俳優・岡田将生さんが「ロエベ」ブランド アンバサダーに就任|バッグ『アマソナ180 ラージ』を携えたビジュアルを公開
今年、創業180周年を迎えた「ロエベ」は、俳優・岡田将生さんをブランド アンバサダーに迎えたことを発表。昨年よりクリエイティブ ディレクターに就任したジャック・マッコロー氏とラザロ・ヘルナンデス氏による新生「ロエベ」を飾る、最新のブランド アンバサダーとなります。
岡田さんと「ロエベ」は2023年、日本で展開された『パズルバッグ キャンペーン』で初めてのコラボレーションを遂げて以来、イベントやコレクションに参加するなど、親交を深めてきました。今年3月には、ジャックとラザロによる2度目のショーにも駆けつけ、二人が手がけた初のメンズウェアを纏った最新ルックも披露し、話題となりました。
今回、岡田さんをブランド アンバサダーに迎えたことについて、ジャックとラザロは次のようにコメントしています。
「将生はキャリアを通じて、ひとつのカテゴリーに収まることなく常に挑戦し続けてきました。その姿勢は、
ロエベのピースをどのように身にまとうかなど、彼の物事への向き合い方全般に自然と表れています。
彼は温かく、鋭い好奇心を持ち、クラフトへの深い敬意は自身の創作活動の枠を超えて広がっています。彼はロエベのブランド アンバサダーとして迎えるのにふさわしい存在だと感じます」
今回、ブラウンのスエードが際立つバッグ『アマソナ180 ラージ』を携えた最新ルックを披露した岡田さん。就任に寄せて、岡田さんからの抱負コメントも到着しました。
「プライベートでも愛用しているブランドのアンバサダーに選んでいただけたこと、とても誇りに思っています。今年の3月にパリでショーを拝見した際、ジャックとラザロがロエベの『意外性』や『遊び心』を見事に表現していることに、ただただ圧倒されました。ジャックとラザロの二人もそうですが、お会いするロエベのスタッフの皆さんが、どの方もとても温かみがあり、みんな笑顔で迎え入れてくれたことも、とても印象に残っています。デザインも魅力的ですが、クラフトマンシップを体現し、未来へと繋いでいく姿勢にも共感しました。あまり型にとらわれず、幅広い役を演じてみたいと常々思っていますが、新たな可能性を切り開くジャックとラザロのビジョンにも、同じ精神性を感じます」
私生活では第一子が誕生し、さらに韓国作品、Disney+《殺し屋たちの店》シーズン2にも出演中と、公私ともに大活躍の岡田さん。これから岡田さんと「ロエベ」がどのようなコラボレーションを見せてくれるのか。期待がふくらみます。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- EDIT&WRITING :
- 松野実江子(Precious.jp)

















