レディース気温25度の服装まとめ。気温25度と言えば、季節の変わり目に多い温度。半袖が長袖か、はおりものは必要か・・・悩む女性も多い時期。そこで今回は最高気温25度、最低気温25度にそれぞれおすすめしたい服装を20選ピックアップ。毎朝の服装選びにぜひ役立ててみてください。

【目次】

最高気温25度の日におすすめの服装


【1】黒ジャケット×黒トップス×ブリックカラーパンツ

【1】黒ジャケット×黒トップス×ブリックカラーパンツ
トップス(チェルキ〈トモウミ オノ〉)、ジャケット(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、パンツ(HAUNT代官山/ゲストリスト〈HAUNT〉)、ネックレスチェーン・チャーム(シャンテクレール 東京店)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(アノア〈リビアナ・コンティ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

夏の終わりに新鮮に映るのは、黒の着こなしにコクをもたらすブリックカラーのパンツ。トレンド感のあるパンツは、あえてジャケットをはおり、コンサバにまとめるのが正解です。合わせるトップスに物足りなさを感じたときは、インパクトのあるデザインジュエリーでモードな華やぎを加えてみるのも手。

【2】白Tシャツ×チェック柄パンツ×白ジャケット

【2】白Tシャツ×チェック柄パンツ×白ジャケット
Tシャツ(コロネット〈アバティ〉)、パンツ(イプセ)、ジャケット(東レ・ディプロモード〈ナインティーンセブンティ〉)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、 靴(ピエール アルディ 東京) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious8月号』小学館、2018年

ミラノの街角で見かけた、カジュアル上手なマダムをお手本に、遊び心が光るメリハリ配色を楽しみましょう。大胆なブロックチェックのパンツは足首が見えるクロップド丈と程よいワイドシルエットが鍵。ベルト付きのデザインなので、白のTシャツをウエストインで合わせるだけで、とたんに旬の雰囲気が生まれます。ローファー感覚で楽しめるミニマルな白スニーカーを選び、快活なイメージを大切に。

【3】カーキジャケット×黒ニット×白パンツ

【3】カーキジャケット×黒ニット×白パンツ
パンツ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)、カーディガン(スローン)、ジャケット(マディソンブルー)、時計(LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン ゼニス)、ペンダント・ブレスレット・リング(フレッド)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious8月号』小学館、2018年

清潔感があって涼しげな白パンツは、夏の定番。久々にダブルのジャケットを投入したら、きちんと感が加わって、着こなしもリフレッシュします。辛口メインの装いに、甘口の黒ニットを添えることで上品な印象に。

【4】白ブラウス×白パンツ×白ブルゾン

【4】白ブラウス×白パンツ×白ブルゾン
シルクブラウス・コットンパンツ・手に持ったブルゾン(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)、ピアス・ブレスレット(マルコ・ビチェゴ・ジャパン)、トロリー (ゴヤール ジャパン)、靴(ヒラオ インク〈ロベール クレジュリー〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

爽やかな白をベースに、動きやすく、軽やかなアイテムを重ねて。

【5】黒シャツ×グレージュパンツ

【5】黒シャツ×グレージュパンツ
シャツ(コロネット〈エアロン〉)、パンツ(ウールン商会〈ペセリコ〉)、ピアス・バングル(ドレステリア 銀座店〈エディー ボルゴ〉)、バッグ(ピエールアルディ 東京)、靴(ユナイテッドアローズ 原宿本店〈スタブス & ウートン〉) 撮影/長山一樹 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

曖昧グレージュのプレーンなパンツも端正な黒シャツで着こなすと、こんなにカジュアルでモードな雰囲気に様変わりします。トリコロールカラー配色のクラッチバッグと、レタリング刺しゅう入りスリッポンでさらなるセンスアップを狙いましょう。

【6】モノトーンブラウス×イエローパンツ

【6】モノトーンブラウス×イエローパンツ
ヴァレンティノのブラウス・パンツ・ヴァレンティノ ガラヴァーニのバッグ・靴(ヴァレンティノ ジャパン)、ネックレス・リング(フレッド) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

きちんと感が強いボウタイのブラウスだからこそ、モノトーンのプリントを選んで、ときには攻めのおしゃれを。マスタードカラーのパンツと合わせても、品よくまとまるのは、シルクブラウスが放つなめらかな質感のおかげです。優雅に揺れるパールのロングネックレスでたおやかな光を添えるのも忘れずに。グラフィカルなパターンは、今季のコレクションでコラボレーションした女性アーティストのオリジナル。繊細なシルクにモダンな柄をプリントすることで、オリジナリティーが光る一枚に。

