プレシャスな輝きを放つドレスアップスタイルにフォーカス!

シャネルのハイジュエリーを着用したニコール キッドマンとサラ ピジョン
第78回エミー賞の授賞式に登場した、「シャネル」のアンバサダーであるニコール・キッドマンとサラ・ピジョン。(C)CHANEL

現地時間9月14日(月)に、米・ロサンゼルスのピーコック・シアターで開催された第78回エミー賞の授賞式。フォトコールには豪華セレブリティが続々と来場し、華やかなドレスアップスタイルを披露しました。

今回キャッチしたのは、「シャネル」のハイ ジュエリーを纏ったニコール・キッドマンとサラ・ピジョン。決して華美すぎることなく、それでいて圧倒的なオーラを放つ、計算され尽くされたコーディネートに注目です。

あえて異なるコレクションを合わせたニコール・キッドマン

シャネルのハイジュエリーを着用したニコール キッドマン
左/ニコール・キッドマン。右/上から『シグネチャー ドゥ シャネル』コレクションのイヤリング、『ツイード リュバン』リング、『オート ジュワイアリー スポール』コレクションのリング。(C)CHANEL

シルククレープ、シルクオーガンザ、ラフィアを幾層にも重ねて制作した46個のフラワーモチーフがデコルテを華やかに飾るホワイトビスチェドレスを着用したニコール・キッドマンは、3つのハイ ジュエリー コレクションをミックス。

耳元で圧巻の煌めきを放つのは『シグネチャー ドゥ シャネル』のイヤリング。精緻に仕上げられたベゼルブリッジが、ダイヤモンドの輝きをより一層際立てています。

手元には『ツイード ドゥ シャネル』と『オート ジュワイアリー スポール』のリングをコーディネート。ツイードとリボンという、メゾンの象徴的なアイコンを融合させた『ツイード リュバン』リングは薬指に。人差し指に輝くのは、メゾンの歴史に根ざすスポーツスタイルを称えて発表された『オート ジュワイアリー スポール』コレクションの、センターに配したブラックラッカーがモダンなリングです。

サラ・ピジョンはシグネチャーのカメリアで華やぎをプラス

シャネルのハイジュエリーを着用したサラ ピジョン
左/サラ・ピジョン。右/上から『カメリア コレクション』のネックレスとリング。(C)CHANEL

主演女優賞にノミネートされたサラ・ピジョンは、ライラックカラーが彩るバイアスカットのサテンドレスを着用。ドレスには、フロントからバックまで、クリスタルやゴールドビーズ、ホワイトとライラックのパールをあしらったチェーンが、流れ落ちるようにあしらわれています。

胸元には『カメリア コレクション』のトランスフォーマブルなネックレスを。カメリアのモチーフがブローチになるだけでなく、留める場所によって、ネックレスの形がさまざまに変わるデザインです。

リングも同じく『カメリア コレクション』から、ピンククオーツのカメリアモチーフが印象的なリングを着用。クリームピンクのパールを組み合わせた優美な配色が、カブリエル シャネルの象徴であるカメリアの繊細な魅力を表現しています。


ハイ ジュエリーならではのクラシカルで圧倒的な煌めきを放ちながら、どこかモダンなエッセンスで格別の存在感を発揮する「シャネル」のハイ ジュエリーコレクション。ニコール・キッドマンやサラ・ピジョンのジュエリースタイルと共に、メゾンの多彩なコレクションもぜひチェックしてみてください。

問い合わせ先

シャネル カスタマー ケア センター

TEL:0120-525-519

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この記事の執筆者
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PHOTO :
(C)CHANEL
WRITING :
池尾園子