9月の服装まとめ。季節の変わり目に適した服装を20選ピックアップ。残暑にも、肌寒い日にも対応できるおしゃれな着こなしをご紹介します。秋に取り入れるアイテムやコーデを見つけて、9月のおしゃれも楽しんでみてください。

【秋】レディース9月の服装


【1】黒ブラウス×黒パンツ

【1】黒ブラウス×黒パンツ
バッグ『ピーカブー』・ストラップ『ストラップ ユー』・トップス・パンツ(フェンディ ジャパン)、イヤリング・時計・ストラップ(ブシュロン) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

端正ななかにも遊び心を秘めたバッグを、新鮮なカーキ色で。スネーク柄のストラップで自分らしさもプラスしましょう。ますます充実するストラップまで合わせてスタイルを演出するのも、新たなバッグの楽しみ方です。

【2】白ブラウス×赤スカート

【2】白ブラウス×赤スカート
ブラウス(三喜商事〈ステファノ モルタリ〉)、スカート(ストラスブルゴ〈ストゥールス〉)、ピアス・バングル(showroom SESSION〈ヒロタカ〉)、ベルト(フラッパーズ〈アロン〉)、靴(JIMMY CHOO)、バッグ『STARDVST』(ヴェルサーチ ジャパン) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

オフショルダーのブラウスとタイトスカートで女らしく。ファーバッグやサンダルは黒でそろえ、ぐっと引き締めましょう。

【3】カーキブラウス×ネイビースリットスカート

【3】カーキブラウス×ネイビースリットスカート
トップス・スカート(ユニット&ゲスト〈Tibi〉)、バッグ(ピエール アルディ 東京)、ネックレス(プレインピープル丸の内〈イムカ ティムカ〉)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

今年らしい新鮮さと洗練につながる、アンバー・カーキとネイビーの色合わせ。巧みなギャザーディテールで、一枚で様になる個性派トップスを、サテン地のスリット入りタイトスカートで女っぷりよく仕上げましょう。落ち着いた色調のマルチカラーバッグの今どき感も着こなしアップデートのカギになります。

【4】カーキプルオーバー×グレースカート

【4】カーキプルオーバー×グレースカート
プルオーバー(ウールン商会〈ファビアナ フィリッピ〉)、スカート(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、バッグ(ブルネロ クチネリ ジャパン)、ネックレス・バングル(アストラット 青山店〈フィリップ オーディベール〉)、靴(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

最旬マテリアルのベルベットとカシミヤ混ニットのVネックプルオーバーに、ジャージー素材のタイトスカートを合わせて。大人の女性らしい余裕と落ち着きが漂う、エフォートレスなエレガントスタイルです。

【5】ネイビーストライプワンピース×タンカラーバッグ

【5】ネイビーストライプワンピース×タンカラーバッグ
ワンピース(コロネット〈アキラーノ・リモンディ〉)、ネックレス・バングル(デペッシュモード恵比寿本店〈ドナテラ・ペリーニ〉)、靴(アマン〈ペリーコ〉)、バッグ『ミニ アルファ ヴィル』(ピエール アルディ 東京) 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

しなやかな知性美が香り立つネイビーストライプのワンピース。バッグとリンクさせたネックレスや靴ですっきり感を演出しましょう。

【6】ベージュブラウス×サーモンピンクパンツ

【6】ベージュブラウス×サーモンピンクパンツ
ブラウス・パンツ・バッグ(IZA〈ヌメロ ヴェントゥーノ〉)、眼鏡(ミクリ ジャポン〈スタルク アイズ〉)、時計(パテック フィリップ)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)  撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

落ち感のきれいなベージュのブラウスは、肌触りもよく晩夏から秋へのブリッジアイテムとしても活躍します。淡いサーモンピンクのパンツと合わせて、優しげなムードを楽しんで。ブラウスはセットインのタイプを、パンツはセンタープレスを選んで、すっきりとしたラインを目指すのがおすすめです。仕上げにスタッズ付きのバッグやビジューモチーフのパンプスで輝きをちりばめると、着こなしにメリハリが生まれます。

