雨の日の靴コーデまとめ。エナメル素材のものや、滑りにくいものなど、パンプスやスニーカー、ローファー、合わせて22選ピックアップ。おしゃれなコーデとともに、雨の日のお出かけに役立ててみてください。

【目次】

レディース雨の日におすすめの靴コーデ


【1】シルバーローファー×ブラウス×スカート

【1】シルバーローファー×ブラウス×スカート
ローファー(ブラミンク〈J.M. WESTON〉)、コットンブラウス(ザシークレットクロゼット六本木〈シクラス〉)、スカート(ebure)、ストール(三喜商事〈アリュード〉)、ネックレス (チェルキ〈ミッレ〉)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈ペラン〉) 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious6月号』小学館、2018年

涼やかな白~グレーのグラデーションの仕上げに、上品な光沢を放つシルバーの名品ローファーを投入しましょう。

【2】黒ローファー×チュニック×パンツ

【2】黒ローファー×チュニック×パンツ
チュニック・パンツ(オールウェイズ〈M・fil〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)、バッグ・靴(トッズ・ジャパン)、時計(LVMH ウォッチ・ジュエリージャパン タグ・ホイヤー) 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

アッシュ・カーキとブラックのきりりと引き締まった配色が、リラックス感漂うシンプルルックをスマートに印象づけて。ほんのり秋気分の見た目を与えつつも、さらりとした素材感と、デコルテ&足首見せがつくる抜け感で、夏でも快適な涼やかな着心地を演出しましょう。

【3】カーキローファー×トップス×カーディガン×パンツ

【3】カーキローファー×トップス×カーディガン×パンツ
トップス(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、カーディガン(ウールン商会〈ファビアナ フィリッピ〉)、パンツ(サン・フレール〈レ・コパン〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、ネックレス(アルテミス・ジョイエリ)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

カーディガンとパンツの、グレーみを帯びた濃淡カーキを繊細になじませるのがライトグレーのトップス。足元にはカーキのローファーを合わせたカーキスタイリングで、大人の気品が香るようなたたずまいへと導きましょう。

【4】黒ローファー×シャツ×スカート

【4】黒ローファー×シャツ×スカート
シャツ(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、ネックレス・バングル・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(J.M. WESTON 青山店)、スカート(アノア〈リビアナ・コンティ〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

トップスを、グレーの陰影を含んだシックな色味のカーキシャツに差し替えると、ぐっと洗練されたムードに。レザーのタイトスカートの切れのいいシルエットと端正なローファーで、大人の女性に似合うカジュアルエレガンスが実現します。

【5】グレーブーツ×ドレス

【5】グレーブーツ×ドレス
コットンシルクのドレス・ベルト・シルクのショール・横に置いたショルダーバッグ(エトロ ジャパン)、靴(チャーチ 表参道店)、ヘッドフォン(TFC〈B&O PLAY〉)、トランク(サムソナイト・ジャパン〈ハートマン〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

フェミニンなワンピースに、あえてブーツを合わせて。さりげない着くずしが洗練された印象を与えます。

【6】グレーローファー×Tシャツ×ジャケット×パンツ

【6】グレーローファー×Tシャツ×ジャケット×パンツ
Tシャツ(ジェームス パース 青山店)、ジャケット(ウィム ガゼット 青山店〈トネッロ〉)、アリクアムのパンツ・ソフィー ブハ イのバングル(ストラスブルゴ)、バッグ(プレインピープル丸の内〈マウロ・ゴヴェルナ〉)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

ジャケット着用時こそ、涼やかに凛とありたいもの。背抜きのジャケットのインには、風通しのよい薄手の一枚
が好相性です。

【7】黒ローファー×トップス×パンツ

【7】黒ローファー×トップス×パンツ
パンツ・トップス・バッグ(オンワードグローバルファッション〈ジル・サンダー〉)、ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious5月号』小学館、2018年

フェミニンなボリュームトップスは黒を選んで、モノトーン配色で合わせると、パンツとの甘辛バランスがちょうどいい着こなしに。パンツはウエストのタックプリーツから、縦のラインがすらりと伸びるハイウエストパンツ。くるぶしが見えるレングスとゆるやかなテーパードラインで、端正なローファーとマッチします。

【8】白黒ローファー×シャツ×パンツ

【8】白黒ローファー×シャツ×パンツ
シャツ(トレメッツォ〈バグッタ〉)、パンツ(アマン〈ベルウィッチ〉)、ネックレス(チェルキ〈ミッレ〉)、リング・ブレスレット(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、サングラス(イー・ヴィ・アイ PR〈レジャー ソサエティー〉)、バッグ(バーニーズ ニューヨーク〈ヴァジック〉)、靴(バリー 銀座店) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

