【沖縄・恩納村に新リゾートホテル開業】「BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村」が提案する新時代の沖縄ステイのコンフォートスタイルに注目
沖縄・那覇空港から車で約50分の場所にある、国内屈指のリゾート地・本島中央の西海岸に位置する恩納村に、新たなリゾートホテル「BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村(ブリスティア スイート&リゾート 沖縄恩納村)」が誕生。見晴らしのいい高台に建つホテルからは希少な天然ビーチ「ムーンビーチ」が一望できるうえ、周辺を豊かな森が取り囲む、まさに知る人ぞ知るロケーションが秘密の楽園のような雰囲気を醸し出す、話題のリゾートホテルとなります。
外壁は “白亜のグスク(お城)” を思わせる琉球石灰岩が積み上げられ、高貴に映える佇まいは一瞬にしてゲストを非日常のサンクチュアリへと誘います。
空の青さと溶け合うかのように澄み渡るインフィニティプールに、ここでしか叶えられない “ランドリレーション(地域連携)”なる、ホテルオリジナルの新アクティビティ…と、バラエティに富んだステイメニューは訪れるゲストを飽きさせません。
これまでとは違う、まだ知らない沖縄の魅力に出合える「BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村」での【夏のおすすめプラン】を詳しくご紹介します。
空と森に包まれた「インフィニティプール&プールラウンジ」で極上の解放感に満たされる
「BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村」でのステイを満喫するのにまず押さえておきたいのが、パブリック棟6階に位置する “大人のための隠れ家” をコンセプトとした「インフィニティプール」!“恩納ブルー” を彷彿とさせる、空の青さと同化してしまいそうなほど美しいプールの中央にはジャグジーも完備。年間を通して快適に利用できるように温水仕様なのもうれしいポイントです。
日中は沖縄特有の日差しのなか、小鳥のさえずりや草木を揺らすそよ風に頬をなでられながらの癒やし時間を、また夜はガーデントーチが幻想的に灯るムーディーな雰囲気のなか、満天の星と水面に身を委ねながらのマチュアなリラックス体験を満喫できます。
プールサイドにはオープンエアなプールラウンジも併設。宿泊者限定となるフリーフローメニューは、朝食からの振替も可能なランチをはじめ、スイーツやスナックなどの軽食にカフェまで豊富にラインナップされます。
夜になれば趣は一転、ジャズが流れる大人のバーへとチェンジし、ビールをはじめ泡盛などのアルコールメニューも充実。ラウンジテラスからはビーチも一望できるので、大人ならではの上質なくつろぎ時間は、ぜひプールラウンジで忘れられないメモリアルな時を刻んでみては?(プールエリアへのアルコールの持ち込みは禁止)。
さらに、突然のスコールなど天候の変化にも左右されない「インドアプール」も常設。センスあるインテリアがラグジュアリーな雰囲気を演出するプールサイドには、屋根付きのプライベートな休憩スペースとなるカバナも設置。プール内にはキッズプールに加え、扉を出た外には温水ジャグジーも設けられ、ミドルエイジからファミリー層まで、幅広い世代がラグジュアリーに過ごせる仕様に驚かされます。
まだ知らない沖縄の魅力がここにある──“ランドリレーション(地域連携)”によるホテルオリジナルのアクティビティで唯一無二の思い出を心に刻んで
恩納村をはじめ、沖縄にはまだ知られていない “ローカルならではの魅力” が数多く眠っていることに着目した「BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村」では、“ランドリレーション(地域連携)” と題して、地域ならではの自然や文化に触れるオリジナルのアクティビティメニューが揃います。
なかでも、1980年から沖縄で「琉球焼き」に携わる陶芸家・玉田 彰氏の工房『青風窯(せいふうがま)』での「やちむん(陶芸)」体験はマストチェックです。ホテル建設時に発掘された、恩納村に100万年以上前から眠る赤土をブレンドして作陶する、ホテルならではの趣向を凝らしたコンテンツは人気になる予感。ろくろを回す本格的な陶芸のほか、シーサーを手作りするなど、初心者でも楽しむことができる内容となっています。
また、ホテルからほど近い、中部・うるま市に広がる鍾乳洞『CAVE OKINAWA』では、夏のアクティビティとしておすすめの地底探検が繰り広げられます。
全長約250mにも及ぶ洞内は、一歩足を踏み入れればヒンヤリとした清涼感に包まれます。数万年の時を経て創り出された鍾乳洞から滴り落ちるしずくを、時に体で受け止めながら歩む先には、鮮やかなライトアップに彩られた約30分の神秘的な非日常体験が待ち受けています。
