スモールラグジュアリーホテル「HOTEL 白林(びゃくりん) HAKODATE」最高級のサービスが提供できる証「ルレ・エ・シャトー」への加盟は、北海道の宿泊施設で初

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外光が降り注ぐ、モダンなインテリアに彩られた「ウェルネス棟」のスイート。屋外との一体感が感じられる心地いい造り。眼下には、穏やかな函館港の景観が広がる。

1859年に開港して以来、外国人居留地として独自の景観をつくり出してきた函館。そんな異国情緒たっぷりの地に、昨年開業したスモールラグジュアリーホテル「HOTEL 白林(びゃくりん) HAKODATE」は、明治時代に建てられた旧ロシア領事館が舞台。

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ゆったりとした空間にふさわしいインテリアも、ハイセンス!

暫(しばら)く閉ざされていた歴史的建造物にオーナーが惚れ込んだのは、長年描いてきた理想のホテルの姿と重なったため。日常から離れ、函館港を望む自然豊かな環境で心身を解放する場をつくりたいという想いが、この贅沢なオールスイートのホテルを実現させたのです。

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ガラス張りの吹き抜けが心地いい、ウェルネス施設。焚き火、ジャグジー、小さなプールにハマム、ドライサウナを用意。

洗練と品格が肌で感じられる「領事館棟」と名付けられた建物には、2室のスイートを。すぐ隣に増設された「ウェルネス棟」のモダンな建物には、4室のスイートが設けられています。全6室が100平米以上の広さを誇り、それぞれにサウナと水風呂が備えられているのも魅力的。

さらに館内には、炎、水、熱が共存する、開放感たっぷりのウェルネス空間を用意。暖炉を囲みながら読書やお酒が楽しめるスペースや心温まるホスピタイリティも、ゲストを深いリラクゼーションへ誘います。

領事館棟のスイートもチェック!

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幸(さいわい)坂に佇む瀟洒なホテルの建物は、帝政ロシア時代の面影を残す赤レンガ造り。「領事館棟」のスイートは、この建物の2階に。新旧を交えた重厚なインテリアも、落ち着きに満ちて。

※掲載商品の価格は、税込みです。

<HOTEL DATA>

スモールラグジュアリーホテル「HOTEL 白林(びゃくりん) HAKODATE」
 

HOTEL 白林 HAKODATE(HOTEL BIACLYN HAKODATE)
住所:北海道函館市船見町17-3
「ウェルネススイート」 2名1室利用時1泊料金/朝食付き¥295,680〜(税・サ込み)

問い合わせ先

HOTEL 白林 HAKODATE

TEL:0138-3-2273

WRITING :
兼信実加子、安村 徹(Precious)