休日は積極的に楽しみに行く!

そんな好奇心旺盛な大人の女性のため、雑誌「Precious」7月号では、【知的好奇心を満たす休日は「シンプル・エレガンス」と共に】と題し、趣味のシーンに応じ、ワンピース、ジャケット、パンツ、ブラウスと4つの攻略アイテムを定めたコーディネートを提案しました。

今回はその中から、4つのアイテムを使ったおすすめの着こなしをまとめてご紹介します。

休日こそ、シンプル・エレガンスを体現する人になって、心からハッピーに!

◾️1:遠目にも際立つ「フォルミックワンピース」でオペラの初日公演へ

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深みのあるココア色のワンピース¥118,800/参考価格(ジョゼフジャパン)、ピアス¥93,500・バングル¥253,000(ホアキン・ベラオ)、バッグ¥346,500(ヴァレクストラ ジャパン)、靴¥145,200(ジャンヴィト ロッシ ジャパン)

コンサートホールへ向かう日は、建物の雰囲気や演目に合わせて、構築的なシルエットのドレスを纏い、芸術的な時空間に溶け込むように楽しみたい。

ウエストのピンバックルでドレープを寄せた、サテンツイルの流れるようなシルエットに、アシメトリーな袖がアートな感性を際立たせる。

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◾️2:凛としてミニマルなトップに揺れるドレープで美麗な佇まい

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ワンピース¥108,900(アキコ オガワ)、ピアス¥110,000・ネックレス[細]¥161,700・[太]¥275,000・バングル¥304,700(エスケーパーズ アナザーワールド〈ソフィー ブハイ〉)、バッグ¥969,210(デルヴォー)、靴¥150,700(セルジオ ロッシ ジャパン)

コンサートホールでも着映える、白ワンピースの高貴な存在感を楽しみたい一着。シャープなV開きのトップから、アシメトリーにドレープを重ねた優美な裾へ。程よいハリのあるツイルダブルクロス素材でつくる構築的なフィット&フレアのシルエットが、絶妙な甘辛バランスに。

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◾️3:バルーンスリーブで黒を甘く、優しい表情に

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ワンピース¥330,000(ミカコ ナカムラ 南青山サロン〈MIKAKO NAKAMURA〉)、ネックレス¥36,300・ブレスレット¥23,100(ジョゼフジャパン)、バッグ¥165,000/参考価格(ザ・ウォール ショールーム〈ネオス〉)、靴¥137,500(ジャンヴィト ロッシ ジャパン)

ふんわりと広がるバルーンスリーブがフォルミックなドレス。格調高いコンサートやオペラの会場では、上質なミカドシルクによる光沢とハリが、装う人の品格を際立たせる。ボリューム感のある黒の装いには、ヌーディな足元と小ぶりなバッグで抜け感を添えるのも大切。

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◾️4:女神の衣のようにたゆたうギャザーのしなやかフルレングス

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ワンピース¥282,700(コロネット〈ランバン〉)、ピアス¥176,000・バングル¥198,000(ザ・サロン バイ ノーア〈サイモン・アルカンタラ〉)、バッグ¥480,700(ヴァレクストラ ジャパン)、靴¥174,900(トッズ・ジャパン)

まるでラファエル前派の絵画に描かれた女性を思わせる、繊細なギャザーから流れ落ちるドレープが神秘的に揺らめくドレス。柔らかな光沢にカモミーユイエローが映えて、歩くだけでミューズのようなムードが香り立ち、アートな時空間にぴったり。ヘアスタイルもミニマルに、静かな余白を感じさせる仕上がりに。

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◾️5:デコルテの抜けとボリューム袖の構築美で魅せる黒のコントラスト

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ワンピース¥86,900(イザ〈リヴィアナ コンティ〉)、イヤリング¥28,600・バングル各¥46,200(セシル・エ・ジャンヌ 青山店)、バッグ¥229,900(トッズ・ジャパン)、靴¥145,200(ジャンヴィト ロッシ ジャパン)

オペラのガラで映えるデコルテの大きく開いたロングドレスの華やぎを、そのままカクテルドレスに取り入れたワンピース。タンクドレスの着やすさに、ボリュームスリーブとデコルテが織りなす圧倒的なインパクトをミックスしたような一着は、甘さも微かに感じさせるので、バレエ鑑賞などでも好まれるデザイン。

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◾️6:軽やかに知性を纏う「半袖ジャケット」でアートを買いにギャラリーへ

