1980年の開業以来、新宿の地で多くのゲストを迎えてきた「ハイアット リージェンシー 東京」が、今年、開業46周年を迎えます。

その記念として、フランスを代表するパティスリー「ピエール・エルメ・パリ」とコラボレーションした特別アフタヌーンティー「新宿の実り— 46年の薫り」を、2026年9月1日(火)より「Nineteen Eighty Lounge & Bar」にて提供します。

「実り」をテーマに、46年という歳月をホテルが育んできた歴史と秋の恵みを重ね合わせた今回のコレクション。ピエール・エルメ・パリならではの創造性あふれるパティスリーと、ホテルシェフが手がける季節のセイボリーが響き合う、秋の午後にふさわしいひとときをご紹介します。

開業46周年を記念したピエール・エルメ・パリとのコラボアフタヌーンティー「新宿の実り— 46年の薫り」

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「『新宿の実り— 46年の薫り』アフタヌーンティー」1名 ¥7,500、シグニチャーモンブラン付き ¥8,450、ヴーヴ・クリコ グラスシャンパン付き ¥10,500、ピエール・エルメ・パリ マカロン6個詰合わせ付き ¥11,000(すべて税・サービス料込み) 

開業46周年を記念して登場したのは「『新宿の実り— 46年の薫り』アフタヌーンティー」。スイーツは、ピエール・エルメ・パリによる全6種が登場します。

レモンクリームとパンプキンシードのプラリネが調和する「マカロン エクラ」、洋梨のコンポートとメープル香るマスカルポーネクリームを重ねた「エモーション キャレ ブラン」のほか、バニラ香るライスプディングとカラメルムースの「タリスマン」が並びます。

さらには、沖縄県産黒糖やマロン、クルミを重ねた「オディセイ」、ヘーゼルナッツプラリネクリームとカラメリゼしたパイが織りなす「ドゥ ミルフィーユ」、ヘーゼルナッツとミルクチョコレートが調和するピエール・エルメ・パリを代表する「プレジール シュクレ」と、一皿ごとに異なる香りと食感が楽しめる充実のラインナップです。

セイボリーはホテルシェフが手がける5品。フォアグラムースと栗、ポートワインジュレを合わせた「フォアグラ最中」、イベリコハムとキャラメリゼしたヘーゼルナッツの「エンダイブとイベリコハム」、トリュフとグリュイエールチーズを包んだ「トリュフチーズデニッシュ」といったしっかりとしたアイテムがずらり。

ほかにも旬の魚といくらを盛り付けた「秋ちらし」、数種類のきのこと栗のやさしい甘みが広がる「きのこと栗のクリームスープ」など、秋の食材をふんだんに使った品々が揃います。

開業46周年記念のオプションメニュー「シグニチャーモンブラン」も登場

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シグニチャーモンブラン

ベーシックなメニューに加えて、開業46周年を記念したオプションメニューとして「シグニチャーモンブラン」も登場します。

フランスの老舗栗メーカー、アンベール社のヨーロッパ栗ペーストとマダガスカル産バニラビーンズを使用し、濃厚なマロンムースとホテルメードのカシスジャムをドーム型のケーキに忍ばせた一品です。軽やかなメレンゲの食感がアクセントとなり、栗の深いコクにカシスの爽やかな酸味が重なり合う、記念にふさわしい仕上がりですよ。


アフタヌーンティーは、当日6:00までの要予約(マカロンボックス付は前日18:00締切)、2時間制です。水曜日は、20:00までのイブニングティーも楽しめますよ。

実りの秋の午後を、新宿の地で46年の歴史を刻んできたホテルでゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

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