世界的なジュエリーブランドがひしめく、フランス・パリのヴァンドーム広場。この地に最初に店を構え、その先駆けとなったのが、フランスの最高級ジュエラーとして名高いブシュロンでした。

ブランドの創業者が妻に贈ったというエピソードをもつ、ブシュロンの『セルパンボエム』のピアスについて、スタイリストの長澤実香さんが語ります。

ブシュロンの『セルパンボエム』

最高級ジュエラーの“愛の象徴”で新しい自分を見つけて

『セルパンボエム』。蛇がモチーフのこのコレクションは、“エッジイでパワフル”な印象が強いかと思いますが、実はとても肌なじみがよい、そして使えるシーンの多いジュエリーとして、長らく私の強い味方です。

ダイヤがこれだけ贅沢にあしらわれていても、品よい雰囲気を崩さないのは、さすが、最高級ジュエラーが守ってきたクオリティ。すべてが曲線で構成されたしずく型のデザインも、女性特有のやわらかさと華やかさを、そっと底上げしてくれる魅力に満ちています。

「これを耳元に飾った私は、50歳や60歳を迎えて、どんな素敵な女性になっているだろう」

そんな将来の自分へのメッセージを込めて選び取りたいピアスです。

■創業者フレデリック・ブシュロンがお守りとして妻に贈ったことが始まりという、愛にあふれたコレクション。イエローゴールドのほかホワイトゴールド、ピンクゴールドのバリエーションも。

商品詳細

ピアス[イエローゴールド×ダイヤモンド]

¥670,000(税抜)

お問い合わせ先

ブシュロン カスタマーサービス

TEL:03-5537-2203

https://jp.boucheron.com/ja_jp/


 

この記事の執筆者
1974年、札幌生まれ。 1997年、スタイリスト黛 比佐子氏に師事。 2000年、フリーランス・スタイリストとして独立。 2015年 TOKYOEDGE.co.,ltd. を立ち上げる。 好きなもの:黒、白、赤リップ、赤ネイル、和な花や木、ヴィンテージ全般、着物、民族衣装生地、マッシヴ・アタック、ポーティスヘッド、マニー・マーク、レディオヘッド、The xx、マドンナ、マイケル・ジャクソン、忌野清志郎、ゴッホ
クレジット :
撮影/佐藤 彩、文/長澤実香