冒険のあとは、鍾乳洞出口にあるガジュマルに囲まれたカフェ「FOREST CAFE」にて、宿泊者限定で提供される「さんぴん茶」、または「沖縄焙煎コーヒー」が宿泊者限定サービスとしてふるまわれます。年齢問わず、目の前に広がる別世界に心を躍らせる比類なき体験をぜひご堪能ください。
ほかにも、1882年創業の老舗「神村酒造」では、『預かり古酒』なるアクティビティを用意(泡盛にメッセージを添えて地下蔵で寝かせ、5年後、または10年後に受け取る)。さらに、マリンアクティビティやゴルフ、トレッキングなど、ここでしか体験できない本物のローカル体験は、訪れるゲストの五感を刺激し、心に深く刻む思い出として昇華されるに違いありません。
“ランドリレーション(地域連携)” をキーワードに、その土地ならではの魅力を体感できるアクティビティは、今後さらにメニューが充実していくとのこと。ホテルステイを通じて、その地域の魅力を享受して未来へとつなげていく。そして、ローカルとゲストの関係性そのものがデザインされていく、これからのホテルステイのコンフォートスタイルとして確立していく先駆けになるのかもしれません。
ホテルステイをより充実させる “食” に沖縄の豊かな恵みをモダンに進化させたガストロミーを堪能できるメインダイニング『森 “MUI”』
ホテルステイをより充実させる “食” を司るメインダイニング『森 “MUI”』では、知念剛史(ちねん・たけし)調理長による、全国の美食と沖縄の恵みが交差する「彩」をテーマに構成されたメニューが揃います。
モーニングには “ごちそう朝食” として、漬けマグロのポキ丼をはじめ、島豆腐の揚げ出しやテビチ、もずく酢など、沖縄に旅したからには一度は食したい地元ならではの一品に加え、その場で調理して出来立てを味わえるアクションステーションでの『沖縄風 温麺』など、地元の島野菜をふんだんに使用したモダンなブッフェメニューが味わえます。
ディナーは “大人のリゾート” にふさわしいメニューがそろい踏み。島アグー豚のしゃぶしゃぶに、沖縄そば、そしてウロコが青い鯛として有名なイラブチャーやセーイカ(ソデイカ)を使用した「沖縄前握り寿司」まで、沖縄ならではのメニューをはじめ、バラエティに富んだ逸品に目も舌も満たされるひとときは「満足」の一言に尽きます。恩納村と美ら海の恵みをダイレクトに食す、贅沢なごちそうをぜひご賞味あれ!
客室は全室50平米以上の広々空間、さらに奥行き3mもの県内最大級のラナイ(バルコニー)に注目
全室にキッチンとリビングスペースが設けられたコンドミニアムスタイルの客室は、最上級のステイを叶える『ブリスティアスイート』をはじめ、6タイプからなる全139部屋を用意。全室50平米以上のゆとりある空間を誇り、外と内をシームレスにつなげる奥行き3mからなるラナイ(バルコニー)は、県内最大級の広さ!まさに、沖縄で暮らしているかのようなリゾートライフを味わい尽くせます。
これぞハイエンドスイートともいえる『ブリスティアスイート』は、室内にアジアンリゾートを彷彿とさせる中庭を配した驚きの156.8平米。広々としたリビング&ダイニングスペースに、美ら海を独り占めできるパノラマビューのバスが圧巻!ランドリーにプライベートサウナまで設けられた、別格となる至福のロングステイを実現します。
ゆとりあるリビング&ダイニングスペースも魅力の最上階の角部屋『コーナーデラックススイート』は、パーシャルオーシャンビューが見事な80.9平米。エメラルドグリーンの美ら海を一望できるビューバスに加え、窓を開け放てばリビングとの境界がゆるやかにほどけていく寛ぎのラナイスペースが、リゾートステイをさらに充実させます。
“恩納ブルー” と称されるほど透き通るような美しい海と空に映える、琉球石灰岩で彩られた壮麗なデザインに、刻一刻と時を刻むごとに表情を変える森の青々とした生命の息吹…。旅人を癒やし、明日への活力を与えてくれる恩納村の自然と見事に調和した「BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村」は、私たちにまだ見ぬ沖縄の魅力を提案してくれます。
次の沖縄旅は、地元の文化とモダニティが融合した新たなホテル滞在を叶える「BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村」で、これまでとは違った五感が目覚める旅へと出かけてみませんか。
◇「BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村」
住所/沖縄県国頭郡恩納村字前兼久497-6
那覇空港より車で約50分(沖縄自動車道 石川ICから約10分)
那覇空港から路線バス「120番 名護西空港線」で90~120分
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- EDIT&WRITING :
- 松野実江子(Precious.jp)

















