連載「TODAY'S PICK UP」では、大人女性の日常に華を添えてくれる「最旬アイテム」を毎日配信します。
本日は、「ボッテガ・ヴェネタ 表参道フラッグシップ」の5周年を記念して先行発売される新作バッグ4点にクローズアップ! イニシャル刺繍を入れられる大型トートバッグ『ラージ カバ マーレ』と、新しいサイズの白の『ベイビー カンパーナ』、いずれも見逃せない新作です。さっそく、詳しくご紹介していきましょう。
異なる素材がクラス感を引き立てる新作『ラージ カバ マーレ』
ブランドを象徴するアイコンバッグ「カバ」のコンセプトを受け継いで登場した新作『ラージ カバ マーレ』は、2種類の素材が調和した、夏らしいムード漂うビッグサイズのトートバッグです。
キャンバス製のボディの上部には、「カバ」と同じく熟練の職人が手作業で編み上げたイントレチャートが施されています。このラージサイズの制作には、およそ13時間もの時間がかかっており、そのうち約5時間がイントレチャートの編み込みに費やされているそう。
イントレチャートレザーに直接取り付けられたハンドルが描く、「カバ」らしいアイコニックなシルエットもエレガント。夏のリゾートに連れて行きたい、大きめのマチをとった大容量の収納力も魅力です。
バッグの内側には、外側のキャンバスと調和する色味のレザーのライニングが施されており、オープンポケットをふたつ、ファスナー付きポケットをひとつ備えています。
さらに、今回の5周年を記念して、ブランドの職人が手刺繍でご希望のイニシャルを入れる、パーソナライゼーションが無償で実施されます。最大3文字までのアルファベットを4色の糸から選択可能。自分だけのイニシャルを入れて、特別感を堪能して。
軽やかな白の新サイズ『ベイビー カンパーナ』
2025年冬コレクションで再登場したショルダーバッグ「カンパーナ」に、4つめの新しいサイズの『ベイビー カンパーナ』が仲間入りします。「カンパーナ」ファミリーのなかでも最も小さなサイズのこの新作は、丸みのあるフォルムとイントレチャートレザーのしなやかさを受け継ぎながら、よりコンパクトに。
軽快なフォルムのミニバッグは、手持ちでもクロスボディでも持つことができ、どんなシーンでも軽やかに寄り添ってくれます。この新サイズの『ベイビー カンパーナ』のアラバスターカラーが、表参道フラッグシップで先行発売されます。
「ボッテガ・ヴェネタ 表参道フラッグシップ」でガラスアートのインスタレーションを開催
7月30日(木)〜8月11日(火・祝)の期間、「ボッテガ・ヴェネタ 表参道フラッグシップ」では、ヴェネツィアと京都を拠点に活動する日本人ガラスアーティスト・三嶋りつ惠氏によるインスタレーション「Bottega Veneta Weaving Light」が開催されます。
ヴェネツィアと京都から厳選された作品に加え、表参道 フラッグシップの建築と、そこに差し込む光からインスピレーションを得て特別に制作された木漏れ日を意味する作品『KOMOREBI』を展示。ガラスという素材がもつ物質性と光との対話を生み出す作品を通して、ボッテガ・ヴェネタが受け継ぐヴェネツィアの職人技のヘリテージを東京へと届けます。
また、イベント期間中には、日本料理の名店くろぎとコラボレーションした特別なかき氷が数量限定で振る舞われます。7月22日(水)より公式LINEアカウントにて予約を受付中です。
※数量限定のため、予約優先のご案内となり、事前予約のない方には提供ができない場合があります。
※ご提供にはLINE登録が必要です。
以上、「ボッテガ・ヴェネタ」から、表参道フラッグシップのオープン5周年を記念して先行発売される新作バッグと、店舗で開催されるインスタレーションイベントについてご紹介しました。この夏らしい特別なバッグとガラスアートに出合いに、表参道へお出かけしてみてはいかがでしょうか。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
<インスタレーションイベント詳細>
- イベント名:Bottega Veneta Weaving Light
店舗:ボッテガ・ヴェネタ 表参道フラッグシップ
期間::2026年7月30日(木)〜8月11日(火・祝)
営業時間:11:00〜20:00
住所:東京都渋谷区神宮前5-1-5 - イベントURL:https://www.bottegaveneta.com/ja-jp/omotesando-weaving-light.html
問い合わせ先
関連記事
- 夏を華麗に駆け抜ける! JIMMY CHOOの新作は軽やかさを纏ったリュクスなミュール
- 【LOEWE】夏の大人の足元に『ポゴ スニーカー』を!|大胆なLのモノグラムで光る存在感
- 【ヴァレクストラ】名品『イジィデ』コレクションの新色をチェック! 涼やかで気品香る“アイスブルー”
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- WRITING :
- 石井保子

















