シチズン アテッサは、1987年、腕時計の快適な着け心地を追求するため、ケースやバンドの外装素材に、質量が軽く、肌に優しく、しかもサビにくいという金属「チタニウム」を本格的に採用したシリーズとしてデビューした。

今回リリースされた3モデルの中のひとつ「CC4004-58E」は、チタニウム外装に独自の表面硬化技術「デュラテクトMRK」と「デュラテクトDLC」を重ねて施したモデルで、耐傷性と美しい艶が特徴的な「ブラックチタンシリーズ」の最高峰スペックとしてラインナップに加わったものだ。

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ファーストウォッチにもおすすめなシチズン アテッサ

●ケース径:44.0mm 厚み15.1mm ●キャリバー:Cal.F950 月差±5秒 ●光発電エコ・ドライブ ●パワーセーブ機構 ●フル充電時約5年可動(パワーセーブ作動時) ●ケース/バンド:スーパーチタニウム(デュラテクトMRK/デュラテクトDLC) ●ガラス:デュアル球面サファイアガラス ¥230,000(シチズン)※価格は税抜きです。

ケースやバンドにシャープな面を構成しながら、ワイドオープンの細縁ベゼル、デュアル球面サファイアガラスやラウンド形状のプッシュボタンを採用し、エレガントな要素が加わった。文字板はチタニウム素材をイメージした独特の表情を備え、すっきりした全体のデザインはビジネスシーンではツールとしても、着こなしのアクセサリーとしても活躍するだろう。

またオフタイムに身に着ければ、紳士が持つべき逸品として、凛とした雰囲気を醸し出すことはいうまでもない。

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メンズクラブ編集長を務めた経歴をもつベテラン編集者。ファッション以外にも、モノや歴史、文学など幅広い知識を持つ。その経験豊富な知識を生かし多彩なジャンルで執筆する経験豊かな編集者。
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