【7】黒ブラウス×黒スカート

【7】黒ブラウス×黒スカート
ブラウス・スカート・バッグ(ランバンジャパン)、ピアス・リング(TASAKI〈TASAKI〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

異なる質感を用いたフリルだけでなく、襟元にパールビジューをあしらった黒のブラウスは、大人の女性を美しく見せる、心強い味方に。全身を黒でまとめることで、華やかなディテールが引き立ち、圧倒的な存在感をもたらしてくれます。透け感がありながらも、とろみのあるマットなウール素材なので、フォーマルな場にもマッチ。襟から前立てへと流れるアシンメトリーなフリル部分は、よく見ると異素材合わせに。ハリ感のあるコットンをコンビ使いすることで、ドラマティックなボリューム感を生み出します。

【8】イエローニット×ベージュパンツ

【8】イエローニット×ベージュパンツ
バッグ『ボーイ シャネル』・プルオーバー・パンツ(シャネル) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

温もり漂うツイード素材をイエローのラムレザーが取り囲むバッグは、手にするだけでハッピーな気分を誘います。存在感のあるメタルチェーンが効いて、フェミニンなだけでなく、クールな表情が漂うことも、このチェーンバッグの魅力。斜めがけにして、小粋な休日スタイルを完成させましょう。

【9】白ブラウス×ベージュパンツ×カーキバッグ

【9】白ブラウス×ベージュパンツ×カーキバッグ
バッグ(コロネット〈ニナ リッチ〉)、ブラウス(三喜商事〈ステファノモルタリ〉)、パンツ(コロネット〈アキラーノ・リモンディ〉)、ピアス(アストラット 青山店〈フィリップ オーディベール〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

ディープなカーキと縦型フォルムが、シンプルな着こなしにも個性を宿すショルダータイプのバッグが主役です。

【10】ネイビーニット×カーキパンツ

【10】ネイビーニット×カーキパンツ
ニット(ブラミンク)、パンツ(Theory luxe)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、ネックレス・バングル(TASAKI)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

カーキの装いの幅を広げるネイビーとの色合わせが新鮮。ともにユニフォームカラーなので、知的できちんと感のある表情が手に入ります。アンバー(琥珀)が少々入ったような深みのあるカーキと濃紺が、こっくりと洒脱な雰囲気も醸し出します。小物でパールホワイトやアイボリーカラーを差して、上品な軽やかさを演出しましょう。

【11】ベージュノースリーブ×グリーンスカート

【11】ベージュノースリーブ×グリーンスカート
ノースリーブトップス(ザシークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、スカート(バーニーズ ニューヨーク)、ピアス・ブレスレット(ダミアーニ 銀座タワー)、靴・バッグ『ロケット プティ』(JIMMY CHOO) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

さりげない肌見せをかなえる、ヌーディーなベージュのトップスで、センシュアルに。ジュエリーを控えめにしたぶん、スタッズやストーンがきらめくバッグでナイトシーンにふさわしい華を添えましょう。

【12】カーキカーディガン×ライトグレートップス×カーキパンツ

【12】カーキカーディガン×ライトグレートップス×カーキパンツ
トップス(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、カーディガン(ウールン商会〈ファビアナ フィリッピ〉)、パンツ(サン・フレール〈レ・コパン〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、ネックレス(アルテミス・ジョイエリ)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

カーディガンとパンツの、グレーみを帯びた濃淡カーキを繊細になじませるライトグレーのトップス。丁寧に色を重ねたカーキスタイリングは、大人の気品が香るようなたたずまいです。

【13】ブルーブラウス×ネイビースカート

【13】ブルーブラウス×ネイビースカート
ブラウス・スカート(オンワードグローバルファッション〈ロシャス〉)、ピアス・ブレスレット・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ロベルタ ディ カメリーノ)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

眼差しを知的に見せる、アイシーな色味のブラウスで秋支度を。スカートのサイドにあしらわれたボタンとリンクさせるよう、イエローゴールドのジュエリーを耳元と手元に添えてリッチに仕上げて。気品漂うボウタイブラウスも、秋空に似たセルリアンブルーなら、こんなにも新鮮な表情に。シルクシフォンのエアリーな質感が、優しげなオーラを醸し出します。