【7】ブラウンシャツ×黒デニムパンツ

【7】ブラウンシャツ×黒デニムパンツ
シャツ(アマン〈フィナモレ〉)、靴(J.M. WESTON 青山店)、バングル・ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、パンツ(ゲストリスト〈レッドカード〉)、スカーフ(ボータレス〈ベグ アンド コー〉)、サングラス(プロポデザイン〈プロポ〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious8月号』小学館、2018年

シャツ+デニムというオーソドックスな着こなしも、ブラウンのコットンリネンシャツ&ブラックデニムというセレクトで、今年らしく洗練されて。辛口度の高い着こなしには、ゴールドジュエリーで女らしさを添えることが必須です。

【8】カーキパンツ×白シャツ

【8】カーキパンツ×白シャツ
シャツ(アオイ〈マントゥ〉)、パンツ(アマン〈ベルウィッチ〉)、バッグ・靴(JIMMY CHOO)、リング(TASAKI) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

ややグレー味を帯びた深みのあるカーキに、シャツ生地の凛とした表情のホワイトが映える小粋なコントラスト。9分丈のタックパンツに、ブラウスのような趣のシャツを合わせたシンプルな着こなしも、センスの光る配色でおしゃれ感満載です。バイカラーのプレシャスレザーバッグやヌーディーなサンダルなどモードな攻めの小物で盛り上げましょう。

【9】イエローブラウス×グレージュパンツ

【9】イエローブラウス×グレージュパンツ
ブラウス(ebure)、パンツ(三崎商事〈エルミダ〉)、時計・ブレスレット(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ADORE〈エレナ ギセリーニ〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

軸となるグレージュのアイテムは、ベーシックな定番を選ぶと、より配色の妙が際立ちます。イエローの絶妙な色調が醸し出す深みと、透け感素材のバルーンスリーブブラウスのドラマティックな佇いが、グレージュのフランネルパンツを最新にブラッシュアップしてくれます。

【10】ネイビーワンピース×黒バッグ

【10】ネイビーワンピース×黒バッグ
ワンピース(三喜商事〈ペニーブラック〉)、バッグ(ドゥロワー 日本橋三越店〈ロウナー〉)、靴(ジージーアール ジャパン〈ジャンヴィト ロッシ〉) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

身内との食事会は、きちんと感がありながらも、頑張りすぎない着こなしが理想。その両方をクリアするのが、Aラインのニットワンピースです。エリザベス女王も愛用する老舗ブランドロウナーの端正なバッグで上品に。ワンピースはしっかりとした編み地なので、体に程よくフィットするのもうれしい。ブロンズラメのラインや袖口のプリーツが、エレガントさを引き立ててくれます。

最低気温25度の日におすすめの服装


【1】黒トップス×白プリーツスカート

【1】黒トップス×白プリーツスカート
 ©Kinta Kimura BY:『Precious8月号』小学館、2018年

ショートトップスとスニーカーで、エレガントなプリーツスカートを大胆にカジュアルダウン。

【2】バーガンディーブラウス×ネイビースカート

【2】バーガンディブラウス×ネイビースカート
ブラウス(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、スカート(ブラミンク〈ブラミンク〉)、バングル(マイケル・コース ジャパン〈マイケル・コース〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(ジージーアール ジャパン〈ジャンヴィト ロッシ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

ミラノを颯爽と歩く小粋なマダムをイメージして、こなれ感たっぷりの色合わせに挑戦。バーガンディーのブラウスとネイビースカートでつくる深みのある配色に、ゴールドのバングルでリッチ感を添えるのがお約束です。エアリーなウールシルクのブラウスは、残暑厳しい晩夏の日でも楽しめる一枚。二の腕をさりげなく隠す、ラッフル使いも秀逸です。

【3】黒ニット×黒ワイドパンツ

【3】黒ニット×黒ワイドパンツ
ニット・パンツ・ベルト(ラルフ ローレン〈ポロ ラルフ ローレン〉)、バングル/・時計・リング・バッグ(ブルガリ ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious8月号』小学館、2018年

