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大人のボディラインは肌で決まるーー私の超極私的結論です。「体型がゆるんでたらダメじゃない?」という声も聞こえてきそうですが、少々シルエットがルーズでも、たとえばノースリーブからのぞく肌にハリがあってなめらかなら、若々しい印象は保てるもの。そんな肌になれるのが、この“オルラーヌ”のボディケアです。つけると、適度なスースー感とともに、肌表面にピンとしたハリが。年齢を重ねるにつれ、お尻のセルライトが目立ってきたのですが、ハリのおかげでセルライト特有の凹凸もスッとならされる感じ。脂肪が分解されるまでには時間がかかるかもしれないけれど、この瞬間的な手ごたえのせいで、見た目にも、気持ち的にもリセットされて、いい気分でケアできるのです。それにきちんとうるおって、ツヤが出るのも大人向き。光が回ってスベスベした肌に触れながら、密かに「今年は肌見せしてもいいかな」と目論んでいる今日この頃です。

■1947年フランスで誕生し、エステティックに力を注ぐエイジングケアブランド。この新作はセルライトとボディのたるみ対策に着目し、もたついたウエスト、二の腕をギュッと引き締めてライン補正するのが得意。

AND MORE... >>脂肪もむくみも。年齢による体型変化に手応えのある実力派! >>深い海のような美しいブルーで、肌や白目に透明感を >>上質素材をまとう喜びとさりげない着映え力、その両方を堪能
この記事の執筆者
メーカー、出版社勤務後、1997年フリーに。美容誌、女性誌を中心に、広告などでも活動中。守備範囲はスキンケア、メイクを中心とする美容全般。自身の経験を基にした、わかりやすく、大人の女性の身になった記事を心がけている。 好きなもの:プリントの服、料理すること(特にグラタンをこよなく愛する“グラタニスト”)と食べること、旅(主に香港とフランスの田舎)、スポーツ観戦(ふだんはサッカー。ワールドカップやオリンピックの時期は寝不足でフラフラに)、深夜のひとり家呑み、海外ミステリー小説、グレージュのネイル、“メゾン フランシス クルジャン”のフレグランス、麻のベッドリネン、白い器、トニー・レオン、『ダウントン・アビー』 
クレジット :
撮影/戸田嘉昭(パイルドライバー) 文/入江信子