「よりよい未来へ歩んでいくための施設」と杏さんも太鼓判

日本古来の伝統的な文化が息づく街・日本橋に誕生した都市型ショッピングセンター「日本橋髙島屋S.C」。2018年9月25日のオープン前に行われたテープカットに登壇したのは、雑誌『Precious』のミューズでもある、女優の杏さん。

テープカットの前に館内をチェックしたようで、「ちょっと通ってきただけでも『あ、見てみたいな』『中はどんな感じなんだろうな』とワクワクするお店ばかり」と評価。

2018年9月25日、「日本橋髙島屋S.C」のオープン前に行われたテープカットに登場した杏さん。

「ほかのフロアのお話も伺ったのですが、朝7時半からやっていて、出勤前においしいご飯を食べることができたり、最近よく聞く“朝活”みたいにヨガスタジオにいってから出勤したり、仕事で疲れて帰ってきてもおいしいものを食べたり、癒されたりできる空間になっている。本当にさまざまな世代がさまざまなライフスタイルのなかで、楽しめて、生活に活かしていけるような、よりよい未来へ歩んでいくための施設なんだなという風に感じました」(杏さん)

メイクやネイルは控えめですが、華やかななドレスを着るにはバランスが◎。

「日本橋という街は伝統的な街というイメージが色濃くて、実際にそうだと思うのですけれども、こうして新しい風が吹くことで、また新しい日本橋の姿がこれから見られて・感じることができるんだろうなと思うと、もっともっと日本橋の街を体験してみたいなと思うようになりました」(杏さん)

杏さんはお店もしっかりチェック済

「大好きな和風のもののお店や、パン屋さんもたくさん入っていて、それが7時半から開いているというのはパンを焼いてくださる方には頭が下がる思いなのですが、毎日ここにきておいしいパンを食べられるっていうのは幸せだなって思いました。レストランも本当に目移りしてしまうようなお店ばかり。もちろんファッションも、靴のフロアがこの地域最大だと伺っていて、いろんなところを見てみたいなって思いました」(杏さん)

この日の杏さんのスタイルは、ドレス・シューズともにディオールでした。

杏さんもチェック済のように、1階を中心に13店舗が平日は7時半より営業中。その中には代々木八幡の人気ベーカリーが出店した「365日と日本橋」や“萌え断”サンドで知られる「POTASTA」など、毎日違うお店を選んでも飽きないラインナップなので、ぜひ立ち寄ってみてください!。

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WRITING :
北本祐子