繊細なイタリア料理と香り高い日本茶が美しく調和するペアリングコース

レストラン_1,東京_1,銀座_1,和文化_1
ブルガリ ギンザ カフェ ペアリングコース

ブルガリ銀座タワー9階の「ブルガリ ギンザ カフェ」は、上階に吹き抜ける開放的な空間で、ミシュラン三ツ星シェフのニコ・ロミート氏が監修するランチやディナー、アフタヌーンティーを楽しめるラグジュアリーなカフェです。

この「ブルガリ ギンザ カフェ」では、2026年9月19日(土)と20日(日)の2日間限定で、佐賀県嬉野市の茶農園「きたの茶園」とのコラボレーションによる、イタリア料理と日本茶を調和させたペアリングコース(ランチ・ディナー)が提供されます。

「きたの茶園」と「ブルガリ ギンザ カフェ」を結びつけるのは、素材への敬意と至高の味わいへの飽くなき探究心。シェフ、ニコ・ロミート氏監修のもと、季節のおいしさを丁寧に引き出す「ブルガリ ギンザ カフェ」の美食。そして、山々の自然に囲まれた嬉野の地で、化学肥料と農薬を用いずに芳醇な香り高い最高品質の嬉野茶をつくり続ける「きたの茶園」。

料理人と茶師、それぞれの手仕事が紡ぐ味わいが交わることで、お互いの魅力が引き立ちます。スパークリング緑茶や釜炒り茶など、この日のための厳選された嬉野茶と、季節の食材を使ったイタリア料理による新たなペアリングを楽しめます。明るく開放的な空間で優雅で穏やかな時を過ごせる特別な2日間となりそうです。

有機栽培で“美しい味のお茶”にこだわる「きたの茶園」

レストラン_2,東京_2,銀座_2,和文化_2
きたの茶園

佐賀県嬉野市にて、3代にわたり嬉野茶づくりを続ける茶農家「きたの茶園」は、日本有数の茶産地である嬉野の豊かな自然のもと、化学肥料や農薬を使用しない有機栽培にこだわり、一番茶の若葉のみを用いて丁寧に茶葉を仕立てています。「きたの茶園」の代表的な茶葉である蒸し製玉緑茶をはじめ、伝統的な釜炒り茶や和紅茶など、素材本来の香りや味わいを引き出した茶づくりを行っており、多くの料理人や茶愛好家から高い評価を受けています。“美しい味のお茶”を理念に掲げ、人と人とが穏やかな時間を共有できるような一杯を追求しながら、日本茶の新たな魅力を発信しています。


以上、9月19日(土)と9月20日(日)の2日間限定で「ブルガリ ギンザ カフェ」で提供される、イタリア料理と日本茶のペアリングコースについてご紹介しました。ペアリングコースは各日ランチとディナーで実施されます。ほっと涼しさを感じ始める9月の週末、イタリア料理と日本茶の新しいコラボレーションを味わいに、銀座の街にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

<開催概要>

  • 日時:2026年9月19日(土)、9月20日(日)
    時間:各日12:00〜、18:00〜
    場所:ブルガリ ギンザ カフェ
    住所:東京都中央区銀座2-7-12 ブルガリ銀座タワー9F
    料金:コースおひとり様 ¥15,000(税・サービス料込み)
    内容:4品のコースと厳選した4種の日本茶ペアリング
    予約方法:予約電話、または予約専用WEBサイトから予約
  • 予約電話:03-6362-1270
  • 予約専用WEBサイト:https://www.tablecheck.com/ja/bvlgari-ginza/reserve/experience/696e05ff54a6f3fde4b11d9d

問い合わせ先

ブルガリ ギンザ カフェ

TEL:03-6362-0555

この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。