時代を超えてタイムレスに輝く!「名品ワンハンドルバッグ」
メゾンのアイコンやアーカイブ、またそれらを現代的にアップデートした新時代の「名品ワンハンドル」をクローズアップ! ブランドやバッグの歴史を見つめながら、愛され続ける理由に迫ります。
“グッチ”の『バンブー』卓越したクラフツマンシップと素材への探究心が生み出す揺るぎない風格
【名品DATA】左/『バンブー ヴェンデッタ』
●サイズ:縦20×横29×マチ10cm ●素材:ゴートレザー ●カラー:ブラック ●特徴:ボディは少し角張ったフォルムに刷新。仕事シーンでの必需品を収納できる、やや大きめサイズ。
【名品DATA】右/『グッチ バンブー 1947』
●サイズ:縦14×横22×マチ7cm ●素材:ソフトグレインカーフレザー ●カラー:ブラック
職人技が息づくバンブーハンドルと、独自の曲線シルエットが醸し出す、上品な存在感…。「グッチ」を代表するアイコン『グッチ バンブー 1947』が誕生したのは、戦後イタリアでした。
創設者のグッチオ・グッチは、フィレンツェの職人の革新的なアイディアを取り入れ、耐久性のある軽量な竹を熱してカーブさせ、バッグのハンドルに使用することに。乗馬のサドルを思わせる曲線美をもつ、レザーのボディと組み合わせたこのバッグこそ、以降、さまざまな素材やデザインで登場している『バンブー』ラインです。
今季新たに加わった『バンブー ヴェンデッタ』には、象徴的なバンブーハンドルのニュアンスを、レザーで表現するという斬新なアイディアを採用。大胆に刷新された、ミニマルな新作の誕生によって、ブランドの中核ともいえる『バンブー』の可能性が、より柔軟に広がっていくことでしょう。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
関連記事
- 秋冬のオシャレは“バッグ”から!注目トレンド【横長シルエットバッグ】をドルチェ&ガッバーナ、ヴァレクストラなどから厳選してご紹介
- 「シャネル」アイコニックなキルティング バッグからモダンな表情の【新フラップレスデザイン】が登場!
問い合わせ先
- PHOTO :
- 渡辺修身
- STYLIST :
- 三好 彩
- EDIT&WRITING :
- 奥山碧子・福本絵里香(Precious)

