コンパクトニットにゆったりと優雅に揺れるワイドクロップドパンツを合わせて、モードなフィット&フレアシルエットを演出しましょう。黒の分量が多い着こなしには、ノースリーブやクロップド、ストリングス靴といった、効果的に肌を見せるアイテムで、セクシーに仕上げるのがN.Y.スタイル。

【4】ボルドーワンピース×黒バッグ

【4】ボルドーワンピース×黒バッグ
ワンピース・バッグ(ラルフ ローレン〈ラルフローレン コレクション〉)、ピアス・リング(ミキモト)、ストッキング/私物 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious10月号』小学館、2017年

こっくりとしたボルドー色のワンピースで景色になじむように、上品に揺れるパールのピアスで顔周りにまろやかな光を集めて。透かし編みの技法を用いたイタリア製のワンピースは、ボウタイ付きでどこかクラシカルな表情。シルクのなめらかな肌触りも快適さのポイントです。ウエスト部分は編み立てを変えることで、メリハリのあるフォルムを実現してくれます。

【5】白ブラウス×黒パンツ

【5】白ブラウス×黒パンツ
ブラウス(HAUNT代官山/ゲストリスト〈HAUNT〉)、パンツ(東レ・ディプロモード〈セブンティ〉)、ネックレス・バングル・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious8月号』小学館、2018年

白シャツに代わるアイテムとして注目のカシュクールブラウス。深めのVカットやリボンベルトが女力を発揮しながらも、ハリのあるコットン素材で清涼な印象。ブラウスに華があるぶん、細身パンツやポインテッドトウですっきりと仕上げるのが正解です。

【6】ネイビーロングカーディガン×白ブラウス×ネイビーパンツ

【6】ネイビーロングカーディガン×白ブラウス×ネイビーパンツ
ロングカーディガン・トップス・パンツ・靴(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ネックレス(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ(バーニーズ ニューヨーク〈フォンタナ ミラノ 1915〉)、スカーフ(wb) 撮影/小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious10月号』小学館、2017年

ネイビーのワントーンスタイルは、色をそろえすぎると、かえって地味に。そこで、グラデーションが美しいカーディガンをセレクト。コーディネート全体にメリハリが生まれて、こなれ感も満載です。

【7】黒カーディガン×黒カットソー×黒パンツ

【7】黒カーディガン×黒カットソー×黒パンツ
 ©Splash/アフロ BY:『Precious8月号』小学館、2018年

スタイルのよさを生かした、潔くシンプルな「全身黒」。まとめ髪や肩がけしたカーディガンでカジュアルに仕上げるのが好感度の決め手です。

【8】ブラウンシャツ×ベージュフレアスカート×ハット

【8】ブラウンシャツ×ベージュフレアスカート×ハット
スカート(アングローバル〈イレーヴ〉)、シャツ(アマン〈フィナモレ〉)、靴(J.M. WESTON 青山店)、帽子(タア トウキョウ〈タア〉)、ピアス・ブレスレット(日本橋三越 ミグジュアリー〈ドナテラ・ペリーニ〉)、バッグ(エストネーション〈ペラン〉)、サングラス(プロポデザイン〈プロポ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2018年

辛口のシャツに甘口のフレアスカートを合わせると、それだけでニュアンスのある着こなしに。さらにかごバッグとスニーカーで「甘×辛」ミックスを繰り返すと、シンプルでも奥行きのある着こなしが完成します! 

【9】ライトブルージャケット×白ブラウス×白スカート

【9】ライトブルージャケット×白ブラウス×白スカート
ジャケット・ブラウス・スカート(キートン)、ピアス・リング(シャンテクレール 東京店)、時計(フランク ミュラー ウォッチランド東京)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious8月号』小学館、2018年

フロントを開けると、さわやかなブルーにピュアな白が際立ってこなれ感がアップ。Vゾーンをシャープに見せる6つボタンなので、留めて着こなしてもかっこよく決まり、キートンの真骨頂である、体にしなやかに沿う、極上の着心地を堪能できます。

【10】白ワンピース×ベルト

【10】白ワンピース×ベルト
ジョヴァンナ・バッタリア ©Shutterstock/アフロ BY:『Precious8月号』小学館、2018年

コレクションシーズンのストリートスナップの常連、ジョヴァンナ・バッタリア。華やかな個性を際立たせる小物使いは注目の的! 「黒×白」配色にゴールドの差し色も彼女らしいスタイルです。