袖に切り替えがなく、着心地のよいスリーブシャツは、今季のイチオシ。鮮やかなグリーンのパンツは、センタープレスのきいたストレートラインを選び、Yシルエットを完成させましょう。モノトーンのローファーからちらりとのぞく足首が、軽やかさを演出する決め手になります。

雨の日におすすめのパンプスコーデ


【1】黒パンプス×ブラウス×スカート

【1】黒パンプス×ブラウス×スカート
ブラウス(シャッツィ・チェン)、スカート(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、眼鏡(ミクリ ジャポン〈アランミクリ〉)、ネックレス(ジョージ ジェンセンジャパン)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

繊細なレース使いにうっとりせずにはいられない、着映え効果の高い「印象派ブラウス」。上質なシルクの一枚は、モノトーン柄のプリーツスカートと合わせることで、きちんと感が求められるシーンにも映えます。足元にはスクエアバックルの品格あるパンプスを合わせて、エレガントさを引き立てましょう。

【2】ブラウンパンプス×Tシャツ×パンツ

【2】ブラウンパンプス×Tシャツ×パンツ
Tシャツ(プレインピープル丸の内)、パンツ(コロネット〈ボリオリ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)、ネックレス( デペッシュモード恵比寿本店〈ペリーニ〉)、ストール(yoshieinaba)、バッグ(ストラスブルゴ〈ザネラート〉)、靴(ファビオ ルスコーニ 六本木店) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

こっくりとしたマロン色やマスタードを重ね、ミラノマダムのように。インパクトのある柄を、さりげなくパンプスで取り入れたのがポイントです。

【3】黒パンプス×Tシャツ×パンツ

【3】黒パンプスパンプス×Tシャツ×パンツ
ハイアリンの黒Tシャツ・サイモン アルカンタラのピアス(ストラスブルゴ)、パンツ(スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ポメラート〉)、バッグ(コロネット〈ニナ リッチ〉)、靴(ハイブリッジ インターナショナル〈ファビオ ルスコーニ〉) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

フィット感を重視して、ノースリーブに近い軽快さと、つかず離れずの落ち感がきれいなTシャツを主役に。華やぎボトムで迫力を、端正なパンプスで品格を加味しましょう。

【4】シルバーパンプス×ブラウス×スカート

【4】シルバーパンプス×ブラウス×スカート
スカート(ラ・フォンタナ・マジョーレ 丸の内店〈ル ヴェルソーノアール〉)、シルクブラウス(TOMORROWLAND〈BALLSEY〉)、ネックレス(デペッシュモード恵比寿本店〈ドナテラ・ペリーニ〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

上半身の印象が決め手の日は、サックスブルーのブラウスに、パールネックレスを添えて、たおやかな女らしさを。スカートにインしてコンパクトにまとめ、インパクトのあるパンプスを合わせるのがベストです。

【5】ベージュパンプス×ブラウス×デニムパンツ

【5】ベージュパンプス×ブラウス×デニムパンツ
靴・時計・リング・ブラウス・デニム(シャネル) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

黒のつま先が足を小さく見せ、ベージュによって脚を長く見せる…。黒×ベージュの究極のバイカラーの「バレリーナ」は、1984年春夏プレタポルテコレクションで発表されて以来の定番靴。足元をモダンに見せ、美人力があって履き心地もよく、デニムからワンピースまでオールマイティーに映えます。大人の女性にとっての永遠の名品です。

【6】シルバーパンプス×黒ワンピース

【6】シルバーパンプス×黒ワンピース
ワンピース(コロネット〈エアロン〉)、バングル(ファンエンパイヤ〈ファンエンパイヤ〉)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO)、傘(トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店〈トラディショナル ウェザーウェア〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

清涼感のあるさらりとした着心地のワンピース×歩きやすいメタリックシューズで軽快な印象に。さらに、存在感のあるボーダー傘で、こなれた雨スタイルを完成させましょう!

