雑誌『Precious(プレシャス)』が提案する365日のコーディネート。本日お届けするのは、「銀座もとじ 和織・和染」の夏大島の着物と、紙布八寸帯の着こなしです。

凛とした空気を纏いたい日、涼やかで粋な夏大島を

着物_1,大政 絢_1
夏大島紬の着物[仕立て上がり]¥498,000・紙布八寸帯[仕立て上がり]¥398,000・帯揚げ¥26,400・三分紐¥8,800・帯留め¥24,200(銀座もとじ 和織・和染)、バッグ¥84,700(和光〈カンドリア・トマソ〉)、日傘¥49,500(トンボ洋傘 前原光榮商店)

夏の強い日差しにも映える、黒地に雨の雫のような大小の点がリズミカルに連なる夏大島。

着物通を魅了する「東郷織物」が手掛けた一枚は、緯糸だけで柄を出していく「緯絣」という技法で織り出された、幾何学模様が印象的。生成りベースの帯を合わせ、モダンに仕上げて。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※記事内情報は、2026年6月中旬時点のものです。掲載時期より変更がある場合がありますので、予めご了承ください。

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PHOTO :
熊澤 透
STYLIST :
青木貴子(WHiTEBOX)
HAIR MAKE :
平元敬一
MODEL :
大政 絢(Precious専属)
EDIT :
川村有布子、佐藤友貴絵(Precious)
着付け :
石山美津江