東京の歴史と文化の中心地ともいえる日本橋エリアに位置し、現代的でありながら、時代を超越した建築の美しさを備えた「マンダリン オリエンタル 東京」。

38Fに位置する「オリエンタルラウンジ」では、2026年9月24日(木)~11月15日(日)の期間限定で、英国を代表する画家ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーの作品に着想を得たアフタヌーンティーが提供されます。

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作品:《水のある風景》1840-45年頃、J.M.W. ターナー、Photo: Tate

2026年10月24日(土)より国立西洋美術館にて行われる「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」とのコラボレーションにより生まれた本アフタヌーンティー。

「光の画家」として知られるターナーが描く、「光(Light)」「大気(Atmosphere)」「動き(Movement)」「反射(Reflection)」「自然(Nature)」「儚い美(Ephemeral Beauty)」の6つの要素をコンセプトとし、作品の魅力をスイーツやセイボリーで表現しています。本記事ではその内容をご紹介します。

「国立西洋美術館『ターナー展』アフタヌーンティー」の構成は

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「国立西洋美術館『ターナー展』アフタヌーンティー」月~木 ¥8,580、金~日 ¥10,340(税込み・サービス料別) 作品:左《水のある風景》1840-45年頃、右《捕鯨船エレバス号に万歳! もう一頭獲ったぞ!》1846年展示、いずれもJ.M.W. ターナー、Photo: Tate

3段のクラシカルなスタンドには、ターナーの作品である《捕鯨船エレバス号に万歳! もう一頭獲ったぞ!》《嵐のなかの船》《月光、ミルバンクでの習作》《水のある風景》をはじめとするターナー作品から着想を得たスイーツとセイボリーが並びます。

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英国にゆかりのある素材や菓子をもとに構成されたスイーツ

ターナーの芸術世界を映し出したスイーツは、すべて英国にゆかりのある素材や菓子をもとに構成されています。

たとえば19世紀のイギリスで誕生した伝統菓子「ヴィクトリアスポンジ」は、モダンな再解釈を加えて現代風にアレンジ。ひとつひとつのスイーツが、その色彩や質感、造形を通し、ターナー作品に描かれる光の表情や風景を繊細に表現しています。

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    《月光、ミルバンクでの習作》を表現したスイーツ
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    《水のある風景》を表現したスイーツ

《月光、ミルバンクでの習作》を表現したスイーツは、静かな水面に映る月光をバナナやピーナッツ、ラムの風味に仕上げたひと品。《水のある風景》では、水彩画ならではの透明感や柔らかな光を繊細な色彩と味わいで描き出しています。

セイボリーにも作品の色彩や構図のエッセンスを取り入れ、アフタヌーンティー全体を通してターナーが描いた光と自然の美しさを感じられる構成となっています。

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《捕鯨船エレバス号に万歳! もう一頭獲ったぞ!》のスペシャルデザート

さらにスペシャルデザートには、展覧会に出品される《捕鯨船エレバス号に万歳! もう一頭獲ったぞ!》をモチーフにしたひと品が登場。アフタヌーンティーのフィナーレとして登場するスイーツで、躍動感あふれる海の情景を表現しています。

ゲストの目の前で仕上げる演出は必見。ターナーが描いた自然の力強さと躍動感を五感でお楽しみください。

アフタヌーンティーは、ティーソムリエが厳選した20種類以上の紅茶やコーヒーをフリーフローで楽しみながらいただけます。完全予約制なので、事前に必ずご予約をお済ませください。

さらに2026年10月21日(金)から10月31日(土)までの期間限定で、コラボレーションアフタヌーンティーに加え、ハロウィーン仕様のアフタヌーンティーが提供されます。

メニューは一部変更となり、ゲストの目の前で仕上げる特別デザートは、「梨とジャスミンのモンブラン」に。詳しいメニューは公式サイトよりご確認ください。

「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」とは

英国を代表する画家J.M.W.ターナーの作品を紹介する大回顧展。世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドンのテート美術館から、油彩画や水彩画など80点以上が集結します。移ろう光や空気、自然の「崇高」を革新的な手法で描いたターナーの作品をテーマごとに紹介するとともに、現代美術作品との対話を通して、後世のアーティストへと受け継がれるその表現と問題意識に迫ります。


まさに芸術の秋を堪能できる「マンダリン オリエンタル 東京」のコラボレーションメニュー。ぜひ国立西洋美術館にて開催される「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」とともに、ターナーの描く美しい世界に触れてみてはいかがでしょうか。

問い合わせ先

  • マンダリン オリエンタル 東京「オリエンタルラウンジ」
  • 「国立西洋美術館『ターナー展』アフタヌーンティー」
  • 提供期間/2026年9月24日(木)~11月15日(日)
  • 提供時間/11:00~18:00
  • TEL:03-3270-8188
  • 住所/東京都中央区日本橋室町2-1-1
  • テート美術館ターナー展――崇高の絵画、現代美術の対話
  • 会期/2026年10月24日(土)~2027年2月21日(日)
    会場/国立西洋美術館(東京・上野公園)
    開館時間/9:30~17:30 金曜・土曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
    休館日/月曜日、11月24日(火)、12月28日(月)~2027年1月1日(金・祝)、1月12日(火)
    ※ただし、11月23日(月・祝)、2027年1月11日(月・祝)は開館
    ※2027年1月12日(火)~2月21日(日)の期間、国立西洋美術館 常設展は閉室
  • 観覧料/一般 ¥2,400、大学生 ¥1,500、高校生 ¥1,100
  • TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)
  • 住所/東京都台東区上野公園7-7

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