【7】黒パンプス×ニット×カーディガン×パンツ

【7】黒パンプス×ニット×カーディガン×パンツ
パンツ(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、ニット・カーディガン(アクリスジャパン〈アクリス〉)、ネックレス・リング(MBJ〈マルコ・ビチェゴ〉)、時計(IWC)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious6月号』小学館、2017年

ドレープ性の高い生地を贅沢に使用した大胆なボリューム感が優雅なパンツ。足元には艶のあるブラックパンプスを合わせて、全体を引き締めましょう。

【8】黒パンプス×ニット×パンツ×マント

【8】黒パンプス×ニット×パンツ×マント
マント(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、ニット(ブラミンク)、パンツ(サン・フレール〈エドワード アシュール〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、バングル・スカーフ(ブルガリ ジャパン)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(ピエール アルディ 東京) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious5月号』小学館、2017年

大判マントのオフ白をベースに、トーンの異なるキャメルを重ねたら、大人好みのグラデーション配色が完成! ぼやっとした印象を引き締めてくれる黒小物がキーアイテムになります。

雨の日におすすめのスニーカーコーデ


【1】黒スニーカー×ブラウス×カーディガン×パンツ

【1】黒スニーカー×ブラウス×カーディガン×パンツ
ジレ(MOGA)、トップス(東レ・ディプロモード〈セブンティ〉)、パンツ(ウィム ガゼット 青山店〈ベルウィッチ〉)、ヘッドフォン(アユート〈マスター・アンド・ダイナミック〉)、傘(エストネーション〈ワカオ〉)、バッグ(GALERIE VIE 丸の内店〈HEREU〉)、靴(ハイブリッジ インターナショナル〈Amb〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

きれい色パンツ×白ブラウスも素敵だけれど、そこに黒のジレでこなれ感をプラス。足元にはスニーカーを合わせて、大人の余裕が見えるサマーブラックスタイルに仕上げましょう。

【2】シルバースニーカー×ワンピース×パーカー

【2】シルバースニーカー×ワンピース×パーカー
ワンピース(ジェームス パース 青山店〈ジェームス パース〉)、パーカ(ジェームス パース 青山店〈ジェームス パース〉)、ヘッドホン(アユート〈マスター・アンド・ダイナミック〉)、ブレスレット(フレッド)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ストレスフリーな伸縮素材が魅力のワンピース。インパクトのあるメタリックスニーカーを合わせれば、一気にこなれた印象になります。

【3】白黒スニーカー×ワンピース

【3】白黒スニーカー×ワンピース
ワンピース(ボウルズ〈ハイク〉)、スニーカー(アクネ ストゥディオズアオヤマ〈アクネ ストゥディオズ〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ベージュ×ネイビーの配色ワンピースは、前身ごろだけが2重になったデザインに。緩やかなシルエットでストレッチのきいたカットソー素材は、体の伸びやかな動きを妨げないのも魅力。モノトーンのデザインスニーカーでモードに仕上げましょう。

【4】ベージュスニーカー×ブラウス×ジャケット×パンツ

【4】ベージュスニーカー×ブラウス×ジャケット×パンツ
パンツ(MOGA WASHABLE)、帽子(ザ シークレットクロゼット六本木〈メゾンミシェル〉)、エディー ボルゴのバングル・フィリップ オーディベールのブレスレット(アストラット 青山店)、バッグ(三喜商事〈ボルボネーゼ〉)、スカーフ(デルヴォー・ジャパン)、靴(ドゥロワー 丸の内店〈スパールワート〉)、ジャケット(三崎商事〈エルミダ〉)、ブラウス(アクリスジャパン〈アクリス〉)、パンツ(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious6月号』小学館、2017年

こなれ感のあるカーキパンツで大人の余裕を演出。帽子とスニーカーをホワイト×ベージュで統一すれば、品のあるカジュアルスタイルが完成します。

【5】白スニーカー×コート×パンツ

【5】白スニーカー×コート×パンツ
コート(オンワードグローバルファッション〈ジル・サンダー〉)、パンツ(オンワードグローバルファッション〈ジル・サンダー〉)、ブレスレット・バングル(ディプトリクス〈バニー〉)、時計(LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー)、靴(ドゥロワー 青山店〈ジル・サンダー〉) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious5月号』小学館、2018年

ネイビー好きなファッショニスタがシーズンの初めに必ずチェックするというジル・サンダー。ニュアンスの異なるネイビーが必ず登場することで知られています。米軍の野戦用パーカーから派生したモッズコートは、軽くはおれる気楽さも魅力。爽快なホワイトスニーカーを合わせて、スポーティーに着こなすのが旬です。

【6】グレースニーカー×Tシャツ×カーディガン×パンツ

【6】グレースニーカー×Tシャツ×カーディガン×パンツ
Aライン白Tシャツ・カーディガン・パンツ・バッグ・靴(ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

「Aライン白Tシャツ」は、トレンドのボリュームトップスの流れをくんで、ゆったり着られるのが魅力です。ワイドクロップドパンツにウエストインし、軽快なスニーカーを合わせれば、今どきのカジュアルシルエットが生まれ、大人の余裕ある着こなしが完成します。