働く手元を彩る「MYジュエリー、MYストーリー」

年齢やライフステージに合わせて絶えず更新しながら、自分にふさわしいジュエリーと向き合ってきたプレシャスキャリアたち。それぞれの意志が込められたインティメートな手元ジュエリーを披露いただきました。

今回は「showroom SESSION」PR・最勝久美子さん、「ザ・サロン バイ ノーア」代表取締役・植原ほのさん、スタイリスト・犬走比佐乃さんに、プライベートで愛用されているジュエリーについてお話しをうかがいました。

1.「手元を見るたび、ジュエラーのリングと重ねた息子のお手製リングに心温まります」…「showroom SESSION」PR・最勝久美子さん

インタビュー_1
 

これまで気後れしていた大ぶりジュエリーが、年齢を重ねると共にしっくりくるように。左手の人差し指につけた「ブシュロン」の『セルパンボエム』のような迫力リングを、日によって替えながら楽しんでいます。ちなみに繊細なリングが心許なくなってきた今は、ひとつの指に数本重ねてボリュームアップするのがお決まり。

「ブシュロン」「マリアブラック」、息子のお手製リングを無理なく重ねられるのも、ジュエリーの懐の深さ…。どんなジュエリーにも溶け込んでくれる「カルティエ」の腕時計は、ほぼ毎日愛用しています。

リズミカルな重ねづけを意識。「フォッペ」のフレキシブルジュエリー(右手首・中央のブレスレット、中指のリング)は、手元コーディネートの盛り上げ役に大活躍!

2.「ジュエリーの組み合わせは、年々自由に。今は、新しい化学反応を発見するのが楽しみ」…「ザ・サロン バイ ノーア」代表取締役・植原ほのさん

インタビュー_2
 

メインリングには、必ずピンキーかサムリングを合わせます。実感として、両サイドのどちらかにリングがあると、所作に余韻が残る気がするから…。

夏は、太めのバングルも大活躍。例えば、シルバー×マットゴールドのコード(=糸)で編まれた「サイモン アルカンタラ」のブレスレットは、両手首にカフのようにつけても素敵。一見難易度が高そうですが、手元に抜け感も生まれ、スタイリングの鮮度も格段に上がります。また、フォーマル限定だったダイヤモンド・ジュエリーも、今ではデイリーな装いにも積極的に取り入れています。

ピンクゴールド×ダイヤモンドで彩られたイニシャルリングは、「サリーソン」。存在感があるリングを1点プラスするだけで、手元コーディネートも締まり、こなれた印象が漂う。

3.「私の原動力のひとつが、ジュエリーとネイルでどんなときも手元を美しくキープすること」…スタイリスト・犬走比佐乃さん

インタビュー_3
 

左手は、この組み合わせが私の定番。験担ぎで始めたピンキーリングは、なぜか多くの方にほめていただきます。3連でつけているのですが、いちばん下の「カルティエ」のリングは、実は少し大きくて。中央と上のリングをプラスしてみたらぴたりとはまり、以来セットで愛用。

スタイリストとして高価なものを扱う事が多い利き手は、ジュエリーは最小限に留めます。同じ理由で、ブレスレットの出番はほぼありません。手元は美意識の表れですから、いくつになってもネイルとセットで美しさをキープすることを心がけています。

利き手につけるジュエリーに関しては、装いや気分でフリー課題。長年愛用しているレアなデザインの「カルティエ」の『トリニティ』や、夏はターコイズのリングが活躍中。

※登場したアイテムは、すべてご本人の私物です。ブランドへの問い合わせは、ご遠慮ください。

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EDIT :
兼信実加子、喜多容子(Precious)