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ジャケット¥121,000(ドゥロワー 青山店〈ドゥロワー〉)、キャミソール¥31,900(edit & co.)、パンツ¥59,400(ザ シークレットクロゼット 六本木店〈シクラス〉)、ベルト¥24,200(リトルリーグ インク〈ア ヴァケーション/エブール〉)、ピアス¥84,700・ブレスレット/手首側から¥223,300・¥215,600(シャルロット シェネ 青山店)、バッグ¥69,300(オブリオ〈マエストソ〉)

暑い夏の休日でも、お仕事同様、少しきちんとした印象に仕上げたい日もある。好きな作家のアート作品の購入を決める日がまさにそう。

タックの袖がふんわりと女性らしいノーカラーの半袖ジャケットは、上質な紳士服に使われるウールリネン素材で、涼感と端正さを両立。

細ベルトでウエストマークして、白のワイドパンツでリュクスな存在感をアップしたい。

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◾️7:現代アートギャラリーへ|暑い日も端正な美しさを印象づける「半袖ジャケット」で

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ジャケット¥61,600(リトルリーグ インク〈エブール〉)、タンクトップ¥29,700(オーヴィル)、パンツ¥60,500(ピーティージャパン〈ピーティートリノ〉)、ピアス¥840,400・バングル各¥289,300(ザ・サロン バイ ノーア〈サイモン・アルカンタラ〉)、バッグ¥333,300(トッズ・ジャパン)

ライトイエローが爽やかな、リネンの半袖テーラードジャケット。ダブルブレストのゆったりとしたフォルムで、合わせるものを選ばないデザインも魅力。半袖シャツを羽織るより、きちんとした印象に。柔らかなオフホワイトでまとめれば、アートギャラリーや美術館の白い空間に、さりげなくなじむ。

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◾️8:リラックスしているのに美しい「とろみパンツ」で歴史的建造物を巡る一日

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ネイビーのリネンシルクのシャツドレス¥309,100・シルクのタンクトップ¥108,900・パンツ¥155,100(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、サングラス¥59,510(ルックスオティカジャパン〈オリバーピープルズ〉)、ピアス¥80,300・ペンダント¥119,900・バングル¥228,800(ホアキン・ベラオ)、バッグ¥172,700(ピエール アルディ 東京)、靴¥150,700(セルジオ ロッシ ジャパン)

名建築や歴史的建造物に興味をもてば、休日の街歩きはもっと楽しくなる。特に都会の街歩きなら、とろみのあるシルクをたっぷりとあしらったワイドシルエットのパンツがおすすめ。リラックス感がありながら、ロングスカートのように揺らめく裾さばきで、エレガントな佇まいに。

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◾️9:上品に透ける「シアーブラウス」でトップに視線を集めて話題のレストランへ

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ブラウス¥107,800(コロネット〈フォルテ フォルテ〉)、リネンのパンツ¥152,900(ウールン商会〈ロレーナ アントニアッツィ〉)、“ドナテラ・ペリーニ”のピアス¥99,000・ネックレス¥93,500・“ペリーニ”のリング¥50,600(ドレスアンレーヴ)、インナー/私物

ようやく席がとれた話題のレストランでは、テーブルから上の上半身にポイントを。これからの季節、涼しげに上品な肌見せが叶う、透けるブラウスで、華やいだ雰囲気を。ふんわりと空気を纏うようなオーガンジーの柔らかなシルエットに、ジョーゼットと刺繍で描かれた花々と葉が香り立つよう。さらにシックなボリュームジュエリーで、素肌に艶を添えて。

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◾️10:予約がとれない店へ|トップスが勝負の会食には上品な肌見せが叶う「シアーブラウス」で

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ブラウス¥198,000・パンツ¥275,000(イザ〈ニナ リッチ〉)、ピアス¥1,138,500・ブレスレット/手首側から¥1,563,100〜・¥1,369,500〜(フォッペジャパン)、バッグ¥333,300(トッズ・ジャパン)

ふんわりとしたバルーンスリーブと大きなカフ、そしてフリル状のボウタイをあしらった、ドラマティックな黒のシルクシフォンのブラウス。遠目にも美しいシルエットを描くシアーな黒は、レストランのテーブル越しに間近で見ると、その繊細な色香に心奪われる。光沢のある黒パンツに、ゴールドチェーンを基調にしたジュエリーと小物でこっくりとした艶をプラスして。

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※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

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PHOTO :
生田昌士(hannah)
STYLIST :
大西真理子
HAIR MAKE :
野田智子
MODEL :
Atsuko
COOPERATION :
インターコンチネンタル横浜Pier 8、アルテリーベ
EDIT :
藤田由美、安藤奈津(Precious)