッシュ無花果と無花果のコンフィを重ね、軽やかなアーモンド風味のクリームで包み込んだ、季節の集いを彩る贅沢な味わいです。
「ほうじ茶と木苺のロールケーキ」は、ニナ ザ・リッツ・カールトン東京のために生まれた特別な一品。香ばしく深みのあるほうじ茶の風味に、ラズベリーのきりっとした酸味が印象的なアクセントを添えます。
芳醇なバター香るパイ生地にキャラメリゼしたシューとバニラ香るクレーム、軽やかなシャンティが重なる「サントノレ」。フランスの伝統菓子を格調高く昇華させた一品です。
ニナ・メタイエ氏が描くスイーツの世界は、素材の個性を最大限に引き出しながら、自然や季節の移ろいを美しく表現したものばかり。テイクアウトボックスに入った姿もエレガントで、自分へのご褒美はもちろん、大切な方への贈り物としても申し分ない仕上がりです。
この夏、ぜひ店頭またはご自宅で、その洗練された味わいをお楽しみください。
問い合わせ先
- ニナ ザ・リッツ・カールトン東京
- 営業時間/11:00〜20:00(L.O. 19:00)
- TEL:03-6434-8711
- 住所/東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン ザ・リッツ・カールトン東京 1階
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- TEXT :
- Precious.jp編集部

