【14】ベージュブラウス×カーキパンツ×ストール

【14】ベージュブラウス×カーキパンツ×ストール
ブラウス(VINCE 表参道店)、ストール(オルドス ファッションジャパン)、パンツ(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、バッグ(アマン〈ペリーコ〉)、ネックレス・ブレスレット(ケイテン)、ブレスレット(アルテミス・ジョイエリ)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

ベージュのニュアンスを含んだカーキを軸に全体を柔和な配色でまとめて。最愛のクリーミーグラデーションにクールなカーキが加わることで、ぐっと今っぽい装いにグレードアップします。

【15】白ブラウス×黒デニムパンツ

【15】白ブラウス×黒デニムパンツ
ブラウス・デニム(イーストランド〈ヴィクトリア ヴィクトリア・ベッカム〉)、ベルト(アマン〈アンボワーズ〉)、バングル(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シャルロット シェネ〉)、靴(JIMMY CHOO)、バッグ『アルファ クロス ボディ』(ピエールアルディ 東京)  撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

白シャツ+デニムに深みのある配色バッグを投入。着心地は涼しく、印象は秋…と賢いおしゃれを満喫しましょう。

【16】グレーブラウス×グリーンスカート

【16】グレーブラウス×グリーンスカート
ブラウス(ブラミンク〈ブラミンク〉)、スカート(レキップ)、ベルト(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、ネックレス・時計(ショーメ)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(ジージーアール ジャパン〈ジャンヴィト ロッシ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

ブラウスとフレアスカートでつくる、好感度の高いオンスタイル。グレーとダークグリーンのシックな色合わせや、ハンサムな小物使いで、辛口に仕上げると、センスよく見えます。

【17】黒ニット×白ブラウス×グレンチェックパンツ

【17】黒ニット×白ブラウス×グレンチェックパンツ
靴・バッグ『トッズ セラ バッグ』・シャツ(トッズ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

知的なビジネススタイルには、足元の華やかさで洗練された女らしさを印象づけましょう。「ダブルT」のモダンなメタルビットが煌めく、艶やかな黒ローファーは、フリンジ部分に白がさりげなくあしらわれて、白シャツとも好相性。クラシックとモダンのバランスが絶妙なローファーで、清潔感あふれるトラッドな装いが完成します。

【18】ベージュジャケット×ブラウス×白パンツ

【18】ベージュジャケット×ブラウス×白パンツ
ジャケット(三喜商事〈イレブンティ〉)、ブラウス(アオイ〈ポール カ〉)、パンツ(チェルキ〈トモウミ オノ〉)、ネックレス・バングル(TASAKI〈TASAKI〉)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉)、バッグ『PADDED BAG』(三喜商事〈ボルボネーゼ〉)  撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

こっくりとしたグレージュのバッグがテーラードジャケットでつくるキャリアスタイルにこなれ感をもたらします。晩夏から初秋は白の分量を多めにして爽やかにまとめましょう。

【19】白ブラウス×グレーワイドパンツ

【19】白ブラウス×グレーワイドパンツ
ブラウス(サン・フレール〈レ・コパン〉)、パンツ(プルミエ アロンディスモン/NEWoMan新宿)、ブローチ(yoshie inaba)、時計(パテック フィリップ)、ベルト(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、バッグ(マイケル・コース ジャパン〈マイケル マイケル・コース〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

端正な白のボウタイブラウスを今の気分で着こなしたいときは、ワイドパンツがおすすめ。ペンシルストライプのグレーボトムなら、オーセンティックなブラウスもたちまち新鮮な顔立ちに。バッグのシルバーチェーンに合わせ、ブローチも時計も色を統一すると、ぐっと洗練された印象に仕上がります。

【20】カーキニット×カーキスカート

【20】カーキニット×カーキスカート
スカート(アストラット 青山店〈アストラット〉)、バッグ(Theory luxe〈Gianni Chiarini〉)、ネックレス・チェーンブレスレット・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(リエート〈サントーニ〉)、ニット(VINCE 表参道店) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

カーキのワントーンなじませ配色に、プラムカラーの小物を添えて、カーキのコクをアップさせて、リッチに演出しましょう。