“アレンジ” で広がる「ワンハンドルバッグ」の楽しみ方

ちょっとしたアレンジで佇まいの印象を変えられるのも、ワンハンドルバッグの醍醐味です。相棒バッグを新たな気分で楽しむための、多角的なアイディアをご紹介します。

1.「Valextra(ヴァレクストラ)」“ハンドルカバーを付けて” 冬ならではの特別感を堪能

ヴァレクストラのバッグ『ミニ イジィデ』
バッグ『ミニ イジィデ』[縦16×横22×マチ12cm]¥638,000・ミンクハンドルカバー¥104,500(ヴァレクストラ ジャパン)

小粋なニュアンスを醸すグラデーション配色

簡単に付け外しができるスナップ式のハンドルカバー。ふわふわした風合いが愛らしいミンクファーが、ミニマルなバッグにリッチな季節感を加える。

2.「Pierre Hardy(ピエール・アルディ)」“ストラップで冒険して” おしゃれ心を刺激する

ピエール アルディのバッグ『マイクロ アルファヴィル』
バッグ『マイクロ アルファヴィル』[縦14×横21×マチ8cm]¥157,300(ピエール アルディ 東京)

心弾むライトグリーンの色彩でチアフルに

ピエール アルディのバッグ『マイクロ アルファヴィル』
 

個性的なハンドルを付け替えられるワンハンドルバッグは、おしゃれの気分転換におすすめ。少し勇気のいる鮮やかなカラーも、ハンドルでなら挑戦しやすい。ボディは定番色で調和を図って。

3.「Ferragamo(フェラガモ)」“スカーフを巻いて” クラシックな華やぎをプラス

フェラガモのバッグ『ハグ』[
バッグ『ハグ』[縦17.5×横25×マチ10.5cm]¥385,000・スカーフ[7×140cm]¥31,900(フェラガモ・ジャパン)

「ガンチーニ」プリントがメゾンの個性を加速

スカーフを使ったアレンジが気軽に楽しめるのも、ワンハンドルならでは。左右に布が垂れるように、タイ状のスカーフをリボンのように巻き付けてこなれ感を演出。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

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PHOTO :
渡辺修身
STYLIST :
三好 彩
EDIT&WRITING :
奥山碧子・福本絵里香(Precious)