スポーティなムードがトレンドの今シーズン、ワードローブに加えたいのが「ハーフジップニット」。襟元のジップデザインがほどよいアクセントとなり、一枚で着てもサマになる優秀アイテムです。今すぐ参考にしたいハーフジップニットの着こなしをピックアップしたのでチェックしていきましょう。

■1:ペルニール・テイスベックは…シャツとのレイヤードでニットを品よく刷新

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カジュアルなイメージのあるハーフジップニットも、シャツやレザースカートと組み合わせれば大人らしいエレガントな装いに。
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パリでデンマーク出身のファッションインフルエンサー、ペルニール・テイスベックをキャッチ。 グレーのハーフジップニットにブルーのシャツを重ねた装いです。襟元からシャツをのぞかせることで、スポーティな印象のハーフジップニットがぐっと都会的な表情にアップデートされています。ボトムには黒のレザーペンシルスカートを合わせ、シャープな女性らしさをプラス。さらに艶感のあるベルトやバッグ、ミュールを黒で統一することで、全体が引き締まり、洗練度の高いモノトーンスタイルに仕上がっています。

■2:ベンテ・リエムは…抜け感に洗練漂う、休日モードスタイル

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大ぶりのシルバーフープピアスがさりげないアクセントとして活躍。

2026年9月17日、ロンドンでモデルのベンテ・リエムは、グレーのハーフジップニットを主役にしたリラックス感漂うスタイリングを披露。インナーに白のロングスリーブTシャツを重ねることで、シンプルな着こなしに奥行きを生み出しています。ボトムには濃紺のワイドデニムを合わせ、今どきのバランスに。足元は黒のフラットシューズですっきりとまとめながら、ブラウンのレザーバッグを添えることで、カジュアルな装いに品のよさを加えています。

■3:アンナ・ボリソヴナは…レースブラウスでスポーティなニットをフェミニンに昇華

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カジュアルなハーフジップニットも、レースブラウスとの組み合わせならぐっと華やかな印象に。
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2026年9月15日、ミュンヘンでコンテンツクリエイターのアンナ・ボリソヴナをスナップ。レースブラウスにベージュのハーフジップニットをレイヤードした、フェミニンな着こなしを披露。襟元や袖口から繊細なレースをのぞかせることで、スポーティな印象のハーフジップニットにエレガントなニュアンスを添えています。ボトムにはライトブルーのワイドデニムを合わせ、抜け感のある軽やかなバランスに。ベージュのシューズやブラウンのレザーバッグで全体をまろやかなトーンでまとめることで、統一感のある洗練されたスタイルを完成させています。


今回は、「ハーフジップニット」の着こなしをご紹介しました。スポーティなムードを取り入れながらも、合わせるアイテム次第で品よく着こなせるのが魅力。ぜひこの秋冬は、おしゃれ賢者たちのスタイリングを参考に旬のニットコーデを楽しんでみてください。

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PHOTO :
Getty Images
WRITING :
神田朝子