日本有数の避暑地・軽井沢の森の中に佇む「万平ホテル」。数多の文化人や著名人から愛され、130年もの時を刻んできたクラシックホテルです。良質な湧き水をたたえた鮮緑のグリーン、涼やかな高原の空気に包まれた絶好のロケーションのなか、 2024年10月に大規模改修工事を終えて新しくなった建物が迎えてくれます。
今回は、こちらのホテルの夕朝食付きペア宿泊券を、1組2名様にプレゼントします!
130年以上の歴史を今に伝えるホテルの顔「アルプス館」
万平ホテルの象徴であり、国の有形文化財にも登録されている「アルプス館」は、1936(昭和11)年の建設当時の外観を忠実に残しています。信州の民家独特の「本棟造り」に、イギリスや北ヨーロッパの建築様式「ハーフティンバー」を融合させた、和洋折衷のレトロな外観です。エントランスを飾る「MAMPEI HOTEL」の看板は、1894年の創業当初から変わらず掲げられており、当時の面影を感じることができます。
館内に足を踏み入れると、品格溢れるロビーが広がります。温かみのある木の柱や照明がクラシカルな重厚感を醸し出し、西洋の雰囲気の中に和の要素を散りばめた、「万平ホテル」らしさが感じられる空間となっています。
ロビーやメインダイニングルームを彩るカーペットは、改修前の赤色を基調としてデザインされたもの。ロビーを照らす大きなペンダントライトやチェアー、ダイニングのメニュー台といった家具は、これまで愛され続けたものを継承しています。
軽井沢の風と緑に包まれたクラシカルモダンな客室
2024年の大規模改修によって新たに生まれ変わった「愛宕館」。客室は、組子格子などの和の装飾を随所に散りばめ、繊細で華やかなデザインの西洋家具を融合させた、和洋折衷な設え。クラシカルな面影を残しつつも、現代的なデザインを施しています。部屋の窓からは、緑に包まれた四季折々の景色を楽しむことができます。
さらに、客室の内風呂には、天然温泉の湯を引いており、体を芯から温める癒しのひとときを過ごすことができます。
古きよき時代の面影を残すダイニングルームで“万平の味”を堪能
気品あるクラシックな設えのメインダイニングルームは、ホテルを象徴する空間。このメインダイニングルームでは、開業当初からのレシピを継承し、伝統と進化が融合したフレンチを提供しています。
壁面を彩るステンドグラスは、国会議事堂のステンドグラスを手掛けた「宇野澤組(ステインド硝子製作所)」によるもの。江戸初期から昭和初期の軽井沢の様子が伸び伸びと描かれ、目を楽しませてくれます。
国産牛ロースや信州サーモン、信州産の果物と野菜など、地元産を含む厳選食材を随所に用いたディナーコース。ハーブの香りや鮮やかな彩りのひと手間をかけ、オーセンティックでありつつも軽やかな味わいに。開業当初からのシンボル「すずらん」が描かれたテーブルウェアが、万平ホテルならではの食体験を演出します。
溢れる緑のカフェテラスや静謐なバーでくつろぎのひとときを
数多の文化人や著名人にも愛されてきた「カフェテラス」。緑あふれる広々とした屋外のテラス席には、愛犬と一緒に過ごせるスペースが用意されています。
カフェテラスでは、クラシカルな「ロイヤルミルクティー」や、ホテルを代表するケーキ「伝統のアップルパイ」をはじめとした人気メニューをご用意。鳥の声や木の葉が揺れる音に包まれ、爽やかな軽井沢の風が吹き抜ける空間で、優雅なティータイムを楽しめます。
宿泊客だけでなく、軽井沢の別荘族の社交の場としても重宝されていたバー。オーセンティックな空間で、時間を忘れて語らい、非日常のくつろぎのひとときを過ごせます。
創業当時から受け継がれる温かなおもてなしも万平ホテルの大きな魅力。伝統の心地よさと自然の息吹が調和する万平ホテルで、忙しない日常から解放される、贅沢な時間を楽しんでください。
<応募要項>
抽選対象は『Precious』公式Instagramアカウントをフォローし、このプレゼントの投稿に「いいね」することで応募の意志表示をしていただいた方になります。
■締め切り:2026年8月9日(日)23:59まで
■プレゼント内容
「万平ホテル」宿泊(1泊夕朝食付き)
※お部屋は「愛宕館プレミア」、夕食はディナーコース「こぶし」
■当選人数:1組2名様
■宿泊対象期間:2026年11月1日~2027年4月23日まで
※対象外日:2026年11月21、22日、12月26日~2027年1月2日、1月11日~1月13日
詳しくは、Instagramのアカウント@precious.jpをご覧ください。
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- Precious.jp編集部

















